自宅用ゴルフシミュレーターおすすめ5選|価格相場と失敗しない選び方【2026年】

自宅用ゴルフシミュレーターおすすめ5選|価格相場と失敗しない選び方【2026年】

自宅にゴルフシミュレーターを置いてみたいけど、価格はいくら?

マンションの部屋でも使える?

と気になっていませんか。

ゴルフシミュレーター(「ゴルフシュミレーター」とも呼ばれます)の価格は数万円から100万円超まで幅広く、機種によっては月額・年額の利用料もかかります。

仕組みや必要なスペースを知らずに選ぶと、「部屋に置けなかった」「コースで遊ぶには追加料金が必要だった」と後悔しかねません。

この記事では、自宅用ゴルフシミュレーターの種類と価格相場、本体以外にかかる費用、必要なスペースの目安を整理したうえで、自宅向けのおすすめモデルをランキング形式で紹介します。

予算と部屋の広さに合う1台を見つける参考にしてください。

目次

ゴルフシミュレーターを自宅に置くといくら?種類と価格相場

ゴルフシミュレーターを自宅に置くといくら?種類と価格相場

自宅用のゴルフシミュレーターは、大きく3つのタイプに分けられます。まずはタイプごとの特徴と価格の目安を押さえておきましょう。

3タイプの価格と特徴を、表で比較すると次のとおりです。

タイプ価格の目安特徴
スティック型数万円素振りで遊べる
ネット不要
ポータブル
弾道測定器型
約6万〜12万円前後
(本体のみ)
実球を計測
ネットなどが別途必要
本格設置型100万円以上が目安施工・現地調査が
必要な製品が多い

手軽に始めるならスティック型、実際のボールで弾道データを見たいならポータブル弾道測定器型が候補になります。

スティック型:数万円で始められるエントリー向け

ゴルフシミュレーターを自宅に置くといくら?種類と価格相場

専用のスティック(クラブ型のコントローラー)を素振りして、画面上のボールを飛ばすタイプです。実際のボールを打たないため、ネットや広い打席スペースは必要ありません。

今回紹介するGOLFZON WAVE PLAYは、楽天市場で1万円台後半〜3万円台で販売されています。

ゲーム感覚で楽しめる反面、実際の打球は計測しないため、本格的なショット分析には向きません。

ポータブル弾道測定器型:6万〜12万円前後が中心

ゴルフシミュレーターを自宅に置くといくら?種類と価格相場

ボールの後方や横に置いた小型の機器が、レーダーやカメラで打球を計測するタイプです。

スマホやタブレット、パソコンのアプリと連携すると、飛距離やスピン量などのデータを確認したり、画面上のコースでラウンドしたりできます。

今回紹介するモデルの参考価格は、本体のみで約6万〜12万円前後です。

ただし実際のボールを打つため、ネットや打席マットなどの設備が別途必要になります。

本格設置型:100万円以上が目安

ゴルフシミュレーターを自宅に置くといくら?種類と価格相場

天井や床に専用センサーを取り付け、プロジェクターとスクリーンで大画面に映し出す、インドアゴルフ施設のようなタイプです。

設置プランを紹介している住宅会社のコラムでは、エントリーモデルで10万〜100万円、ミドルモデルで100万〜200万円、ハイエンドモデルで200万円以上という価格帯が示されています(出典:Tu・Cu・Ru株式会社)。

施工や現地調査が必要な製品が多く、置くだけで使える機器とは別物と考えましょう。

本体以外にかかる費用も忘れずに

ゴルフシミュレーターを自宅に置くといくら?種類と価格相場

弾道測定器タイプは、本体だけでは自宅で打てません。次のような費用もあわせて見込んでおきましょう。

本体以外にかかる主な費用
  • 練習用ネット・打席マット:室内でボールを受け止め、床を守るために必要
  • スクリーン・プロジェクター:大画面で映したい場合に必要(スマホやタブレットで見るなら不要)
  • 月額・年額の利用料:コースプレーに有料会員が必要な機種がある
  • 専用ボール:機種によってはマーク付きボールなどが必要

たとえば第1位のGarmin Approach R10は、本体価格に加えて、コースでのシミュレーション機能を使うには年額11,800円(月額1,180円)の有料プランが必要です(出典:Garmin PR TIMES)。

本体価格と利用料を合わせた「総額」で比べることが大切です。

自宅に必要なスペースの目安

ゴルフシミュレーターを自宅に置くといくら?種類と価格相場

弾道測定器タイプは、機器の置き方によって必要な奥行きが大きく変わります。

タイプ設置位置の目安
後方設置型レーダー(例:Approach R10)
ボールの後方1.8〜2.4m+ボールからネットまで2.4m以上
後方設置型レーダー(例:SC4 PRO)
ボールの後方約1.5m
横置き型カメラ(例:SQUARE GOLF Home Edition)
ボールの横(打席の真横)に置く
スティック型(例:WAVE PLAY)
ボールを打たないため、素振りできる広さがあればOK

※各製品の案内・解説記事をもとにした目安です。

奥行きに加えて、フルスイングしてもクラブが天井や壁に当たらない高さと幅も必要です。

購入前に、実際に使うクラブを持って素振りし、周囲に十分な余裕があるか確かめておきましょう。

自宅用ゴルフシミュレーターの選び方

自宅用ゴルフシミュレーターの選び方

自宅用ゴルフシミュレーターを選ぶときは、次の4つのポイントを確認しましょう。

比較項目確認すること注意点
設置方式部屋の奥行きに合うか後方設置型は
ボール後方に1.5〜2.4mほど必要
費用本体価格+利用料の総額コースプレーに
有料会員が必要な機種がある
計測データスピン量・クラブパスを
計測できるか
収録コース数や
表示機器もあわせて確認
住環境打球音・振動への対策集合住宅はネットや
厚手のマットを用意

特に設置方式と総額は、購入後に変えられないため最初にチェックしておきたいポイントです。それぞれ詳しく見ていきましょう。

部屋の奥行きに合わせて方式を選ぶ

自宅用ゴルフシミュレーターの選び方

最初に確認したいのは「部屋のどこに機器を置けるか」です。後方設置型のレーダーは、ボールの後ろに1.5〜2.4mほどの距離が必要なため、奥行きに余裕がある部屋やガレージ向きです。

奥行きが限られる場合は、ボールの横に置くカメラ型が候補になります。

そもそもボールを打てない部屋なら、スティック型を選びましょう。

「本体価格+利用料」の総額で比べる

自宅用ゴルフシミュレーターの選び方

コースラウンドを楽しみたいなら、シミュレーション機能が無料で使えるのか、有料会員が必要なのかを必ず確認しましょう。

年額制、クレジット(従量)制、アプリ内課金など、料金の仕組みは機種によって異なります。

計測できるデータとコース数を確認する

自宅用ゴルフシミュレーターの選び方

スイング改善が目的なら、スピン量やクラブの軌道(クラブパス)まで計測できるモデルが役立ちます。

ラウンドを楽しみたい人は収録コース数を、スマホ・パソコンなど表示に使う機器もあわせて確認しましょう。

集合住宅は打球音と防球対策をセットで考える

自宅用ゴルフシミュレーターの選び方

マンションやアパートでは、打球音や振動が近隣トラブルにつながることもあります。

実球を打つなら、衝撃を吸収するネットや厚手のマットを用意しましょう(詳しくはFAQで解説します)。

自宅用ゴルフシミュレーターおすすめランキングTOP5

自宅用ゴルフシミュレーターおすすめランキングTOP5

ランキングの選定基準

今回のランキングは、自宅で使うことを前提に、以下の4つの基準で総合的に評価した編集部のおすすめ順です。

売上や人気の順位ではありません。

  1. 自宅での設置しやすさ:自宅は練習場よりスペースが限られるため、必要な奥行きや置き方を重視しました。
  2. 計測・シミュレーション機能:練習にもラウンドにも使えるかどうかで、満足度が大きく変わるためです。
  3. トータルコスパ:本体価格だけでなく、コースプレーに必要な利用料も含めて比較しました。
  4. レベル・目的との相性:初心者の楽しみ用からデータ重視の練習用まで、目的別に選べるようにしました。

おすすめランキング比較表

自宅用ゴルフシミュレーターおすすめランキングTOP5

5モデルの方式・料金・設置位置・参考価格を一覧で比較しました。スマホでは表を横にスクロールして確認できます。

スクロールできます
比較項目第1位第2位第3位第4位第5位
商品名
メーカー
Approach R10
Garmin
Home Edition
SQUARE GOLF
SC4 PRO
Voice Caddie
MLM2PRO
Rapsodo
WAVE PLAY
GOLFZON
商品画像
方式レーダー(後方設置)カメラ(横置き)レーダー(後方設置)カメラ+レーダー(後方設置)スティック(実球なし)
主な特徴約43,000コースでラウンド月額不要・省スペース本体画面で即確認スロー動画で分析素振りで手軽に遊べる
設置位置の目安ボール後方1.8〜2.4mボールの横ボール後方約1.5mボール後方約2.0〜2.6m置き場所不要
本体画面でデータ表示××○××
定額料金なしでコースプレー×(有料プランが必要)○(クレジット制)△(5コースのみ無料)×(有料会員が必要)未確認
おすすめの人コスパ重視の人狭めの部屋の人練習場でも使う人中上級者初心者・家族
参考価格¥59,800~¥79,920¥99,980~¥115,500¥76,800~¥88,000¥73,900~¥99,000¥17,600~¥32,890
詳細Amazonで見る
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※○=対応・搭載、△=条件付き・一部対応、×=非対応・非搭載。未確認の情報は「未確認」と記載。

※参考価格は2026年10月に確認した新品の販売価格です(税込・送料別)。サイズ・カラー・販売店などにより異なり、変動する場合があります。Amazonや楽天市場では、セールなどで参考価格より安く販売されていることもあります。

第1位:Garmin Approach R10|約43,000コースを回れる高コスパ弾道測定器

Garmin Approach R10を第1位にした理由は、6万円前後という価格で、20種類の計測データと世界約43,000以上のコースでのバーチャルラウンドを両立しているからです。

手のひらサイズのレーダーをボールの後方に置き、スマホの「Garmin Golf」アプリと連携して使います。

2026年からはシミュレーションアプリ「Home Tee Hero」が独立したアプリとなり、好きなホールの好きな位置から繰り返し打てる「オンコース練習モード」も加わりました(出典:Garmin PR TIMES)。

弾道測定(ドライビングレンジ)は無料で使えますが、コースでの練習やラウンドには有料プランへの加入が必要です。

【主なスペック】

項目内容
型番010-02356-04
計測方式ドップラーレーダー
計測データ20種類(ボール14種・クラブ6種)
サイズ・重量88.5×70.25×25mm・148g(三脚マウント除く)
稼働時間約10時間
設置位置の目安ボール後方1.8〜2.4m、ネットまで2.4m以上
シミュレーション有料プラン(月額1,180円/年額11,800円)で利用可

出典:Garmin PR TIMES、設置位置はガジェ侍(Garmin公式マニュアルを参照した解説)

メリットデメリット
6万円前後で20種類のデータを計測できる
約43,000以上のコースでラウンドできる
軽量で練習場にも持ち出しやすい
コースプレーには年額11,800円の有料プランが必要
ボール後方とネット前方に、合計4m以上の奥行きが必要
データの表示にはスマホが必要

【こんな人におすすめ】

  • 本体価格を抑えて、自宅でコースラウンドを楽しみたい人
  • 奥行きに余裕のある部屋やガレージがある人
  • 自宅と練習場の両方で弾道データを確認したい人

第2位:SQUARE GOLF Home Edition|横置きで省スペース、月額費用なし

SQUARE GOLF Home Editionを第2位にした理由は、ボールの横に置くカメラ型で後方スペースが不要なうえ、月額のサブスクリプションなしでコースプレーまで楽しめるからです。

国内正規代理店はGPRO。高速カメラと赤外線LED照明で、ボールとクラブのデータを計測します(出典:SQUARE GOLF日本公式)。

コースプレーはクレジット制で、「1クレジット=1人1ホール」です。

購入時に1,000クレジット(55ラウンド以上分)が付いており、ドライビングレンジやパッティング練習などは無料で使えます(出典:SQUARE GOLF日本公式 料金)。

注意点は、屋内専用設計であることと、専用のマークボールが必要なことです。

ヘッドスピードやミート率は計測できない点も、上位モデル「OMNI」との違いとして押さえておきましょう(出典:PlayBetter)。

【主なスペック】

項目内容
計測方式高速カメラ+赤外線LED照明(横置き)
計測データボール8項目(スピン量など)・クラブ4項目(クラブパスなど)
本体サイズ19×7×7cm
稼働時間最大8時間
収録コース3Dゴルフコース22コース
料金体系月額不要・クレジット制(1,000クレジット付属)
主な付属品リモコン、専用マークボール×3、スイングスティック

出典:SQUARE GOLF日本公式

メリットデメリット
ボールの横に置くため後方スペースが不要
月額費用なしでコースプレーできる
クラブパスやフェースアングルも計測できる
屋内専用で、屋外の練習場では使えない
専用のマークボールが必要
ヘッドスピードとミート率は計測できない

【こんな人におすすめ】

  • 奥行きが限られた部屋で弾道測定器を使いたい人
  • 月額・年額の利用料をかけたくない人
  • スピン量やクラブの動きもチェックしたい人
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第3位:Voice Caddie SC4 PRO|本体画面で即確認できる万能タイプ

Voice Caddie SC4 PROを第3位にした理由は、スマホがなくても本体のディスプレイで飛距離やスピン量を確認でき、自宅でも練習場でも使いやすいからです。

2026年7月に発売された、ドップラーレーダー方式の弾道測定器です(出典:VC Japan PR TIMES)。

本体だけで8つのデータを表示し、専用アプリ「VOICE CADDIE S」と連携すれば、前作SC4では計測できなかったサイドスピンとスピン軸も確認できます。

アプリのサブスクリプション料金は永年無料で、3Dドライビングレンジも使えます。

コースプレーは、シミュレーター「E6 Connect」に対応しています。購入時の付属クーポンで5コースと1つのドライビングレンジが無料で使えますが、それ以外のコースは基本的にアプリ内課金です(出典:スポーツナビ)。

コースラウンドを中心に楽しみたい人は、第1位や第2位も比べてみましょう。

【主なスペック】

項目内容
計測方式ドップラーレーダー
計測データ本体8項目+アプリ併用でサイドスピン・スピン軸
表示本体ディスプレイ(リモコン付属・音声読み上げ対応)
設置位置の目安ボール後方約1.5m
アプリVOICE CADDIE S(サブスク永年無料)
コースプレーE6 Connect対応(5コース無料)
発売日2026年7月9日

出典:VC Japan PR TIMES、スポーツナビ

メリットデメリット
本体画面だけでデータを確認できる
アプリのサブスク料金が永年無料
ボール後方約1.5mと比較的コンパクトに設置できる
無料で回れるコースは5コースに限られる
パッティングの計測には対応していない
実球を打つため、ネットなどの設備が別途必要

【こんな人におすすめ】

  • 自宅だけでなく練習場でも弾道データを確認したい人
  • スマホを操作せずに、打つたびに結果を見たい人
  • 利用料をかけずに練習中心で使いたい人
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第4位:Rapsodo MLM2PRO|スロー動画とデータで本格分析

Rapsodo MLM2PROを第4位にした理由は、2台のカメラとレーダーを組み合わせた計測と、スイング動画による分析機能が充実しているからです。

15項目のデータ(うち8項目は実測)を表示し、インパクト付近を240fpsで撮影する「Impact Vision」でボールの飛び出しを確認できます(出典:Rapsodo公式(英語))。

一方で、スピン量の計測には専用の「RPTボール」が必要です。また、シミュレーション機能やスピンの実測などの上位機能は有料のプレミアム会員向けです。

米国公式サイトでは年額199.99ドルと案内されています(出典:Rapsodo公式(英語))。国内での料金は購入前に確認しましょう。

機能は充実していますが、利用料と専用ボールを含めた総額が高めになるため、この順位としました。

【主なスペック】

項目内容
計測方式デュアルカメラ+ドップラーレーダー
計測データ15項目(うち8項目が実測)
動画機能Impact Vision(240fps)・Shot Vision
スピン計測専用RPTボールが必要
設置位置の目安ボール後方約2.0〜2.6m、ネットまで約2.4m
シミュレーションプレミアム会員で30,000以上のコース

出典:Rapsodo公式(英語)(設置位置はフィート表記をメートルに換算)

メリットデメリット
スロー動画でスイングとインパクトを確認できる
スピン軸やクラブパスまで実測できる
屋内・屋外どちらでも使える
シミュレーション機能には有料会員が必要
スピン計測には専用RPTボールが必要
後方設置のため、奥行きに余裕が必要

【こんな人におすすめ】

  • 動画とデータの両方でスイングを分析したい中上級者
  • レッスンや自主練習で、細かい数値を記録したい人
  • 有料会員の費用も含めて本格的に取り組みたい人

第5位:GOLFZON WAVE PLAY|ボールを打たずに家族で楽しめる

GOLFZON WAVE PLAYを第5位にした理由は、実際のボールを打たずに素振りでプレーでき、ネットや打席スペースがなくても始められるからです。

インドアゴルフ施設で知られるGOLFZONの家庭用モデルで、専用スティックの先に付いたインパクトボールが落ちることで、ボールを打ったような感覚を再現します。

発売時の案内では、ドライビングレンジ、アプローチ、パット練習などのモードがあり、最大6人まで同時にプレーできます。

一方で、動作にはWindowsパソコンが必要で、スマホやタブレットには非対応と案内されていました(出典:Makuake GOLFZON WAVE PLAY)。最新の対応機器は購入前に確認しましょう。

実球の弾道を計測する機器ではないため、本格的なスイング分析をしたい人には向きません。

【主なスペック】

項目内容
型番GZ-0243
方式専用スティック(実球を使わない)
主なモードドライビングレンジ、アプローチ、パット練習など
同時プレー人数最大6人
対応機器Windowsパソコン(テレビへのHDMI出力も可)
付属品専用スティック、USBドングル、ストラップなど

出典:Makuake GOLFZON WAVE PLAY(クラウドファンディング時の情報)

メリットデメリット
5モデルの中で最も手頃な価格帯
ボールを打たないためネットや防球対策が不要
家族や友人と最大6人で遊べる
実球の弾道は計測できない
パソコンが必要
本格的なスイング分析には不向き

【こんな人におすすめ】

  • ゴルフ初心者や、まずは手軽に試してみたい人
  • マンションなどで実球を打てない部屋に住んでいる人
  • 家族や友人とゲーム感覚で楽しみたい人

用途・レベル・悩み別のおすすめモデル

用途・レベル・悩み別のおすすめモデル

悩みや目的ごとに、おすすめのモデルを表にまとめました。

悩み・目的おすすめモデル理由
予算を抑えてコースを回りたい第1位:Approach R10
6万円前後から約43,000コースに対応
部屋の奥行きが足りない第2位:SQUARE GOLF Home
ボールの横に置ける
利用料をかけたくない第2位:SQUARE GOLF Home

第3位:SC4 PRO
月額不要のクレジット制/アプリ永年無料
練習場でも使いたい第3位:SC4 PRO
本体画面で結果をすぐ確認できる
動画でフォームを見直したい第4位:MLM2PRO
240fpsのインパクト動画に対応
実球を打てない部屋に住んでいる第5位:WAVE PLAY
スティックの素振りでプレーできる

自分の悩みに近い行から、候補のモデルを確認してみてください。

商品選びで迷った場合の結論

商品選びで迷った場合の結論

迷ったら、まずは「部屋でボールを打てるか」と「コースプレーにいくらまで払えるか」の2点で絞り込みましょう。

よくある質問(FAQ)

よくある質問(FAQ)

「ゴルフシュミレーター」と「ゴルフシミュレーター」はどちらが正しい?

正しい表記は「シミュレーター(simulator)」です。

ただし「ゴルフシュミレーター」で検索する人も多く、どちらも同じ機器を指しています。商品を探すときは、両方の表記で検索すると見つけやすくなります。

マンションでもゴルフシミュレーターは使える?

使えますが、実球を打つタイプは打球音や振動への配慮が欠かせません。

防球ネットや厚手のマットを用意し、使う時間帯にも気を付けましょう。

管理規約で制限されている場合もあるため、事前に確認しておくと安心です。不安な場合は、ボールを打たないスティック型が向いています。

月額料金は必ずかかる?

機種によって異なります。主なモデルの料金の仕組みは、次のとおりです。

モデルコースプレーの料金
Garmin Approach R10有料プランが必要
Rapsodo MLM2PRO有料プランが必要
SQUARE GOLF
Home Edition
月額不要のクレジット制
Voice Caddie SC4 PROアプリのサブスク料金が永年無料

月額・年額の費用をかけたくない場合は、SQUARE GOLF Home EditionやVoice Caddie SC4 PROが候補になります。

自宅にはどれくらいの広さが必要?

後方設置型のレーダーでは、ボールの後方に1.5〜2.4m程度、さらにボールからネットまでの距離も必要です。

フルスイングできる天井高と左右の幅も欠かせません。

本格設置型では、販売会社が「車1台分のスペース(約4.5坪)」を目安に挙げている例もあります(出典:ゴルフランド)。

まとめ

まとめ

自宅用ゴルフシミュレーターの価格は、スティック型なら数万円、ポータブル弾道測定器なら6万〜12万円前後、本格設置型なら100万円以上が目安です。

弾道測定器タイプは、ネットやマット、コースプレーの利用料も含めた総額で比べることが大切です。

選ぶときは、次の3点を確認しましょう。

  1. 部屋の奥行きに合った設置方式か(後方設置・横置き・スティック)
  2. コースプレーに月額・年額の費用がかかるか
  3. 練習重視か、ラウンドを楽しみたいか

コスパと機能のバランスで選ぶならGarmin Approach R10、限られたスペースで月額費用を抑えたいならSQUARE GOLF Home Editionがおすすめです。

自分の部屋と目的に合う1台を選んで、天候や時間を気にせずゴルフの練習を楽しみましょう。

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