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ノースフェイスのマザーズリュックおすすめ7選【2026年版】

ノースフェイスのリュックは、マザーズバッグ専用ではありません。
それでも育児用として相性が良いのは、丈夫で背負いやすく、パパと共有しやすいシンプルなデザインがそろっているからです。
マザーズバッグは、おむつや着替え、哺乳瓶、タオルなどで想像以上に重くなります。安さだけで選ぶと肩ひもが食い込んだり、出し入れが面倒になりがちです。
ノースフェイスは通勤や旅行にも使えるため、子どもが成長して荷物が減ったあとも長く使えます。「いかにもマザーズバッグ」という見た目が苦手な人にも選びやすいブランドです。
ただし哺乳瓶ポケットなど専用機能は少なめなので、本体は容量と背負いやすさで選び、中身はポーチで整理するのがおすすめです。
目次
ノースフェイスのマザーズリュックを選ぶポイント

容量は25L以上が基本。荷物が多い家庭は30L前後が安心

普段のお出かけ用なら、容量は25L前後あると安心です。おむつや着替え、飲み物、タオル、おやつなどがひと通り入ります。
0歳児や兄弟姉妹がいる家庭、ミルク育児の人は30L前後がおすすめです。反対に近場の短時間のお出かけが中心なら、20L前後でも対応できます。
開口部は「大きく開くか」を必ずチェック

育児中は片手で荷物を探す場面が多いため、開口部が大きく開くモデルだと中身を取り出しやすくて便利です。
荷物の多さを重視するならボックス型、背負い心地を重視するならデイパック型がおすすめです。
サイドポケットとフロントポケットがあると育児中に便利

育児中は、飲み物やウェットティッシュ、スマホ、鍵などすぐ取り出したいものが多くなります。
サイドポケットがあればペットボトルや傘を、フロントポケットがあれば財布や母子手帳などを分けて収納できて便利です。
見た目だけで選ぶと、バッグの中で小物が迷子になりがちです。マザーズリュックとして使うなら、ポケットの数と位置は必ず見ておきましょう。
パパと兼用するなら黒・ネイビー・グレーが使いやすい

ノースフェイスの強みは、男女問わず使いやすいデザインです。とくにブラック、ネイビー、グレー系は服装を選びにくく、パパと共有しやすいカラーです。
マザーズリュックは毎日のように使うため、汚れが目立ちにくい色を選ぶのも大切です。公園、ベビーカーの下、車内、床などに置く場面も多いので、淡い色よりも濃色のほうが気兼ねなく使えます。
ノースフェイスのマザーズリュックおすすめ比較表
Amazonで探しやすい定番モデルを中心に、マザーズリュックとして使いやすいノースフェイスのリュックを比較しました。
まずは下の表で、容量・おすすめタイプ・注意点をざっくり把握してみてください。
| モデル | 容量目安 | おすすめタイプ | 良い点 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|
| ビッグショット | 約33L | 荷物が多い家庭のメイン用 | 大容量で収納力が高い | 小柄な人には大きめ |
| ホットショット | 約27L | 普段使いと育児を両立 | 大きすぎず背負いやすい | 兄弟分の荷物はやや窮屈 |
| BCヒューズボックス2 | 約30L | 荷物を整理して入れたい人 | 自立しやすく中身が見やすい | フィット感は好みが分かれる |
| ボレアリス | 約28L | ポケット重視の人 | 小物整理がしやすい | カラー・在庫の変動に注意 |
| シングルショット | 約20L | 近場のお出かけ用 | 軽くて扱いやすい | 0歳児のメインには小さめ |
| シャトルデイパック | 約24.5L | 通勤復帰後も使いたい人 | きれいめでPC収納も得意 | 育児用の外ポケットは少なめ |
| テルス25 | 約25L | 公園・旅行・アウトドア派 | 長時間背負いやすい | 街使いはアウトドア感あり |
ノースフェイスのマザーズリュックおすすめ7選

1. ビッグショット|迷ったら最初に候補にしたい大容量モデル

ノースフェイスのマザーズリュックでまず候補にしたいのが、ビッグショットです。容量は約33Lと大きめで、おむつ、着替え、哺乳瓶、タオル、おやつ、上着までまとめて入れやすいサイズ感です。
とくに、0歳から2歳ごろまでの荷物が多い時期や、兄弟姉妹の荷物を一つにまとめたい家庭に向いています。背面やショルダーハーネスもしっかりしているため、荷物を詰めても背負いやすいのが魅力です。
公園、旅行、帰省、保育園の荷物運びなど、幅広いシーンで使えます。子どもが成長したあとも、通勤やジム、1泊程度の旅行用として使いやすいため、長く使えるリュックを探している人におすすめです。
ビッグショットがおすすめの人
- 赤ちゃんの荷物をしっかり入れたい人
- 兄弟姉妹の荷物をまとめたい人
- 旅行や帰省にも使いたい人
- パパと兼用できる大容量リュックがほしい人
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2. ホットショット|大きすぎない定番デイパック

ホットショットは、容量と背負いやすさのバランスが良いモデルです。約27Lの容量があり、日常のお出かけに必要な育児グッズを入れやすいサイズです。
ビッグショットほど大きくないため、身長が低めのママでも背負いやすく、街中でも使いやすい印象です。公園、買い物、児童館、保育園の送迎など、毎日の外出にちょうどよいモデルを探している人に向いています。
荷物が極端に多い人には少し物足りない場合もありますが、「大容量すぎるリュックは見た目が気になる」「普段の服装にもなじむモデルがいい」という人にはかなり使いやすい選択肢です。
ホットショットがおすすめの人
- 日常のお出かけ用に使いたい人
- 大きすぎるリュックが苦手な人
- 背負いやすさと収納力のバランスを重視する人
- マザーズリュック以外にも普段使いしたい人
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3. BCヒューズボックス2|荷物を四角く整理しやすい人気モデル

BCヒューズボックス2は、ノースフェイスの定番リュックとして高い人気があります。容量は約30Lで、ボックス型のため荷物をきれいに詰めやすいのが特徴です。
マザーズリュックとして使う場合、おむつポーチ、着替えポーチ、ミルクセット、タオルなどを四角く並べて入れやすく、上から中身を確認しやすいのがメリットです。床に置いたときに形が崩れにくい点も、子ども連れの外出では便利です。
一方で、デイパック型に比べると背中に沿う感覚はやや硬めです。長時間歩く日よりも、車移動、ベビーカー移動、保育園の荷物運び、買い物などで使いやすいモデルと考えるとよいでしょう。
BCヒューズボックス2がおすすめの人
- 荷物をポーチごとに整理したい人
- リュックの中身を見渡しやすくしたい人
- 保育園や習い事の荷物入れにも使いたい人
- 定番感のあるノースフェイスを選びたい人
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4. ボレアリス|小物整理がしやすい多機能モデル

ボレアリスは、ポケットや収納の使い勝手を重視したい人におすすめのモデルです。容量は約28Lで、日常のマザーズリュックとして十分なサイズがあります。
フロント部分の収納を活用すれば、スマホ、鍵、除菌シート、母子手帳ケース、財布などを分けて入れやすくなります。メイン収納に育児グッズ、外側収納に親の持ち物を入れるように分けると、出先での探し物がかなり減ります。
ビッグショットほど大きくなく、ホットショットよりも収納の細かさを重視したい人に合います。海外流通モデルやカラー違いも見つかることがあるため、Amazonで購入する場合は販売元・サイズ表記・レビューを確認して選びましょう。
ボレアリスがおすすめの人
- 小物がリュックの中で迷子になりやすい人
- 母子手帳や財布を分けて入れたい人
- 収納力と街使いのしやすさを両立したい人
- 人とかぶりにくいノースフェイスを探したい人
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5. シングルショット|近場のお出かけに使いやすい軽量モデル

シングルショットは、約20Lのコンパクトなリュックです。荷物が多い時期のメインバッグとしては小さめですが、子どもが少し大きくなって荷物が減ってきた家庭や、近所のお出かけ用には使いやすいモデルです。
おむつ数枚、薄手の着替え、飲み物、タオル、おやつ程度なら入れられます。大容量リュックに比べて軽く、背負ったときの圧迫感が少ないため、買い物や短時間の公園遊びに向いています。
「毎回大きなマザーズリュックを持つのは疲れる」という人は、メインの大容量バッグとは別に、軽めのお出かけ用として持っておくと便利です。
シングルショットがおすすめの人
- 近場のお出かけが中心の人
- 子どもの荷物が減ってきた人
- 軽く背負えるノースフェイスがほしい人
- サブのマザーズリュックを探している人
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6. シャトルデイパック|通勤復帰後も使いやすいきれいめリュック

シャトルデイパックは、育児だけでなく仕事にも使いたい人におすすめです。すっきりしたスクエア型で、カジュアルすぎない印象があります。
PCや書類を入れやすい作りのため、育休明けの通勤、保育園送迎、仕事帰りの買い物まで一つのバッグでこなしたい人に向いています。マザーズリュックとしては、ポーチを使って中身を整理すると使いやすくなります。
アウトドア感の強いモデルよりも、きれいめな服装に合わせたい人にぴったりです。仕事用バッグと育児バッグを分けたくない人にとって、かなり現実的な選択肢になります。
シャトルデイパックがおすすめの人
- 通勤と育児で兼用したい人
- PCや書類も持ち歩く人
- きれいめな服装に合わせたい人
- 保育園送迎後にそのまま出勤する人
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7. テルス25|公園・旅行・アウトドアが多い家庭におすすめ

テルス25は、街用というよりもアウトドア寄りのリュックです。長時間背負うことを考えた作りで、公園、ハイキング、旅行、テーマパークなど、歩く時間が長い日に活躍します。
マザーズリュックとして使う場合は、着替えやタオル、飲み物、軽食、レジャーシートなどを入れる日のお出かけに向いています。背負いやすさを重視したい家庭には心強いモデルです。
見た目はややアウトドア感があるため、通勤やきれいめコーデよりも、休日の外遊び用として選ぶと満足度が高いでしょう。
テルス25がおすすめの人
- 公園や外遊びの時間が長い人
- 旅行や帰省にも使いたい人
- 背負いやすさを重視する人
- アウトドア好きの家庭
用途別のおすすめモデル

荷物が多い0歳育児なら「ビッグショット」か「BCヒューズボックス2」
0歳育児は、おむつ、着替え、ミルク、哺乳瓶、ガーゼ、タオル、ブランケットなどで荷物が多くなります。メインのマザーズリュックとして選ぶなら、30L前後のモデルが安心です。
背負いやすさを重視するならビッグショット、荷物の整理しやすさを重視するならBCヒューズボックス2がおすすめです。どちらもパパと兼用しやすく、育児期が終わっても使い道があります。
毎日の買い物・公園なら「ホットショット」か「ボレアリス」
普段使いのしやすさを重視するなら、ホットショットやボレアリスが使いやすいです。大きすぎず、日常の服装にも合わせやすいため、マザーズリュック感を出しすぎたくない人に向いています。
小物整理が苦手な人はボレアリス、背負いやすさと定番感を重視する人はホットショットを選ぶとよいでしょう。
通勤復帰後も使うなら「シャトルデイパック」
育休明けの通勤でも使いたいなら、シャトルデイパックが便利です。PCや書類を入れやすく、ビジネス寄りの見た目なので、職場でも浮きにくいのが魅力です。
ただし、育児専用バッグのような細かい仕切りは少ないため、おむつポーチ、着替えポーチ、ガジェットポーチなどを使って整理しましょう。
荷物が減ってきたら「シングルショット」
子どもが成長して荷物が減ってきたら、シングルショットのようなコンパクトなモデルが快適です。大きなリュックを毎回持つ必要がなくなり、身軽に外出できます。
1歳後半から3歳以降で、ミルクや大量のおむつが不要になってきた家庭にはちょうどよいサイズです。
ノースフェイスをマザーズリュックとして使うときの注意点

購入前にチェック
ノースフェイスは万能ですが、マザーズバッグ専用の機能はない点だけは先に知っておきましょう。下の3点を押さえれば、買ってから後悔しにくくなります。
専用の哺乳瓶ポケットやおむつ替えシートは基本的にない
ノースフェイスのリュックはアウトドア・タウンユース向けのため、マザーズバッグ専用の機能は少なめです。哺乳瓶の保温ポケットや、おむつ替えシートが最初から付いているモデルを期待すると物足りなく感じるかもしれません。
その代わり、耐久性やデザイン性、背負いやすさに強みがあります。保温ポーチ、おむつポーチ、着替えポーチを組み合わせれば、マザーズバッグとして十分使いやすくなります。
大容量モデルは小柄な人だと大きく見えることがある
30L以上のリュックは便利ですが、身長や体格によっては大きく見える場合があります。とくにビッグショットやBCヒューズボックス2は存在感があるため、見た目のバランスも考えて選びましょう。
小柄な人や荷物が少なめの人は、ホットショット、ボレアリス、シングルショットも候補に入れると失敗しにくいです。
Amazonでは販売元・型番・カラーを確認する
Amazonでは、同じノースフェイスのリュックでもカラーや型番、販売元が複数並ぶことがあります。購入前には、商品名・型番・容量・販売元・返品条件・レビューを必ず確認しましょう。
とくに人気カラーは在庫切れや価格変動が起こりやすいため、気になるモデルは早めにチェックしておくのがおすすめです。
ノースフェイスのマザーズリュックはポーチ収納でさらに使いやすくなる

ノースフェイスのリュックをマザーズバッグとして使うなら、中身をポーチで分けると快適です。
おすすめの分け方は、おむつセット、着替えセット、食事セット、親の持ち物の4つです。おむつセットにはおむつ、おしりふき、消臭袋を入れます。着替えセットには肌着、服、靴下をまとめます。食事セットにはおやつ、スタイ、カトラリー、ミニタオルを入れます。親の持ち物は財布、鍵、スマホ、リップ、常備薬などを分けておきます。
このように分けると、パパがバッグを使うときも「おむつポーチを出して」と伝えやすくなります。リュック自体に細かい仕切りが少なくても、ポーチを使えば育児用として十分使いやすくなります。
先輩ママ・パパのリアルな声
実際にノースフェイスのリュックをマザーズリュックとして使っている家庭からは、次のような声が聞かれます。専用品ではないからこその使い勝手を、購入前の参考にしてみてください。
ポケットが多くて荷物を仕分けしやすいです。見た目はすっきりしているのに、おむつから自分の上着まで意外と入ります。
夫婦どちらが背負っても違和感がないので、休日のお出かけのたびに荷物を入れ替える手間がなくなりました。色を黒にして正解でした。
子どもの荷物が減ってきた今は、そのまま通勤リュックとして使っています。生地が丈夫で、雨の日も中身が濡れにくいのが助かります。
「マザーズバッグらしいデザインが苦手」「パパが持ちにくい」という悩みを、ノースフェイスがうまく解決してくれていることがわかります。一方で、貴重品をすぐ取り出せる背面ポケットがないモデルもあるため、小物の収納方法は事前にイメージしておくと安心です。
ノースフェイスのマザーズリュックに関するよくある質問
- ノースフェイスのリュックはマザーズリュックとして本当に使いやすい?
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大容量・撥水性・豊富なポケットなど、マザーズリュックに求められる基本性能はそろっています。ただし哺乳瓶専用ポケットやおむつ替えシートはないため、リュック本体は容量と背負いやすさで選び、中身はポーチで整理するのがおすすめです。
- パパと兼用するなら何色がおすすめ?
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黒・ネイビー・グレーといった落ち着いた定番カラーが無難です。男女どちらが背負っても馴染みやすく、服装やシーンを選びません。柄物や明るい色は好みが分かれるため、兼用前提ならベーシックカラーを選んでおくと失敗しにくいです。
- 容量はどれくらいを選べばいい?
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荷物が最も多い0〜1歳期は25〜30L、荷物が減ってくる2歳以降は20L前後が目安です。迷ったら少し大きめを選び、荷物の量に応じて詰め方を調整すると長く使えます。
- 偽物が心配です。安心して買うには?
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「正規品」「国内正規」と明記された出品や、ノースフェイス公式ストアからの購入が安心です。相場より極端に安い商品や、販売元・型番が不明な出品は避けましょう。購入前に販売元・型番・カラーを確認する習慣をつけておくと安心です。
まとめ:ノースフェイスのマザーズリュックは長く使える定番を選ぼう
ノースフェイスのマザーズリュックを選ぶなら、荷物が多い家庭はビッグショット、整理しやすさ重視ならBCヒューズボックス2、普段使いとのバランス重視ならホットショットやボレアリスがおすすめです。
通勤復帰後も使いたい人はシャトルデイパック、近場のお出かけ中心ならシングルショット、公園や旅行が多い家庭ならテルス25も候補になります。
マザーズバッグ専用品ではないものの、ノースフェイスは丈夫で背負いやすく、パパと兼用しやすいのが大きな魅力です。子どもが成長したあとも使えるため、「育児期間だけで終わらないリュック」を探している人にぴったりです。
迷ったらこれ:とにかく大容量ならビッグショット、整理しやすさならBCヒューズボックス2、普段使いとの両立ならホットショットを選べば失敗しにくいです。
