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ノースフェイスの通勤リュックおすすめ6選|PC収納・容量・スーツ相性で比較

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毎日PCと弁当を持って通勤しているけど、ノースフェイスのリュックに全部入るかな?
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オフィスカジュアルやスーツに合わせて浮かないか心配…。容量も何Lを選べばいいのか迷っちゃう。
ノースフェイスのリュックを通勤用に選ぶとき、このように「必要な荷物が入るか」「仕事着に合うか」「容量はどれくらいがよいか」で迷う人は多いのではないでしょうか。
通勤リュックは、人気モデルから選ぶより、次の順に条件を決めると絞り込みやすくなります。
- 毎日の持ち物(PCサイズ・弁当・水筒)
- 通勤方法(電車・徒歩・自転車)
- 職場の服装
この記事では、メーカー公式情報で仕様を確認した現行モデル6点をランキング形式で比較し、用途別の選び方までわかりやすく解説します。
目次
ノースフェイスのリュックは通勤に使える?


ノースフェイスのリュックには、ビジネス向けの「シャトル」シリーズのように、PC収納や落ち着いたデザインを重視したモデルがあります。
一方、ヒューズボックスやボルダーのように日常・アウトドア寄りのモデルも、PCスリーブを備えていれば通勤に使えます。
違いが出やすいのは見た目の印象と収納の仕切り方です。タイプ別の傾向を、以下の表にまとめました。
| タイプ | 主なモデル | 外観・構造の傾向 |
|---|---|---|
| ビジネス向け | シャトルシリーズ | 外付けベルトが少なく、すっきりした外観 |
| 日常・アウトドア向け | ヒューズボックス ボルダー | 耐久性の高い生地、ボックス形状、チェストストラップなど |
見た目のなじみやすさを重視するならビジネス向け、耐久性や形状を重視するなら日常・アウトドア向けが候補になります。
ただし、リュック通勤が認められるかは職場によって異なるため、服装規定や社内の雰囲気も確認しておきましょう。
ノースフェイスの通勤リュックの選び方
容量はPC・書類・弁当などの持ち物から決める


持ち物ごとの容量の目安は、以下のとおりです。
| 主な持ち物 | 容量の目安 | 選び方のポイント |
|---|---|---|
| PCと小物が中心 | 20L前後 | 薄型モデルなら電車内でも扱いやすい |
| PC・書類に加えて弁当・水筒も入れる | 24〜28L程度 | 上下が分かれた収納部だと弁当を立てて入れやすい |
| ジム用品や1泊分の荷物も入れる | 30L前後 | ボックス型が候補 |
同じ容量でも、ボックス型は四角い荷物を詰めやすく、細身の形は奥行きが抑えられる分、厚みのある物が入りにくい場合があります。
大容量ほど満員電車で周囲に当たりやすく、小柄な人は底が腰より下に出すぎないかも確認してください。
PC収納は対応インチだけでなく実寸と保護構造を確認する


「15インチ対応」は目安で、同じインチでも機種によって幅・奥行・厚みは異なります。
自分のPCの実寸と、販売ページやメーカーに問い合わせて確認できる収納部の寸法を照らし合わせるのが確実です。
クッション入りスリーブか、PC専用の独立した収納部かも保護性と出し入れのしやすさに影響します。
また、A4用紙が入っても、厚みのあるA4ファイルは入りにくい場合がある点に注意しましょう。
仕事着との相性は形状・色・ロゴの見え方で選ぶ


- スーツ:黒などの落ち着いた色で、厚みが控えめ、外付けベルトが少ないモデル
- オフィスカジュアル:ボックス型やアースカラーのモデルも取り入れやすい
- カジュアルな職場:耐久性や収納を優先してアウトドア寄りのモデルも選択肢に
本体重量と荷物を入れた状態の背負いやすさを確認する


本体重量が数百g違っても、PCや水筒を入れると総重量は数kgになることがあります。
肩ベルトの幅や背面構造、チェストストラップの有無など、荷物を入れた状態で体に沿うかどうかが大切です。
性別ではなく、外寸(特に高さ)と肩ベルトの調節範囲で自分の体格に合うかを判断しましょう。
ポケットと開口部は通勤中の動作に合わせる


通勤中の動作ごとに、便利な仕様を整理しました。
- 社員証やスマホを頻繁に出す:フロントの浅いポケット
- 電車内で前に抱える:取り出し口が上部にあるモデル
- デスク横に置く機会が多い:自立しやすいボックス型
撥水性・防水性と雨への備えを分けて確認する


「撥水」と「防水素材」の違いは、以下のとおりです。
| 表記 | 意味 |
|---|---|
| 撥水 | 水をはじきやすい加工 |
| 防水素材 | 生地自体が水を通しにくい性質 |
どちらもバッグ全体の防水を意味するわけではありません。
縫い目やファスナーから浸水する可能性があるため、雨の日の徒歩・自転車通勤ではレインカバーやPC用の防水ケースの併用を検討してください。
通勤方法・兼用用途・予算から絞り込む


- 電車通勤:奥行きが控えめで、前に抱えても扱いやすいモデル
- 徒歩通勤:肩ベルトや背面構造、荷物を入れたときの安定感
- 自転車通勤:背負ったときのフィット感と雨への備え
通勤とジムや出張を兼ねるなら、仕切りが多く容量に余裕のあるモデルが便利です。
なお、走って通勤する通勤ランには体に密着する専用構造が必要なため、一般的な通勤リュックとは分けて考えましょう。
価格だけでなく、以下の点も比較してください。
価格以外の比較ポイント
- 生地の耐久性
- 正規品かどうか
- 購入先の保証条件
ノースフェイスの通勤リュックおすすめランキング6選


ランキングの選定基準
メーカー公式ストアで仕様を確認でき、国内正規品の型番で販売されている現行モデルを対象に、以下の4項目で順位を決めました。
実測や点数化は行わず、公式仕様と想定用途から評価しています。
- 仕事道具の収納性:PC・書類の収納と保護、弁当や水筒との仕分け
- 通勤中の快適性:本体重量、肩ベルト・背面構造、混雑時の扱いやすさ
- 仕事での使いやすさ:仕事着との相性、外寸、ポケット配置
- 耐久性と価格のバランス:素材、雨への対応、価格に対する機能
おすすめランキング比較表


スクロールできます
| 比較項目 | 第1位 | 第2位 | 第3位 | 第4位 | 第5位 | 第6位 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品名 型番 | シャトルデイパック NM62615 | ボルダーデイパック NM72356 | BCヒューズボックス 2NM82255 | シャトルライト NM62616 | ヘイジーデイパック NM82455 | ボルダートートパック NM72357 |
| 商品画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 容量・外寸 | 28L/約48×31×14cm※ | 24L/約45×33×18cm※ | 30L※/約46×33×15cm※ | 23L/約45.5×28.5×11.5cm※ | 約22L※/約48.5×28×14.5cm※ | 22L/約45×35×14.5cm※ |
| 本体重量 | 約950g | 約850g | 約1,065g | 約665g | 約530g | 約805g |
| PC収納・書類収納 | 15インチまで(公式)/独立スリーブ付き収納部 | 13インチまで(公式)/パッド入りスリーブ | 15インチまで(公式)/パッド付きスリーブ | 13インチまで(公式)/PC・書類スリーブ | 16インチ対応(公式)/取り外し可能スリーブ | 13インチまで(公式)/アコーディオン式スリーブ |
| 主な特徴・雨への対応 | PC収納部に止水ファスナー | 自立するボックス型/雨対策は公式で確認できず | TPEラミネート生地で水濡れ・汚れに強い | 軽量・細身/雨対策は公式で確認できず | 最軽量/撥水性素材 | 手提げ可能な2WAY/雨対策は公式で確認できず |
| おすすめの通勤スタイル | PC・書類・弁当を持つ電車通勤 | オフィスカジュアルの日常通勤 | 荷物が多い徒歩・自転車通勤 | PCと小物だけの電車通勤 | 大きめPCを軽く運びたい人 | 訪問先で手に持ち替えたい人 |
| 注意点 | 今回の掲載モデルで定価が最も高い | PCは13インチまで | 最重量でカジュアルな印象 | 厚みのある荷物は入りにくい | 容量は公式で確認できず | PCは13インチまで/容量22L |
| 参考価格 | 約27,000円~ | 約12,300円~ | 約13,500円~ | 約20,600円~ | 約15,000円~ | 約11,200円~ |
| 詳細 | Amazon 楽天市場 | Amazon 楽天市場 | Amazon 楽天市場 | Amazon 楽天市場 | Amazon 楽天市場 | Amazon 楽天市場 |
※販売店の商品ページに掲載された値(高さ×幅×奥行)。公式ストアの商品ページでは確認できませんでした。重量・PC対応は公式情報です。
※参考価格は、販売元・販売時期、カラーなどで変わります。最新価格は各販売ページにてご確認ください。
第1位:シャトルデイパック|PC・書類・弁当をまとめて整理できる本格ビジネス型


シャトルデイパック(NM62615)を1位にした理由は、15インチまでのPCと書類を入れやすい独立スリーブ付き収納部と、大きく開くメイン収納を分けて使える点です。
PCと弁当・水筒を別々に収納でき、毎日の通勤で荷物を整理しやすい構成です。
PC収納部には雨などの浸入を軽減する止水ファスナーを採用。
外観はビジネス向けのシンプルなデザインで、荷物が少なくても形状を保ちやすい設計のため、スーツにも合わせやすいモデルです。
2026年春夏の現行モデルは型番NM62615で、容量24Lの旧モデル(NM82329)とは仕様が異なるため、購入時は型番を確認してください。
【主なスペック】
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 容量 | 28L |
| 重量 | 約950g |
| 素材 | 840D ORBITEXナイロン |
| PC収納 | 15インチまで(独立したスリーブ付きコンパートメント) |
| 主な機能 | 止水ファスナー(PC収納部)、スマホポケット、クッション性のあるACCポケット |
【こんな人におすすめ】
- PC・書類・弁当・水筒を毎日持ち歩く人
- スーツやジャケットに合わせたい人
- 通勤と1泊程度の出張を兼ねたい人
注意点として、本体は約950gと軽量モデルほど軽くはなく、定価も今回の掲載モデルで最も高めです。チェストストラップの有無は公式情報で確認できませんでした。
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第2位:ボルダーデイパック|自立するボックス型で出し入れしやすい日常通勤向け


ボルダーデイパック(NM72356)を2位にした理由は、自立するボックス型で荷物を取り出しやすく、デスク横に置いたままでも使いやすい点です。
背骨への負担を軽減するスパインチャネル構造や、肩ベルトのズレを抑えるストレッチウェビングなど、背負いやすさに配慮した構造を備えています。
フロント上部にガジェット用ポケット、側面に貴重品を入れやすいファスナー式ヒドゥンポケットがあり、社員証やICカードの出し入れにも便利です。
定価は1位より抑えめで、機能と価格のバランスを重視する人に向いています。
【主なスペック】
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 容量 | 24L |
| 重量 | 約850g |
| 素材 | 600Dリサイクルポリエステル |
| PC収納 | 13インチまでのPC・タブレット(パッド入りスリーブ) |
| 主な機能 | 自立するボックス型、サイドヒドゥンポケット、リフレクト引手 |
【こんな人におすすめ】
- 13インチ前後のPCを使うオフィスカジュアルの人
- 通勤と休日のお出かけを1つで兼ねたい人
- デスク横に置いて荷物を出し入れしたい人
14インチ以上のPCは公式の対応範囲を超えるため、他のモデルを検討してください。奥行きは約18cm(販売店掲載値)とやや厚みがあるので、混雑した電車では前に抱えるなどの配慮が必要です。
第3位:BCヒューズボックス2|タフな生地と30Lで荷物が多い日も安心


BCヒューズボックス2(NM82255)を3位にした理由は、水濡れや汚れに強いTPEファブリックラミネート生地と、15インチまでのPCに対応したパッド付きスリーブを備え、荷物が多い日や天候が変わりやすい日にも使いやすい点です。
取り外し可能なオーガナイザーやチェストストラップも装備しています。
ボックス型で型崩れしにくく、ジム用品や着替えを入れる日にも対応しやすいモデルです。
ただし、生地が水に強くてもファスナーや縫い目からの浸水を完全に防ぐものではないため、大雨の日はレインカバーの併用が安心です。
【主なスペック】
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 容量 | 30L(販売店掲載値) |
| 重量 | 約1,065g |
| 素材 | 1000D TPEファブリックラミネート(リサイクルポリエステル100%)、840Dリサイクルナイロン |
| PC収納 | 15インチまで(フリースライニングのパッド付きスリーブ) |
| 主な機能 | 取り外し可能なオーガナイザー、サイドフラップポケット、チェストストラップ |
【こんな人におすすめ】
- 徒歩や自転車で通勤し、雨の日も使いたい人
- 通勤とジムを兼ねて荷物が多くなる人
- カジュアルな服装が許容される職場の人
本体重量は掲載モデルで最も重く、アウトドア寄りの外観のため、スーツ中心の職場では印象を確認しておきましょう。
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第4位:シャトルライト|約665gの軽さと細身シルエットで満員電車でも扱いやすい


シャトルライト(NM62616)を4位にした理由は、シャトルシリーズのシンプルなデザインを保ちつつ、本体約665gと軽量で、PCと小物だけを持つ通勤に合わせやすい点です。
PC・書類スリーブとフロントポケットを備え、荷物が少なくても形状を保ちやすい設計です。
奥行きは約11.5cm(販売店掲載値)と薄めで、混雑した電車で前に抱える場面や、小柄でリュックの大きさが気になる人にも検討しやすいサイズ感です。
【主なスペック】
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 容量 | 23L |
| 重量 | 約665g |
| 素材 | 840D ORBITEXナイロン(公式ストア表記) |
| PC収納 | 13インチまで(PC・書類スリーブ) |
| 主な機能 | フロントポケット、グラブハンドル、視認性の高いシルバー内装 |
【こんな人におすすめ】
- 13インチ以下のPCと小物が中心の人
- スーツに合わせやすい薄型モデルを探している人
- 小柄でリュックが大きく見えるのを避けたい人
厚みのある弁当箱やA4ファイルを多く入れる使い方には余裕が少ない可能性があります。定価は容量の割に高めなので、軽さと見た目を重視するかで判断しましょう。
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第5位:ヘイジーデイパック|約530gの軽さで16インチPCにも対応


ヘイジーデイパック(NM82455)を5位にした理由は、本体約530gと掲載モデルで最も軽く、メイン収納内に16インチ対応のPCスリーブを備えている点です。
スリーブは取り外して単体でも使えるため、PCだけを会議室へ持ち出す場面にも便利です。
撥水性のある素材を使い、ボトルポケットやストレッチメッシュポケットも装備。
軽量性を重視したライトテクニカルなデザインで、通勤・旅行・休日を兼ねて使いたい人に向いています。
【主なスペック】
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 容量 | 約22L(販売店掲載値) |
| 重量 | 約530g |
| 素材 | 100デニールリサイクルロビックリップストップナイロン |
| PC収納 | 16インチ対応(取り外し可能なスリーブ) |
| 主な機能 | ボトルポケット、コンプレッションベルト、リフレクトテープ |
【こんな人におすすめ】
- 15〜16インチの大きめPCを持ち歩く人
- リュック本体の重さをできるだけ抑えたい人
- 通勤と旅行を兼ねたい人
薄手の生地のため、ボックス型のような自立性や形状保持は公式情報で確認できませんでした。容量も公式ストアでは確認できなかったため、購入前に販売ページで確認してください。
第6位:ボルダートートパック|手提げに切り替えられる2WAYで訪問先でもスマート


ボルダートートパック(NM72357)を6位にした理由は、リュックと手提げの2WAYで持ち替えられ、混雑した電車内や取引先への訪問時に扱いやすい点です。
ボルダーデイパックと同じくボックス型で、パッド入りガジェットスリーブやサイドのヒドゥンポケット、スパインチャネル構造を備えています。
【主なスペック】
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 容量 | 22L |
| 重量 | 約805g |
| 素材 | 600Dリサイクルポリエステル |
| PC収納 | 13インチまで(アコーディオン式スリーブ) |
| 主な機能 | 2WAY(リュック・手提げ)、自立するボックス型、サイドヒドゥンポケット |
【こんな人におすすめ】
- 電車内や訪問先で手に持ち替えたい人
- 荷物が比較的少ない日常通勤の人
容量は22Lで、ボルダーデイパックより2L小さくなります。PCは13インチまでのため、大きめのPCを使う人は第1位・第3位・第5位を検討してください。
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通勤方法・荷物量・悩み別のおすすめモデル


通勤方法や荷物量、悩み別のおすすめモデルを以下の表にまとめました。
| こんな人 | おすすめモデル |
|---|---|
| PCと小物だけを持ち歩く人 | シャトルライト(13インチ以下)![]() ![]() ヘイジーデイパック(16インチまで) ![]() ![]() |
| PC・書類・弁当・水筒をまとめたい人 | シャトルデイパック![]() ![]() BCヒューズボックス2 ![]() ![]() |
| スーツに合わせたい人 | シャトルデイパック![]() ![]() シャトルライト ![]() ![]() |
| 小柄でリュックの大きさが気になる人 | シャトルライト(外寸が小さめ)![]() ![]() |
| 混雑した電車で通勤する人 | シャトルライト![]() ![]() 手提げにできるボルダートートパック ![]() ![]() |
| 徒歩や自転車で通勤する人 | チェストストラップ付きで生地が水に強いBCヒューズボックス2![]() ![]() |
| 通勤とジム・出張を兼ねたい人 | 容量に余裕のあるBCヒューズボックス2![]() ![]() シャトルデイパック ![]() ![]() |
気になるモデルは、ランキング内の主なスペックと注意点もあわせて確認してください。
ノースフェイスの通勤リュック選びで迷った場合の結論


迷ったら、PC・書類・弁当を毎日持ち、仕事着にも合わせたい人はシャトルデイパックが有力候補です。
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そのほかの条件では、次のように選ぶと使い方とのズレが少なくなります。
- 予算を抑えつつ13インチPCで十分なら:ボルダーデイパック
- 荷物が多く雨の日も徒歩・自転車で通うなら:BCヒューズボックス2
- 軽さと薄さを優先するなら:シャトルライト
ノースフェイスの通勤リュックに関するよくある質問


通勤用の容量は何Lを目安にすればよいですか?
PCと小物中心なら20L前後、弁当や水筒も入れるなら24〜28L程度、ジム用品なども入れるなら30L前後が目安です。
ただし形状によって入る物は変わるため、実際の持ち物で考えましょう。
ノースフェイスのリュックはスーツに合いますか?
シャトルシリーズのように黒でシンプルなモデルは合わせやすい傾向があります。
ただし職場によってはリュック自体が好まれない場合もあるため、服装規定や社内の雰囲気を確認してください。
15〜16インチのPCを収納できますか?
今回の掲載モデルでは、シャトルデイパックとBCヒューズボックス2が15インチまで、ヘイジーデイパックが16インチ対応と公式に表記されています。
同じインチでも機種ごとに寸法が異なるため、PCの実寸と収納部の寸法を確認してから選びましょう。
小柄な人が選ぶときは何を確認すればよいですか?
本体の高さと、背負ったときに底が腰より下に出すぎないかを確認しましょう。
肩ベルトの調節範囲や、荷物を入れた状態で体から離れないかも大切です。可能であれば店頭で荷物を入れて試すのが確実です。
雨の日にPCを入れて使えますか?
止水ファスナーや水に強い生地を備えたモデルもありますが、バッグ全体の完全防水を示すものではありません。
雨の日はレインカバーやPC用の防水ケースを併用すると安心です。
国内モデルと海外モデルでは何が違いますか?
同じ名前でも、国内正規品と海外モデルでは素材や仕様、型番が異なる場合があります。
国内正規品はゴールドウインが展開する「NM」から始まる型番のモデルが多く、販売ページに「並行輸入品」と表記された商品は保証や修理の条件が異なる可能性があります。
購入前に型番と販売元を確認しましょう。
まとめ|仕事道具と通勤スタイルに合うモデルを選ぼう


ノースフェイスの通勤リュックは、PCのサイズ、弁当や水筒の有無、通勤方法、職場の服装から条件を決めると選びやすくなります。
- 総合的な使いやすさ重視なら:シャトルデイパック
- 価格と使い勝手のバランスなら:ボルダーデイパック
- 荷物が多い・雨の日も歩くなら:BCヒューズボックス2
- 軽さと薄さ重視なら:シャトルライト
購入時は型番と正規品表記を確認し、自分の仕事道具に合う1点を選んでください。
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