ノースフェイス リュック 人気ランキング12選|通勤・通学・用途別おすすめ比較

ノースフェイス リュック 人気ランキング12選|通勤・通学・用途別おすすめ比較

ノースフェイスのリュックは、通勤・通学からアウトドア、旅行まで幅広いシーンで使える定番人気アイテムです。丈夫な素材と背負いやすさ、飽きのこないデザインで、世代や性別を問わず選ばれ続けています。

ただ、いざ選ぼうとすると「ヒューズボックスホットショットは何が違うの?」「通学には何Lがいいの?」と迷ってしまう人が多いのも事実。モデル数が多く、名前も似ているため、違いがわかりにくいんですよね。

この記事では、ノースフェイスの人気リュックをランキング形式で比較し、用途別・容量別の選び方までまとめて解説します。読み終わる頃には、自分にぴったりの1つが絞り込めるはずです。

目次

まず結論|迷ったらこのノースフェイスリュックがおすすめ

まず結論|迷ったらこのノースフェイスリュックがおすすめ

先に結論からお伝えすると、迷ったら次の3モデルから選べば大きな失敗はありません。

タイプモデル容量こんな人に
通学・大容量の定番BCヒューズボックス2
30L教科書やPCをたっぷり入れたい学生
通勤向けシャトルデイパック
25Lスーツにも合うきれいめリュックが欲しい社会人
普段使い・オールラウンドホットショット
27L通学もお出かけも1つで済ませたい人

この3つはAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングでも取り扱いが多い定番モデルです。まずは人気モデルの価格を比較してみましょう。ここから先は、選定基準と各モデルの詳しい違いを解説します。

ノースフェイス リュック 人気ランキングTOP12

ノースフェイス リュック 人気ランキングTOP12

ランキングは、知名度だけでなく次の基準で総合的に評価しています。

  • 人気度(ECサイトの売れ筋・口コミ傾向)
  • 使いやすさ・収納力
  • 容量と用途の広さ
  • デザインの合わせやすさ
  • 通勤・通学での使いやすさ
  • Amazon・楽天市場などでの購入しやすさ

※容量・仕様は執筆時点の情報です。年式やモデルチェンジにより変わる場合があるため、購入前に販売ページでご確認ください。

1位 BCヒューズボックス2(30L)

BCヒューズボックス2(30L)は、四角いボックス型シルエットでおなじみ、ノースフェイスを代表する大人気モデルです。容量30Lで、教科書・ノートPC・部活の着替えまでゆとりを持って収納できます。

特徴・メリット

  • 濡れや汚れに強いTPEファブリックラミネート素材で、雨の日の通学も安心
  • 型崩れしにくいボックス形状+大きく開く開口部で、荷物の出し入れがラク
  • 取り外し可能なインナーオーガナイザーと15インチ対応PCスリーブ付き

注意点

  • マチが広めなので、小柄な人が背負うとやや大きく見えることがあります
  • 荷物が少ない日は中身が偏りやすい点は好みが分かれます

こんな人におすすめ: 荷物が多い中高生・大学生、丈夫で長く使える定番が欲しい人。

カラー展開が豊富で人気色は売り切れやすいため、気になるカラーは早めにチェックしておくのがおすすめです。

2位 ホットショット(27L)

ホットショット(27L)は、30年以上愛される、ノースフェイスの「不朽の名作」と呼ばれる定番デイパック。27Lという絶妙な容量で、通学から日帰りハイキングまで1つでこなせます。

特徴・メリット

  • 通気性の良い背面パネルと立体的なショルダーハーネスで、長時間でも背負いやすい
  • PCスリーブ・オーガナイザー付きで街使いにも対応
  • チェストストラップ・ウエストベルト搭載でアウトドアでも安定

注意点

  • スクエア型ではないため、書類やボックス型の荷物の収まりはヒューズボックスに劣ります

こんな人におすすめ: 通学・普段使い・軽登山まで1つで済ませたい人、背負い心地重視の人。

3位 ビッグショット(33L)

ビッグショット(33L)は、ホットショットの兄貴分にあたる大容量モデル。33Lのゆとりで、荷物が多い通学や1〜2泊の旅行にも対応します。

特徴・メリット

  • ホットショット譲りの背負いやすさはそのままに容量アップ
  • ポケットが多く、大容量でも荷物を整理しやすい
  • 部活用品+教科書+PCもまとめて入る安心感

注意点

  • 小柄な人にはサイズが大きく感じられる場合があります

こんな人におすすめ: 荷物が特に多い学生、旅行や出張にも使える大容量リュックが欲しい人。

4位 シャトルデイパック(25L)

シャトルデイパック(25L)は、ビジネスシーンでの人気No.1クラスの通勤向けモデル。1050デニールのコーデュラバリスティックナイロンを使った上品な光沢と、スリムな縦長シルエットが特徴です。

特徴・メリット

  • スーツ・ジャケットに合うミニマルデザイン
  • 15インチ対応PCコンパートメント+蛇腹式オーガナイザーで書類やガジェットを整理しやすい
  • 止水ファスナー採用で急な雨にも安心

注意点

  • カジュアル系の服装だとややかっちりして見えることがあります

こんな人におすすめ: 通勤用のきれいめリュックを探している社会人、出張が多い人。

5位 シングルショット(20L)

シングルショット(20L)は、ショットシリーズ最小の20Lモデル。コンパクトながらPCスリーブや整理ポケットを備え、普段使いにちょうどいいサイズ感です。

特徴・メリット

  • 小柄な人や女性でもバランス良く背負えるサイズ
  • すっきりしたデザインで街に馴染む
  • 必要十分な収納力で通学のサブ・休日用に最適

注意点

  • 荷物が多い日はやや手狭。部活動用品などは入り切らないことがあります

こんな人におすすめ: 荷物少なめの人、女性や小柄な人、休日用の相棒が欲しい人。

6位 ボレアリス(28L)

ボレアリス(28L)は、海外モデルらしい立体的なデザインが人気の28Lデイパック。フロントの伸縮バンジーコードがアクセントになっています。

特徴・メリット

  • 背面の通気性が良く、自転車通学・通勤と相性が良い
  • フロントコードに上着やヘルメットを外付けできる
  • 街でもアウトドアでも映えるデザイン

注意点

  • 並行輸入品も多く流通するため、購入時は販売元の確認がおすすめです

こんな人におすすめ: 人と少し違うデザインが欲しい人、自転車移動が多い人。

7位 リーコン(30L)

リーコン(30L)は、ボレアリスの上位機にあたる約30Lの多機能モデル。大容量とクッション性の高い背面・ショルダーで、荷物が重い日も快適です。

特徴・メリット

  • 30Lクラスながら整理ポケットが豊富で使い勝手が良い
  • タウンユースから1dayトレッキングまで幅広く対応

注意点

  • 機能が多いぶん、シンプル志向の人には過剰に感じるかもしれません

こんな人におすすめ: 通学・旅行・アウトドアを1つでこなしたい欲張り派。

8位 ヴォルト(27L)

ヴォルト(27L)は、シンプルなティアドロップ型の27Lデイパック。ノースフェイスの中では比較的手に取りやすい価格帯で、初めての1つに選ばれることが多いモデルです。

特徴・メリット

  • 無駄のないシンプル構造で軽快に使える
  • 通学・普段使いに十分な27L+PCスリーブ
  • コスパ重視派に人気

注意点

  • ポケット数は控えめなので、小物が多い人はポーチ併用がおすすめ

こんな人におすすめ: コスパ良くノースフェイスデビューしたい人、シンプル好き。

9位 ジェミニ22(22L)

ジェミニ22(22L)は、デイリーユースからハイキングまで対応する22Lの軽快なデイパック。丸みのあるフォルムで、性別を問わず合わせやすいモデルです。

特徴・メリット

  • 22Lのほどよいサイズで通学・街使いにちょうどいい
  • 軽量で背負いやすく、休日のお出かけにも活躍

注意点

  • PCや書類など四角い荷物中心の人はスクエア型のほうが使いやすい場合があります

こんな人におすすめ: 荷物は中くらい、平日も休日も使える1つが欲しい人。

10位 テルス25(25L)

テルス25(25L)は、日帰り登山向けに設計された本格アウトドアモデル。背面長に合わせたフィット感とレインカバー付属が魅力です。

特徴・メリット

  • 登山用設計ならではの背負い心地と荷重分散
  • レインカバー標準装備で天候変化に強い
  • ハイキング・サイクリングにも好適

注意点

  • アウトドア色が強いデザインのため、ビジネスには不向きです

こんな人におすすめ: 日帰りハイキングを始めたい人、街用と兼用できる登山リュックが欲しい人。より荷物が多い小屋泊などには上位容量のテルス35という選択肢もあります。

11位 ボルダーデイパック(24L)

ボルダーデイパック(24L)は、PC収納に特化した24Lのビジネス寄りデイパック。ノートPCとタブレットなど、デバイスを複数持ち歩く人に支持されています。

特徴・メリット

  • クッション性の高いPCコンパートメントでガジェットを安心して持ち運べる
  • 通勤にも私服にも合わせやすい落ち着いたデザイン

注意点

  • 大きな荷物や旅行用途にはやや容量不足です

こんな人におすすめ: PC+タブレットを毎日持ち歩く社会人・学生。

12位 Wネバーストップデイパック(18L)

Wネバーストップデイパック(18L)は、レディース設計の18Lコンパクトモデル。軽量なリサイクルナイロン素材で、女性の体型に合わせた背負いやすさが魅力です。

特徴・メリット

  • 約18Lの小ぶりサイズながら15インチPCスリーブ付き
  • 軽くて華奢に見えすぎない、大人の女性に合うデザイン

注意点

  • 荷物が多い日や旅行にはサイズ不足になりがちです

こんな人におすすめ: 通勤・通学用に軽くてコンパクトなリュックを探している女性。

在庫状況やカラー展開は変わりやすいため、気になるモデルは早めにAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングで確認しておくのがおすすめです。

人気モデルを一覧で比較

モデル容量主な用途特徴おすすめ度向いている人
BCヒューズボックス2
30L通学・普段使い防水性の高いボックス型★★★★★荷物が多い学生
ホットショット
27L通学〜アウトドア背負い心地抜群の定番★★★★★1つで何でもこなしたい人
ビッグショット
33L通学・旅行大容量+多ポケット★★★★☆荷物が特に多い人
シャトルデイパック
25L通勤・出張ビジネス対応の上質デザイン★★★★★スーツで通勤する人
シングルショット
20L普段使いコンパクトで軽快★★★★☆女性・小柄な人
ボレアリス
28L通学・普段使い立体デザイン+外付けコード★★★★☆デザイン重視派
リーコン
30L通学・旅行・アウトドア大容量多機能★★★★☆オールラウンダー志向
ヴォルト
27L通学・普段使いシンプル&手頃★★★★☆コスパ重視派
ジェミニ22
22L普段使い・ハイキング軽快な中容量★★★☆☆荷物中くらいの人
テルス25
25L登山・ハイキングレインカバー付き本格派★★★☆☆日帰り登山派
ボルダーデイパック
24L通勤PC収納特化★★★☆☆ガジェット持ち歩き派
Wネバーストップデイパック
18L通勤・通学(女性)軽量レディース設計★★★☆☆コンパクト派の女性

候補が2〜3個に絞れたら、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングで価格を比較すると、自分に合う条件で購入しやすくなります。

用途別|ノースフェイスのおすすめリュック

用途別|ノースフェイスのおすすめリュック
用途1番おすすめ次点
通勤シャトルデイパックシャトルデイパックスリム / ボルダーデイパック
通学BCヒューズボックス2ホットショット / ビッグショット
普段使いシングルショットヴォルト / ジェミニ22
旅行ビッグショットボレアリス / リーコン
アウトドアテルス25ホットショット / テルス35
女性向けWネバーストップデイパックシングルショット / シャトルデイパックスリム

通勤におすすめ

通勤におすすめ

第一候補はシャトルデイパック(25L)。スーツに合う質感と15インチPC対応で、通勤リュックの定番です。荷物が少ない人には、薄マチで約15.5Lのシャトルデイパックスリムが軽快。PCやタブレットを複数持ち歩くならボルダーデイパック(24L)も有力です。

通学におすすめ

通学におすすめ

雨や擦れに強く大容量のBCヒューズボックス2(30L)が鉄板。背負い心地重視ならホットショット(27L)、部活道具まで入れたいならビッグショット(33L)を選びましょう。

普段使いにおすすめ

普段使いにおすすめ

シングルショット(20L)、ヴォルト(27L)、ジェミニ22(22L)あたりが軽快です。荷物量に合わせて20L前後か27L前後かを決めるのがコツです。

旅行におすすめ

旅行におすすめ

1〜2泊ならビッグショット(33L)やリーコン(30L)。機内持ち込みしやすいサイズ感のBCヒューズボックス2も旅行と相性が良いモデルです。

アウトドア・ハイキングにおすすめ

アウトドア・ハイキングにおすすめ

日帰り登山ならレインカバー付きのテルス25。小屋泊や荷物が多い山行にはテルス35、街と兼用したい人はホットショットが便利です。

女性にも使いやすいモデル

女性にも使いやすいモデル

レディース設計のWネバーストップデイパック(18L)のほか、シングルショット(20L)やシャトルデイパックスリムも小柄な人に合わせやすいサイズです。

迷ったら、通勤・通学・普段使いに対応しやすい定番モデルから選ぶと失敗しにくいです。

容量別|ノースフェイスリュックの選び方

容量別|ノースフェイスリュックの選び方
容量目安の用途該当モデル例
15L前後最低限の荷物・サブバッグシャトルデイパックスリム
20L前後普段使い・軽い外出シングルショットWネバーストップデイパックジェミニ22
25L前後通勤・通学・1日外出シャトルデイパックテルス25ボルダーデイパック
30L前後荷物が多い通学・旅行BCヒューズボックス2リーコンホットショットボレアリスヴォルト
33L以上大容量・小旅行ビッグショットテルス35

通学・通勤メインなら25〜30Lを選んでおけば、荷物が増えた日にも対応できて後悔が少ないでしょう。

ノースフェイスのリュックで失敗しない選び方

選び方のポイント(先にチェック!)
  • 用途に合った容量を選ぶ(迷ったら25〜30L)
  • 収納ポケットの数と配置を確認する
  • PCを持ち歩くならPCスリーブの有無をチェック
  • 荷物が重い人は背負いやすさ・ショルダーを重視
  • 毎日使うなら雨・汚れに強い素材を選ぶ
  • 容量だけでなく縦長かスクエアかのサイズ感も確認
ノースフェイスのリュックで失敗しない選び方

用途に合った容量を選ぶ

「大は小を兼ねる」と考えて大きすぎるモデルを選ぶと、普段使いで持て余します。上の容量表を目安に、いちばん使用頻度が高いシーンに合わせましょう。

収納ポケットの数と配置を確認する

鍵やスマホ用の小物ポケット、ボトルポケットの有無で日々の使い勝手が大きく変わります。荷物を思い浮かべながら販売ページの仕様をチェックしましょう。

PC収納の有無を確認する

通勤・通学でPCを持ち歩くなら、クッション入りPCスリーブ付きモデル(ヒューズボックス2シャトルデイパックホットショットなど)が安心です。

背負いやすさ・ショルダーベルトを確認する

荷物が重くなりがちな人は、ショルダーの厚みと背面パネルの通気性、チェストストラップの有無を確認。ホットショットやテルス系は背負い心地に定評があります。

雨や汚れに強い素材か確認する

毎日使うなら耐久性・耐水性は重要です。TPEラミネートのヒューズボックス2や、高強度ナイロンのシャトルデイパックは雨の日も気を使いにくいモデルです。

デザインだけでなくサイズ感も確認する

同じ容量でも、縦長かスクエアかで背負ったときの印象が変わります。身長や体格に対して大きすぎないか、サイズ(高さ×幅×奥行)も確認しましょう。

ノースフェイスの人気リュックに関するよくある質問

ノースフェイスで一番人気のリュックはどれですか?

総合的な人気ではBCヒューズボックス2が代表格です。丈夫さ・容量・デザインのバランスが良く、通学用として特に支持されています。

通学におすすめのノースフェイスリュックはどれですか?

BCヒューズボックス2(30L)が定番です。背負い心地を重視するならホットショット(27L)、荷物が特に多いならビッグショット(33L)がおすすめです。

通勤に使いやすいノースフェイスリュックはありますか?

シャトルデイパック(25L)がビジネス用途の定番です。スーツに合うデザインと止水ファスナー、PCコンパートメントを備えています。荷物少なめならスリム版も。

女性でも使いやすいモデルはどれですか?

レディース設計のWネバーストップデイパック(18L)のほか、シングルショット(20L)やシャトルデイパックスリムなどコンパクトなモデルが背負いやすいです。

ヒューズボックスとホットショットはどちらがおすすめですか?

荷物の量と形で選びましょう。教科書やPCなど四角い荷物が多く、雨に強い方が良いならBCヒューズボックス2。背負い心地とアウトドア兼用を重視するならホットショットです。

ノースフェイスのリュックは何Lが使いやすいですか?

通勤・通学中心なら25〜30Lが目安です。普段使いメインなら20L前後、旅行や荷物が多い人は30L以上を選ぶと余裕があります。

Amazonで買うときに注意することはありますか?

同名モデルでも年式や国内・海外仕様で容量やカラーが異なる場合があります。型番と仕様を確認し、販売元もチェックしましょう。価格や在庫は変動するため、複数サイトの比較がおすすめです。

まとめ|ノースフェイスの人気リュックは用途に合わせて選ぼう

まとめ|ノースフェイスの人気リュックは用途に合わせて選ぼう

ノースフェイスのリュックは、通学の定番BCヒューズボックス2オールラウンダーのホットショット通勤向けのシャトルデイパックの3モデルを軸に、荷物量と使うシーンで選べば失敗しにくくなります。

購入前のワンポイント
同じモデル名でも年式や国内・海外仕様で容量・カラーが違うことがあります。型番と販売元を確認し、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングで価格と在庫を比べてから選ぶと安心です。

在庫やカラーは時期によって変わりやすいので、気になるモデルはAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングで価格と在庫を比較しながら、早めにチェックしてみてください。お気に入りの1つが、毎日の通勤・通学をぐっと快適にしてくれるはずです。

関連記事

目次