ノースフェイスのボディバッグ人気7選|容量・収納・用途で選び方を解説

ノースフェイスのボディバッグ人気7選|容量・収納・用途で選び方を解説

ノースフェイスのボディバッグが欲しいけれど、スウィープとオリオン3は何が違うの?

スマホと財布だけなら、何Lあれば足りる?

と迷っていませんか。

ノースフェイスのボディバッグは見た目が似ていても、容量やポケット配置、斜めがけ対応の有無がモデルごとに異なります。

この記事では、ザ・ノース・フェイス公式ストアの商品情報をもとに、現在購入できる人気モデル7つを比較しました。

荷物量や用途別の選び方、雨の日の注意点までまとめているので、自分に合う1つを選ぶ参考にしてください。

※商品情報・価格は記事執筆時点(2026年9月)に確認したものです。編集部が実際に使用して検証したものではなく、公式情報と販売店の掲載情報に基づいて比較しています。

目次

ノースフェイスのボディバッグとは?ウエストバッグ・ショルダーバッグとの違い

ノースフェイスのボディバッグとは?ウエストバッグ・ショルダーバッグとの違い

ボディバッグは、ベルトを斜めがけにして体の前や背中側に沿わせて持つバッグの呼び方です。

ただし、ザ・ノース・フェイス公式ストアでは、スウィープやグラニュールなどは「ウェストバッグ」に分類されています。

一方、Amazonや楽天市場などの販売店では「ボディバッグ」「ウエストポーチ」と併記されることが多く、同じ商品でも呼び方が変わる点に注意しましょう。

ボディバッグ・ウエストバッグ・ショルダーバッグの持ち方と特徴を比べると、次のとおりです。

バッグの種類基本の持ち方特徴
ボディバッグ斜めがけ体の前や背中側に沿わせて持つ
ウエストバッグ腰に巻くモデルによっては斜めがけもできる
ショルダーバッグ・サコッシュ肩から下げる体への固定はゆるやか

ボディバッグとして使いたいなら、斜めがけできるかどうかを確認しましょう。

本記事では、次のバッグを対象にしています。

本記事で紹介するバッグ
  • 斜めがけに対応するウエストバッグ
  • ボディバッグとして探されることの多い定番ウエストバッグ

サコッシュやショルダーバッグは対象外です。

公式に斜めがけ対応の記載があるかどうかは、本文で分けて紹介します。

ノースフェイスのボディバッグが選ばれる理由

ノースフェイスのボディバッグが選ばれる理由
  • 荷物量に合わせてサイズを選べる:今回紹介するだけでも、1Lのグラニュールから、販売店表記で9Lのクライマーランバーまでそろっています。
  • 小物を仕分ける工夫がある:キークリップ、メッシュの仕切り、背面ポケットなど、鍵やスマートフォンを分けて入れる構造を持つモデルが多くあります。
  • リサイクル素材を使ったモデルが多い:スウィープやグラニュールは、メイン生地と補強生地の両方にリサイクル素材を採用しています。

人気の参考として、Amazonの「ウエストバッグ」売れ筋ランキングでは、スウィープが4位、グラニュールが30位でした(2026年9月11日確認。カラー違いを含む商品ページの表示で随時変動)。

本記事の順位は売れ筋ではなく、編集部の評価基準で決めています

失敗しないノースフェイスのボディバッグの選び方

容量は持ち歩く荷物から決める

失敗しないノースフェイスのボディバッグの選び方

まずは普段バッグに入れる物を書き出してみましょう。

容量の目安は次のとおりです。

持ち歩く荷物容量の目安候補モデル
スマホ・鍵・カード・小さめの財布1〜2Lグラニュール、メイフライヒップポーチ
上記+長財布、モバイルバッテリー、ハンカチ3〜4Lオリオン3、スウィープ
上記+飲み物、折りたたみ傘、薄手の上着専用ポケット付き・大きめクライマーランバー、ヘイジーウエストバッグ

ただし容量は目安で、同じ容量でも薄型は厚みのある物、横長は高さのある物が入りにくくなります。

長財布は横幅、ペットボトルは高さと太さが収まるかがポイントです。

今回の7モデルで、公式に「500mlボトルまで対応」と明記されていたのはクライマーランバーのみでした。

外寸と体に沿う形状を確認する

失敗しないノースフェイスのボディバッグの選び方

公式ストアでは、バッグの寸法が掲載されていないモデルがほとんどです。

購入前は、販売店の商品ページで高さ・幅・奥行きを確認しましょう。

販売店の記載をもとに、奥行きによる形状の違いを整理しました。

形状モデル
(販売店記載の奥行き)
特徴
薄型オリオン3、グラニュール
(5cm前後)
体の前に回したときに服に沿いやすい
奥行きのあるタイプスウィープ(11cm)
クライマーランバー(16.5cm)
財布やポーチなど形のある物を入れやすい

体に沿う薄さと、形のある物の入れやすさのどちらを重視するかで、選ぶモデルが変わります。

体格だけで容量を決める必要はありません

小柄でも荷物が多ければ4Lが便利で、体格が大きくても荷物が少なければ1Lで十分です。

幅の大きいモデルは体の上で目立ちやすいため、着用画像で見え方を確認しましょう。

ベルトの調節範囲と装着方法を確認する

失敗しないノースフェイスのボディバッグの選び方

公式ページで確認できた装着方法は次のとおりです。

公式の装着方法該当モデル
たすき掛け(斜めがけ)対応を明記スウィープ、オリオン3、クライマーランバー(2WAY仕様)
ショルダーストラップ付きメイフライヒップポーチ
ウエストバッグとして案内
(斜めがけの記載なし)
グラニュール、ヘイジーウエストバッグ、テラランバー3L

斜めがけで使いたいなら、公式に対応が明記された3モデルから選ぶと安心です。

一方、ベルトの長さや調節範囲は、7モデルとも公式記載を確認できませんでした

斜めがけは腰巻きより長いベルトが必要になりやすく、厚手のアウターの上から着けるならさらに余裕が必要です。

体格が大きい人や冬に使いたい人は、店頭での試着や販売店への確認がおすすめです。

なお、スウィープはベルトが「片引き」のワンハンドアジャスト仕様です。

着けたままベルトの端を引いて締められるため、服装が変わる季節の調整がしやすい構造です。

開口部とポケット配置で使いやすさを比較する

失敗しないノースフェイスのボディバッグの選び方

ポケットは数よりも「何をどこに入れるか」で考えるのがコツです。

入れる物ごとに、注目したい構造と該当モデルをまとめました。

入れる物注目したい構造該当モデル
よく出し入れする物装着しながらアクセスし易いファスナーの形状(公式案内)オリオン3
キークリップ付きスウィープ、グラニュール、オリオン3、テラランバー3L
スマホや貴重品セキュリティ性の高いファスナーポケットヘイジーウエストバッグ

キークリップ付きなら、底で鍵を探す手間を減らせます。

荷物が少ない人には、メイフライヒップポーチのようなシンプルな1気室構造が合う場合もあります。

素材・重量・雨への対応を確認する

失敗しないノースフェイスのボディバッグの選び方

今回の7モデルの本体重量は、約55g〜約405gと大きな差があります。

本体が軽くても荷物を詰めれば重くなるため、「本体+荷物」の合計で考えましょう

素材表記の「D(デニール)」は糸の太さの単位で、数値が大きいほど太い糸です。
ただし耐久性は織り方や加工でも変わるため、数値だけでは判断できません。

雨への対応で注意したいのは、今回の7モデルでは公式ページに撥水加工や防水の記載を確認できなかった点です。

生地の表面で水をはじいたとしても、ファスナーや縫い目から水が入る可能性があります。

雨の日はスマホや財布を防水袋に入れておくと安心です。

用途・服装・予算に合わせて絞り込む

  • 普段使い:スウィープ、オリオン3、グラニュール
  • 旅行や観光のサブバッグ:オリオン3、メイフライヒップポーチ
  • 散歩や軽いアウトドア:クライマーランバー、テラランバー3L

色選びでは、印象と汚れの目立ち方をあわせて確認しましょう。

良い点気をつけたい点
ブラック系服を選ばず、泥はねなどの汚れも目立ちにくい白っぽいホコリは見えやすい
グレー・ベージュ系やわらかい印象になる黒ずみは目立ちやすい傾向

どの色にも一長一短があるため、服装や使う場面に合わせて選ぶのがおすすめです。

予算は、公式ストア価格で5,060円〜12,100円(税込・2026年9月11日確認)でした。

毎日使うなら収納構造、旅行時だけなら軽さや価格を優先するなど、使用頻度で決めるのもおすすめです。

ノースフェイスの人気ボディバッグおすすめランキング7選

ノースフェイスの人気ボディバッグおすすめランキング7選

ランキングの選定基準

本ランキングは、販売数やメーカー公式の人気順位ではなく、公式情報と以下の評価基準に基づく編集上のおすすめ順位です。

  1. 収納と携行性のバランス:荷物量に対して容量・重量が過不足ないか
  2. フィット感と出し入れのしやすさ:斜めがけ対応の公式記載、ポケット配置
  3. 素材・構造と用途への適性:普段使い・旅行・アウトドアへの向き
  4. 価格と機能のバランス:公式ストア価格に見合う機能があるか

対象は、公式ストアで仕様を確認でき、Amazonで出品を確認できた国内モデルです。並行輸入品や公式限定モデルは除外しました。

ボディバッグとして使いたい読者を想定し、公式に斜めがけ対応が明記されたモデルを上位にしています。

おすすめランキング比較表

ノースフェイスの人気ボディバッグおすすめランキング7選
スクロールできます
比較項目第1位第2位第3位第4位第5位第6位第7位
商品名
(型番)
スウィープ
(NM72304)
オリオン3
(NM72355)
クライマーランバー
(NM82552)
メイフライヒップポーチ
(NM62378)
グラニュール
(NM72305)
ヘイジーウエストバッグ
(NM82457)
テラランバー3L
(NM62402)
商品画像
容量4L3L9L※2L1L公式記載なし2.5L
サイズ・重量H17×W43×D11cm※/約200gH16×W36.5×D5cm※/約200gH22.5×W46×D16.5cm※/約405gH12×W19×D5cm※/約55gH13×W33.5×D5cm※/約140g寸法記載なし/約165g寸法記載なし/約195g
収納・ポケットメッシュ仕切り・キークリップ/背面ポケット内部ポケット2つ/背面クッション付きポケット正面ポケット2つ/500mLボトルポケット1気室/内部スリットポケットメッシュ仕切り・キークリップ/背面ポケットボトル・傘用メッシュ/セキュリティポケットほか内部メッシュポケット2つ/バンジーコード
ベルト・装着方法腰巻き・たすき掛け可/片引き腰巻き・たすき掛け可ウエスト・斜め掛けの2WAY収納式ショルダー+ウエストストラップウエストバッグ(斜めがけ記載なし)ウエストバッグ(斜めがけ記載なし)ウエストバッグ(斜めがけ記載なし)
主な特徴・雨への対応前後で荷物を分けやすい/撥水記載なし装着時に開けやすいファスナー/撥水記載なしRobicナイロン/撥水記載なしパッカブル/撥水記載なしスリムで軽量/撥水記載なし100D Robicリップストップ/撥水記載なし体に沿う背面/撥水記載なし
おすすめの人・用途迷ったときの1本、普段使い〜旅行貴重品中心、旅行のサブ飲み物も持つ散歩・軽いアウトドア旅先で広げるサブバッグスマホと財布だけの外出街歩きで傘や飲み物も持つ人日帰りハイキング
参考価格7,480円7,480円12,100円5,060円6,270円8,800円7,150円
詳細Amazon
楽天市場
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楽天市場
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楽天市場
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楽天市場
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楽天市場
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※Amazonや楽天市場では参考価格より安く販売されている場合があります。最新の価格は各販売ページでご確認ください。

※容量・寸法の※は販売店記載値(公式ストアに記載なし)。測り方は販売店により異なる場合があります。

第1位:スウィープ|4Lで小物も薄手の上着も分けて持てる定番

スウィープ(NM72304)を1位にした理由は、4Lの容量と約200gの軽さを両立し、公式に「たすき掛けにして使用することもできる」と案内されていて、普段使いから旅行まで対応しやすいからです。

公式では「薄手のウインドブレーカーや補給食、貴重品等を収納できる」中型ウエストバッグと説明されています。

フロントと背面に収納スペースがあり、内側のメッシュディバイダーとキークリップで小物を分けられる構造です。

販売店記載の奥行きは11cmで、今回の中では厚みがあるタイプです。

薄型のオリオン3より形のある小物を入れやすく、同じ構成のグラニュールより容量に余裕があります。

【主なスペック】

項目内容
容量4L
サイズH17×W43×D11cm(販売店記載)
重量約200g
素材420Dリサイクルナイロンほか(カラーにより異なる)
公式ストア価格7,480円(税込・2026年9月11日確認)
メリットデメリット
前後に収納があり荷物を分けやすい
片引きベルトで着けたまま調整しやすい
たすき掛け対応が公式に明記されている
厚みがあり、薄着だと存在感が出やすい
寸法やベルト長の公式記載がない
撥水・防水の公式記載がない

【こんな人におすすめ】

  • 初めてノースフェイスのボディバッグを選ぶ人
  • 財布・スマホに加えて薄手の上着も持ちたい人
  • 普段使いと旅行を1つで兼用したい人

第2位:オリオン3|薄型3Lで旅行のサブバッグにも使いやすい

オリオン3(NM72355)を2位に選んだのは、公式に「たすき掛けにして使用することも可能」「旅先でのサブバッグとして活躍」と案内され、装着したまま開けやすいファスナー形状を採用しているからです。

内部にはスリットポケットとメッシュのファスナーポケット、背面にはキークリップを内蔵したクッション付きファスナーポケットがあります。

スマホや貴重品を場所ごとに分けたい人に向く構造です。

販売店記載の奥行きは5cmと薄く、体の前に回しても服に沿いやすい形状です。

一方、厚みのある荷物は入れにくい可能性があるため、スウィープとの違いは「薄さのオリオン3、収納量のスウィープ」と考えると選びやすいでしょう。

【主なスペック】

項目内容
容量3L
サイズH16×W36.5×D5cm(販売店記載)
重量約200g
素材420D DuramaxリサイクルHDナイロン
公式ストア価格7,480円(税込・2026年9月11日確認)
メリットデメリット
装着したまま開けやすいファスナー形状
背面ポケットにクッションとキークリップ
デイジーチェーン付き
薄型のため厚みのある物は入りにくい可能性
容量はスウィープより1L小さい
撥水・防水の公式記載がない

【こんな人におすすめ】

  • スマホや貴重品を中心に持ち歩く人
  • 旅行や観光でリュックと併用したい人
  • 体に沿う薄型デザインを好む人

販売店には旧モデルの「オリオン」も並ぶことがあるため、型番NM72355を確認してから購入しましょう。

第3位:クライマーランバー|500mLボトル対応の2WAYで荷物が多い日に

クライマーランバー(NM82552)は、公式に「ウエストバッグとしても、斜め掛けバッグとしても使える2WAY仕様」「500mlボトルまで対応」と明記されている点を評価しました。

メインコンパートメントのほか、正面に2つのポケットとボトルポケットを配置。ボトルポケットには落下予防のドローコードが付いています。

サイドのコンプレッションベルトで荷物量に合わせてフィット感を調整できるのも特徴です。

素材は軽さと耐久性に優れるRobicナイロン(500Dリサイクルナイロン)で、公式では「タウンユースからライトなアウトドアシーン」に対応するとされています。

【主なスペック】

項目内容
容量9L(販売店記載・公式記載なし)
サイズH22.5×W46×D16.5cm(販売店記載)
重量約405g
素材500Dリサイクルナイロン
公式ストア価格12,100円(税込・2026年9月11日確認)
メリットデメリット
500mLボトル対応が公式に明記
ポケットが多く荷物を小分けできる
コンプレッションベルトで形を整えられる
7モデル中もっとも重く大きい
小物だけなら大きすぎる
価格が高め

【こんな人におすすめ】

  • 飲み物や折りたたみ傘も持ち歩きたい人
  • 公園や散歩、軽いハイキングで使いたい人
  • リュックを持たずに1つで出かけたい人

第4位:メイフライヒップポーチ|約55gのパッカブル仕様で旅先のサブに

メイフライヒップポーチ(NM62378)をランクインさせた理由は、約55gと今回もっとも軽く、小さくたためるパッカブル仕様で、旅行時に「予備のバッグ」として持っていきやすいからです。

収納可能なショルダーストラップと、ウィング付きの簡易的なウエストストラップを備え、使わないストラップは本体にしまえます。

グラブハンドル付きで、手に持つこともできます。

メインは1気室構造で、内側にスリットポケットが1つあるシンプルな作りです。

仕切りが多いオリオン3やスウィープと比べて、荷物をざっくり入れたい人に向いています。

【主なスペック】

項目内容
容量2L
サイズH12×W19×D5cm(販売店記載)
重量約55g
素材40Dダブルリップストップナイロン、100Dマットツイルリップストップナイロン
公式ストア価格5,060円(税込・2026年9月11日確認)
メリットデメリット
7モデル中もっとも軽い
たためるので旅行の荷物にしやすい
7モデル中で公式価格がもっとも手ごろ
仕切りが少なく小物が混ざりやすい
クッション材の記載がない
撥水・防水の公式記載がない

【こんな人におすすめ】

  • 旅先で財布とスマホだけを持って出かけたい人
  • 普段はバッグに入れておき、必要なときだけ使いたい人
  • とにかく軽さを重視する人

Amazonではカラーによって出品者や在庫状況が異なるため、購入時に販売元を確認しましょう。

第5位:グラニュール|1Lのスリム設計で必要最小限を持ち歩く

グラニュール(NM72305)は、公式に「財布や携帯電話など」の収納に便利な1L容量のスリムなウエストバッグと案内され、荷物が少ない日の外出に使いやすいモデルです。

内部にはメッシュディバイダーとキークリップ、背面にはファスナーポケットを装備。スウィープと同じく小物を仕分けやすい構成を、よりコンパクトにまとめています。

公式ではウォーキングやちょっとしたランニングでの使用も想定されています。

5位とした理由は、公式説明にたすき掛け(斜めがけ)の記載がないためです。

腰巻きを基本に考え、斜めがけで使いたい場合はベルトの長さを販売店で確認しましょう。

【主なスペック】

項目内容
容量1L
サイズH13×W33.5×D5cm(販売店記載)
重量約140g
素材420Dリサイクルナイロンほか(カラーにより異なる)
公式ストア価格6,270円(税込・2026年9月11日確認)
メリットデメリット
身体にフィットするスリムな形
鍵や小物を分けやすい
ウォーキングにも使いやすい設計
斜めがけ対応の公式記載がない
長財布の収納可否は公式記載なし
撥水・防水の公式記載がない

【こんな人におすすめ】

  • スマホ・鍵・小さめの財布だけで出かけたい人
  • ウォーキングで両手を空けたい人
  • 大きなバッグを持ちたくない人

第6位:ヘイジーウエストバッグ|ボトルや傘を入れられるポケットで街歩きに

ヘイジーウエストバッグ(NM82457)は、「都市生活における機能合理性」をコンセプトにしたモデルで、ボトルや傘などの長物を入れられるボトム部のストレッチメッシュポケットが特徴です。

ほかにも、メインコンパートメントのメッシュスリットポケット、小物用のフロントポケット、スマートフォンの収納に向くセキュリティ性の高いファスナーポケットを備えています。

重量は約165gで、収納の多さに対して軽めです。

6位とした理由は、容量・寸法・斜めがけ対応がいずれも公式に記載されていないためです。

ボトルポケットに入るサイズも記載がないため、手持ちの飲み物が入るかは販売店で確認しましょう。

【主なスペック】

項目内容
容量公式記載なし
サイズ公式記載なし
重量約165g
素材100DリサイクルRobicリップストップナイロン
公式ストア価格8,800円(税込・2026年9月11日確認)
メリットデメリット
傘や飲み物を外側に分けられる
スマホ収納を想定したセキュリティポケット
オンオフ兼用のミニマルなデザイン
容量・寸法の公式記載がない
斜めがけ対応の公式記載がない
対応ボトルサイズの記載がない

【こんな人におすすめ】

  • 折りたたみ傘や飲み物を持って街歩きしたい人
  • スマホを出し入れしやすく、安心して入れたい人
  • オンオフ兼用のシンプルなデザインを探す人

第7位:テラランバー3L|体に沿う背面で日帰りハイキングに

テラランバー3L(NM62402)は、公式で「日帰りハイキングなどに活躍するウエストバッグ」と案内され、体に沿うように設計された背面でズレやブレを軽減する構造です。

内部の背面側にキークリップ付きメッシュポケット、フロント側にファスナー付きメッシュポケットを配置。

ボトムにはポールを取り付けられるコンプレッションと、バンジーコードを備えています。

商品名は「3L」ですが、公式の説明文では容量2.5Lとされています。

斜めがけの公式記載がなく、用途がアウトドア寄りのため7位としました。

【主なスペック】

項目内容
容量2.5L(商品名は3L)
サイズ公式記載なし
重量約195g
素材210Dリサイクルリップストップナイロン、1200Dリサイクルポリエステル
公式ストア価格7,150円(税込・2026年9月11日確認)
メリットデメリット
体に沿う背面で揺れにくい設計
ボトムにポールを取り付けられる
飲み物や行動食の収納を想定
斜めがけ対応の公式記載がない
公式ストアのカラーは1色のみ
商品名と容量表記が異なる

【こんな人におすすめ】

  • 日帰りハイキングで腰に荷物を固定したい人
  • トレッキングポールを持って歩く人
  • 普段使いよりアウトドアでの使用が中心の人

用途・荷物量・悩み別のおすすめモデル

用途・荷物量・悩み別のおすすめモデル

悩みや用途ごとに、おすすめのモデルと選ぶ理由を表にまとめました。

スクロールできます
悩み・用途おすすめモデル理由詳細
スマホと財布など最小限で出かけたいグラニュール

メイフライヒップポーチ
1〜2Lで軽い▼グラニュール
Amazonで見てみる
楽天市場で見てみる
▼メイフライヒップポーチ
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楽天市場で見てみる
長財布や飲み物も持ち歩きたいクライマーランバー
500mLボトル対応を公式に明記(長財布は内寸を要確認)▼クライマーランバー
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旅行・観光のサブバッグに使いたいオリオン3

メイフライヒップポーチ
公式にサブバッグ用途を案内/たためる▼オリオン3
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楽天市場で見てみる
▼メイフライヒップポーチ
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楽天市場で見てみる
散歩や軽いアウトドアに使いたいクライマーランバー

テラランバー3L
飲み物の携行を想定した構造▼クライマーランバー
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楽天市場で見てみる
▼テラランバー3L
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楽天市場で見てみる
小柄な体格にも合わせやすいサイズがいいメイフライヒップポーチ

グラニュール
販売店記載の外寸が比較的小さい▼メイフライヒップポーチ
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▼グラニュール
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メンズ・レディースの普段の服装に合わせたいスウィープ

オリオン3
柄物を含む6色/落ち着いた3色(公式ストア)▼スウィープ
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▼オリオン3
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楽天市場で見てみる

どれにするか迷う場合は、次の結論を参考に絞り込んでみてください。

ノースフェイスのボディバッグ選びで迷った場合の結論

ノースフェイスのボディバッグ選びで迷った場合の結論

迷ったときは、次の順番で考えると絞り込みやすくなります。

  1. 斜めがけで使いたいなら:公式に対応が明記されたスウィープオリオン3クライマーランバーから選ぶ
  2. 荷物量で決める:小物中心ならオリオン3、上着も入れたいならスウィープ、飲み物も持つならクライマーランバー
  3. さらに身軽にしたいなら:腰巻き中心でよければグラニュール、旅行用ならメイフライヒップポーチ

1つに決められない場合は、スウィープを基準に「もっと薄く」ならオリオン3、「もっと入れたい」ならクライマーランバーと比べてみてください。

ノースフェイスのボディバッグに関するよくある質問

ノースフェイスのボディバッグに関するよくある質問

ボディバッグとウエストバッグは何が違いますか?

ボディバッグは斜めがけ、ウエストバッグは腰巻きが基本です

ノースフェイス公式ストアではどちらも「ウェストバッグ」に分類され、スウィープなど一部モデルが公式にたすき掛けに対応しています。

メンズ・レディースで商品を分けて選ぶ必要はありますか?

今回紹介した7モデルは、公式ストアでいずれも「ONE SIZE」表記で、男女別のサイズ展開はありません

性別よりも、荷物量、バッグの外寸、ベルトの長さ、服装との相性で選ぶのがおすすめです。

長財布や500mLペットボトルは入りますか?

今回の7モデルで、公式に500mLボトル対応を明記していたのはクライマーランバーのみです。

長財布の収納可否を公式に明記したモデルはありませんでした。財布やボトルの外寸を測り、販売店の寸法や収納例と比べて確認してください。

前掛けと背中側への斜めがけは、どちらでも使えますか?

公式ページには、前側・背中側のどちらで使うかの記載はありません。

一般に前側は出し入れしやすく、背中側は動きやすい反面、荷物に手が届きにくくなります。

雨の日にも使えますか?

今回の7モデルは、公式ページで撥水加工や防水の記載を確認できませんでした

小雨でも、ファスナーや縫い目から水が入る可能性があります。雨の日は中身を防水袋に入れるなど、対策をしておきましょう。

汚れたときは洗濯できますか?

手入れ方法は、商品の洗濯表示や公式のケア案内をモデルごとに確認してください。

素材やパーツが異なるため、全モデルで同じ方法が使えるとは限りません。

同じ商品名でも型番や容量が違うのはなぜですか?

モデルチェンジや限定モデルで型番が変わるためです。

たとえば、スウィープには通常モデルのNM72304のほか、公式ストア限定のNM72404Rがあります。また、テラランバー3Lは商品名が3Lでも、公式説明での容量は2.5Lです。

購入時は商品名だけでなく型番を確認しましょう。

まとめ|荷物と使い方に合うボディバッグを選ぼう

まとめ|荷物と使い方に合うボディバッグを選ぼう

ノースフェイスのボディバッグは、容量だけでなく斜めがけ対応の有無やポケット配置で使いやすさが変わります。

購入前は型番と寸法を確認し、自分の荷物と使い方に合う1つを選んでください。

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