【2026年版】厚底ランニングシューズおすすめ7選|選び方も解説

【2026年版】厚底ランニングシューズおすすめ7選|選び方も解説

初心者でも厚底を履いていい?カーボン入りを選ぶべき?

ジョギング・練習・マラソンでは、どのモデルを選べばいいの?

厚底ランニングシューズは種類が多く、クッションの厚さだけでは選べません

プレートの有無や安定性も確認し、走る目的に合うモデルを選ぶことが大切です。

まずは結論|目的別おすすめモデル

厚底ランニングシューズ選びで迷ったら、まずは走る目的に合うモデルから絞り込みましょう。用途別のおすすめは以下のとおりです。

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重視することおすすめモデル選ぶ理由詳細
総合力・幅広い練習ASICS NOVABLAST 6
ジョギングからテンポ走まで対応しやすいAmazonで詳細を見る

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柔らかさ・足幅New Balance 1080v15
高クッションで3種類の足幅から選べるAmazonで詳細を見る

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スピード練習Saucony ENDORPHIN SPEED 5
しなやかなナイロンプレートを搭載Amazonで詳細を見る

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レース・記録更新adidas アディゼロ アディオス プロ 4
軽量なカーボンロッド搭載モデルAmazonで詳細を見る

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本記事では、2026年に国内で購入しやすい現行7モデルを比較します。

第1位が全員に最適とは限りません。初心者、ジョギング、練習、フルマラソン、レースのどれに使うかを決めてから選びましょう。

目次

厚底ランニングシューズとは?一般的なシューズとの違い

厚底ランニングシューズとは?一般的なシューズとの違い

厚いミッドソールがクッション性と反発性を生み出す

厚底ランニングシューズとは?一般的なシューズとの違い

厚底ランニングシューズに、一般消費者向けの統一された厚さの定義はありません

一般には、足裏と路面の間にある「ミッドソール」が厚く、クッション材を多く使ったモデルを指します。スタックハイトは地面から足裏までの高さです。

通常のモデルより衝撃を和らげやすく、素材によっては弾む感覚も得やすい一方、薄底ほど路面感覚は直接的ではありません。

厚さだけで判断しないためのチェック項目
  • フォーム素材
  • 接地面の広さ
  • 重量

カーボンプレート搭載モデルと非搭載モデルがある

厚底ランニングシューズとは?一般的なシューズとの違い

「厚底」と「カーボン入り」は同じ意味ではありません。

カーボンプレートは、ミッドソール内の硬い板やロッドで曲げ剛性を高める部品です。速いペースで推進感を得やすい反面、硬さや走らされる感覚が合わない人もいます

プレートの種類ごとの違いは、次のとおりです。

プレート特徴おすすめ対象者
カーボン曲げ剛性が高く推進感が強いレース・速いペース
ナイロン等の樹脂カーボンよりしなやかスピード練習と日常練習を兼ねたい人
非搭載足運びの自由度が高い初心者・ジョギング

非搭載モデルは足運びの自由度が高く、初心者やジョギングでは十分な選択肢になります

厚底ランニングシューズを履くメリット

厚底ランニングシューズを履くメリット

着地時の衝撃を和らげやすい

厚いクッション材は着地時につぶれて衝撃を受け止めます。

ただし、怪我を必ず防ぐものではありません。フォームの硬さや安定性が体格、着地、筋力に合うことが大切です。

長距離でも快適性を保ちやすい

足裏への当たりを柔らかくしやすいため、ロング走やフルマラソン完走を目指す人に向きます。

後半のフォームを保つには、クッション性だけでなく、かかとや中足部が横へぶれにくいことも重要です。

モデルによっては重心移動を助ける

ロッカー構造とは、つま先を反り上げて前へ転がるような形状です。

プレートや反発性のあるフォームと組み合わせることで、かかとからつま先への移動を滑らかに感じる場合があります。

厚底ランニングシューズのデメリットと注意点

厚底ランニングシューズのデメリットと注意点

メリットの一方で、次のような注意点もあります。あらかじめ対策を知っておくと失敗を防げます。

デメリット起こりやすい場面対策
着地が不安定に感じるカーブ・荒れた路面底面が広く、かかとを包む形状を選ぶ
硬さが合わないゆっくりしたジョギング練習用は非プレートモデルにする
慣れない負担がかかる使い始め短い距離から慣らす

それぞれの内容を、以下で詳しく見ていきます。

モデルによっては着地が不安定に感じられる

足が地面から高くなるほど、カーブや荒れた路面でぐらつくことがあります。

初心者や着地が不安定な人は、底面が広く、かかとを包む形状のモデルを優先してください。

カーボン入りはゆっくりしたペースに合わない場合がある

高剛性のレース用モデルは、速い動きで特徴を生かしやすい設計です。

毎日のゆっくりしたジョギングでは硬さや不自然な重心移動を感じることがあり、価格やアウトソール耐久性の面でも練習専用モデルが合理的です。

使い始めは短い距離から慣らす

厚底、低ドロップ、強いロッカーは、ふくらはぎや足首などにこれまでと違う負担を感じさせる場合があります。

最初は短いジョギングで試し、違和感がなければ徐々に距離を延ばしましょう。

痛みが続く場合は使用を中止してください。

失敗しない厚底ランニングシューズの選び方

失敗しない厚底ランニングシューズの選び方

厚底シューズは、次のポイントを確認すると選びやすくなります。まずは全体像を押さえておきましょう。

比較項目おすすめの選び方注意点
使用目的ジョグ・練習・レースのどれで使うか決める1足ですべてをまかなおうとしない
クッションと安定性接地面が広く、かかとが安定するもの柔らかい=万人向けではない
プレート走力と用途に合わせて選ぶカーボンは初心者の必需品ではない
重量・ドロップ用途に合う軽さと高低差を確認する軽さだけで良し悪しを決めない
足幅・サイズつま先に余裕、かかとは浮かない状態普段履きのサイズだけで決めない
耐久性・価格日常用とレース用を分ける高価格=全員に最適とは限らない

ここからは、それぞれのポイントを順に解説します。

ジョギング・練習・レースなど使用目的で選ぶ

失敗しない厚底ランニングシューズの選び方

健康目的のジョギングは安定した非プレートモデル、普段の練習やロング走はクッションと耐久性を重視します。

フルマラソン完走は後半の安定感、テンポ走やスピード練習は軽さと反発性、タイム更新を狙うレースは走力に合うプレートモデルが候補です。

1足ですべてをまかなう必要はありません。まずは使う場面をひとつに絞ってみましょう。

クッション性と安定性のバランスで選ぶ

失敗しない厚底ランニングシューズの選び方

厚く柔らかいほど万人向けとは限りません。着地が沈みすぎると足運びがぶれる場合があります。

初心者は接地面が広く、かかと周辺が安定するモデルを選び、試着時には片足立ちや軽い足踏みでも確認しましょう。

カーボンプレートの有無で選ぶ

失敗しない厚底ランニングシューズの選び方

カーボンはレースや速い練習、ナイロンなどの樹脂プレートは幅広いペース、非搭載はジョギングや基礎練習に合わせやすい傾向があります。

カーボンシューズは初心者の必需品ではありません。毎日使うなら耐久性と身体への慣れも確認します。

重量・反発性・ドロップを確認する

失敗しない厚底ランニングシューズの選び方

軽量モデルは脚を回しやすい一方、クッションやラバーを減らしていることがあります。重量だけで良し悪しを決めないでください。

ドロップは、かかとと前足部の高さの差です。小さいモデルは足首やふくらはぎ、大きいモデルは膝周辺など、負担を感じる部位が変わる可能性があります。

足幅・サイズ・フィット感を確認する

失敗しない厚底ランニングシューズの選び方

つま先には指を動かせる余裕を残し、かかとは浮かず、中足部は締め付けすぎない状態が目安です。

普段履きと同じサイズだけで決めず、ワイズ(足囲)も確認します。

試着時のチェックポイント
  • 厚手のソックスを使う人は、そのソックスで試着する
  • 左右とも立った状態で合わせる

ロッカー構造との相性を確認する

失敗しない厚底ランニングシューズの選び方

つま先の反りが強いシューズは前へ転がりやすい一方、自分の足で曲げる感覚は小さくなります。

歩行やゆっくりしたペースでも試し、自然に重心移動できるかを確認してください。

耐久性と価格のバランスで選ぶ

練習用はラバーの配置と走行距離あたりの使いやすさ、レース用は軽さと本番性能を重視します。

高価格なモデルが全員に最適とは限りません。日常用とレース用を分けると、レース用の消耗を抑えられます。

厚底ランニングシューズおすすめランキング7選

厚底ランニングシューズおすすめランキング7選

厚底ランニングシューズおすすめランキングの選定基準

本ランキングは、次の4項目で総合順位を決めました。

  1. クッション性と長距離の快適性
  2. 安定性とフィット感
  3. 用途に合う軽さ・反発性・推進力
  4. 汎用性・耐久性・コストパフォーマンス

幅広い検索意図に合わせ、第1位はレース専用ではなく普段から使いやすいモデルを優先しています。

おすすめランキング比較表

厚底ランニングシューズおすすめランキング7選

7モデルのスペックと参考価格をまとめました。横にスクロールして比較できます。

スクロールできます
比較項目第1位第2位第3位第4位第5位第6位第7位
商品名
メーカー
NOVABLAST 6
ASICS
1080v15
New Balance
ENDORPHIN SPEED 5
Saucony
ディヴィエイト ニトロ 4
PUMA
Bondi 9
HOKA
ボメロ プラス
Nike
アディゼロ アディオス プロ 4
adidas
商品画像
主な用途日常練習・テンポ走ジョグ・ロング走速度練習・レース練習・テンポ・レースジョグ・ロング走ジョグ・回復走ロードレース
プレート非搭載非搭載ナイロンカーボン複合非搭載非搭載カーボンロッド
重量253g(メンズ公式値)261g(メンズ公式値)237g(メンズ公式値)約250g(27cm)297g(メンズ公式値)約292g(28cm)200g(27cm)
ドロップ8mm6mm8mm8mm5mm10mm6mm
ミッドソールFF BLAST MAX+FF TURBO SQUAREDInfinionPWRRUN PB2層NITROFOAM超臨界発泡EVAフルレングスZoomX2層LIGHTSTRIKE PRO
主な特徴弾みと汎用性柔らかさ・幅3種しなやかな推進感グリップ・耐久目安800km広い接地面・安定感最大級クッション軽量なレース特化型
参考価格17,600円約17,000~20,000円約18,900円~約13,200円~約21,780円~約17,000円~28,600円
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表の見方

重量は片足のメーカー公式値です。サイズ条件が公表されていない値は「メンズ公式値」と表記しました。実重量はサイズや男女モデルで異なります。

第1位:ASICS NOVABLAST 6|弾みと扱いやすさの総合型

ASICSのNOVABLAST 6は、毎日の練習を軸にテンポ走まで広く使える非プレートモデルです。

FF BLAST MAXと前足部のFF TURBO SQUAREDを組み合わせ、柔らかな着地と弾む感覚を両立。8mmドロップで、メンズの公式重量は253gです。

メリット厚底らしいクッションと反発があり、前足部のASICSGRIPが路面を捉えやすくします。WIDEも選べます。
注意点最大厚は公式値約41.5mmで、低いシューズから替えると高さを感じます。安定性を最優先する人は試着が必要です。
順位の理由カーボンに頼らず、初心者の2足目から経験者の普段練習まで対応しやすい総合力を評価しました。

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第2位:New Balance 1080v15|柔らかさと足幅の選びやすさ

New Balanceの1080v15は、ジョギングと長距離向けの非プレートモデルです。

新ミッドソールInfinionを採用し、公式分類は「Extra Soft」。メンズ公式重量261g、ドロップ6mmで、D・2E・4Eの3幅から選べます。

メリット柔らかなクッション、ラバーアウトソール、豊富な足幅を備え、初心者やフルマラソン完走を目指す人がフィットを合わせやすい一足です。
注意点鋭い推進感を求めるスピード練習やレース専用には向きません。
順位の理由長距離の快適性とサイズ選択の幅を高く評価し、安定感を試着で確認する前提で2位としました。

▼メンズ用はこちら

▼レディース用はこちら

第3位:Saucony ENDORPHIN SPEED 5|しなやかなプレートで速度練習へ

SauconyのENDORPHIN SPEED 5は、スピード練習からレースまでを担うモデルです。

PWRRUN PBフォームにナイロンプレートを組み合わせ、ロッカー形状のSPEEDROLLを採用。メンズ公式重量237g、ドロップ8mm、スタックは36mm/28mmです。

メリットカーボンよりしなやかなプレートで、テンポ走からハーフ・フルのレースまで使い分けやすい点が魅力です。
注意点ゆっくりしたジョギングだけの人や、強い安定サポートが必要な人には過剰です。
順位の理由プレート入りでも練習に取り入れやすく、速さと汎用性のバランスがよいため3位です。

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第4位:PUMA ディヴィエイト ニトロ 4|練習からレースまで使えるカーボン系

PUMAのディヴィエイト ニトロ 4は、2層NITROFOAMとカーボン複合素材PWRPLATEを搭載。

約250g(27cm)、ドロップ8mm、厚さ38mm/30mmで、テンポ走からフルマラソンまで対応する位置付けです。

メリット接地面を広くしたPUMAGRIPと、公式の耐久距離目安800kmが日常練習での使いやすさにつながります。
注意点プレートの反発や硬さがジョギング初心者に合うとは限りません。
順位の理由カーボン系の推進感、グリップ、耐久性を兼ねますが、非プレートより相性を選ぶため4位です。

▼メンズ用はこちら

▼レディース用はこちら

第5位:HOKA Bondi 9|安定感を重視した最大級クッション

HOKAのBondi 9は、ジョギング、ロング走、リカバリー走向けの非プレートモデルです。

超臨界発泡EVA、Smooth MetaRocker、後足部中心のActive Foot Frameを採用。メンズ公式重量297g、ドロップ5mmです。

メリット広い接地面とサイドウォールで、厚いクッションでも支えられる感覚を得やすく、国内では3種類の幅を選べます。
注意点軽さや高速域の反応を優先する人には重く感じやすく、低めの5mmドロップにも慣らしが必要です。
順位の理由安定性重視の初心者や長時間走に有力ですが、用途がゆっくりしたペース寄りのため5位です。

▼メンズ用はこちら
※こちらのモデルは、サイズごとに商品ページが異なります(以下は26.0cm)。

▼レディース用はこちら

第6位:Nike ボメロ プラス|柔らかく弾むジョギング向け

Nikeのボメロ プラスは、フルレングスZoomXフォームを厚く積んだ非プレートモデルです。

毎日のジョギング、長距離、リカバリー走向けで、約292g(メンズ28cm)、ドロップ10mm。幅広のプラットフォームと耐摩耗ラバーを備えます。

メリット柔らかさと反発感を求める人、かかと着地で高いドロップを好む人に向きます。
注意点軽快さを最優先するレース用途には不向きで、柔らかな感触が合うか試着したいモデルです。
順位の理由クッション性は魅力ですが、重量と柔らかさで好みが分かれるため6位としました。

▼メンズ用はこちら

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第7位:adidas アディゼロ アディオス プロ 4|記録更新を狙うレース特化型

adidasのアディゼロ アディオス プロ 4は、2層LIGHTSTRIKE PROと5本のカーボン製ENERGYRODS 2.0を搭載した長距離レース用です。

200g(27cm)、ドロップ6mm、厚さ39mm/33mmと、今回の7足で最も軽量です。

メリット軽さ、クッション、剛性のある推進感をレースで生かしたいランナーに向きます。
注意点初心者の毎日のジョギング用には硬さ、安定性、価格、耐久性の面で優先度が下がります。
順位の理由記録更新には有力でも、幅広い検索意図に対する総合順位では専門性が高いため7位です。

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用途・レベル・悩み別のおすすめモデル

用途・レベル・悩み別のおすすめモデル

ここまでの内容をふまえ、目的やレベル、悩み別のおすすめモデルを一覧にまとめました。自分に近い項目から選んでみてください。

こんな人おすすめモデルポイント
初めて厚底を履く初心者ASICS NOVABLAST 6
安定感重視ならHOKA Bondi 9、足幅を選ぶならNew Balance 1080v15
ジョギング・健康目的New Balance 1080v15

Nike ボメロ プラス
歩きを挟んでも不自然さが少ない非プレートを優先
普段の練習・ロング走ASICS NOVABLAST 6

HOKA Bondi 9
幅広いペースはNOVABLAST、ゆっくり長く走るならBondi
フルマラソン完走を目指すNew Balance 1080v15
レース前のロング走でフィットと後半の安定感を確認
サブ4前後の記録を目指すSaucony ENDORPHIN SPEED 5
ナイロンプレートでテンポ走から本番までつなげやすい
スピード練習にも使いたいSaucony ENDORPHIN SPEED 5
カーボン系も試したいならPUMA ディヴィエイト ニトロ 4
レースで記録更新を狙うadidas アディゼロ アディオス プロ 4
購入後すぐ本番に使わず、目標ペースの練習で確認する
安定性を重視するHOKA Bondi 9
広い接地面とActive Foot Frame。矯正機能をうたうモデルではない
コストパフォーマンス重視ASICS NOVABLAST 6
プレート入りなら耐久距離目安を示すPUMA ディヴィエイト ニトロ 4と比較

迷ったときは、「いちばん多く走る場面」に合う行から選ぶのが失敗の少ない方法です。

なお、実売価格は色・サイズで変動します。購入前に販売ページで確認してください。

厚底ランニングシューズ選びで迷った場合の結論

厚底ランニングシューズ選びで迷った場合の結論

最初の1足なら、非プレートで用途が広いASICS NOVABLAST 6を基準にします。

着地の安定とゆっくりした長距離を優先するならHOKA Bondi 9、柔らかさと足幅ならNew Balance 1080v15です。

速い練習を増やす段階でSaucony ENDORPHIN SPEED 5、記録更新用にadidas アディゼロ アディオス プロ 4を検討すると選びやすくなります。

厚底ランニングシューズに関するよくある質問

厚底ランニングシューズに関するよくある質問

初心者でも厚底ランニングシューズを履けますか?

履けます。カーボンの有無より、接地面の広さ、かかとの安定、足幅、自然に歩けることを優先してください。

短い距離から慣らします。

カーボンプレート入りの厚底シューズは必要ですか?

ジョギングや完走目的では必須ではありません。レースペースで推進感を生かせ、硬さや価格を受け入れられる人の選択肢です。

まず非プレートやナイロンプレートと履き比べましょう。

厚底ランニングシューズは毎日の練習に使えますか?

練習用モデルなら使えます。ただし同じ刺激に偏らないよう、状態のよい別シューズと交互に使う方法もあります。

レース用カーボンモデルは、目標ペース走や本番を中心にすると消耗を抑えやすいでしょう。

厚底シューズは短い距離やジョギングにも使えますか?

使えます。非プレートの高クッションモデルは短いジョギングにも向きます。

強いロッカーや高剛性プレートが低速で自然に感じられるかは個人差があります。

厚底ランニングシューズの寿命はどのくらいですか?

一律の距離では決められません。路面、体重、走り方、手入れで変わります。

買い替えを検討したいサイン
  • ミッドソールが戻らない
  • 左右で傾く
  • アウトソールが大きく摩耗する
  • 痛みや不安定感が出る

PUMA ディヴィエイト ニトロ 4の800kmはメーカーが示す同モデルの目安であり、全モデル共通ではありません。

公式レースではソールの厚さに制限がありますか?

あります。[2026年4月20日発効のWorld Athletics競技用シューズ規則]では、World Rankings Competitionsのロード種目は最大40mmです。

ただし、一般の市民大会すべてに一律適用されるとは限りません。

メーカー公表の厚さと競技規則の測定値も単純比較できないため、出場大会の要項と[World Athleticsの認定シューズ情報]でモデルとカラーコードを確認してください。

まとめ|走る目的と安定性に合った厚底シューズを選ぼう

まとめ|走る目的と安定性に合った厚底シューズを選ぼう

厚底ランニングシューズは、クッションが厚いだけでなく、安定性、プレート、重量、ドロップ、ロッカー、足幅で走り心地が変わります。

初心者やジョギングではカーボンは必須ではありません。

失敗を減らす3つのポイント
  • 走る目的を決める
  • 両足で試着する
  • 短い距離から慣らす

価格や在庫は変動するため、購入時に正規販売ページで最新情報を確認しましょう。

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