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ノースフェイスのゴアテックスマウンテンパーカー人気モデル5選|違いとサイズ感

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ノースフェイスのゴアテックスのマウンテンパーカーが欲しいけれど、モデルが多くて違いが分からない…。
街着メインでも高いモデルを選ぶべき?
こんなふうに迷っていませんか。
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のマウンテンパーカーは見た目が似ていても、素材の構造や生地の厚さ、重量、装備がモデルごとに異なります。
この記事では、ノースフェイスのゴアテックス(GORE-TEX)採用マウンテンパーカーから、人気・定番として紹介されることの多いモデルを含む5着を、編集部独自の基準でランキング形式で紹介します。
主な対象はメンズモデルで、レディース型番があるモデルは補足しています。
この記事でわかること
- ゴアテックスマウンテンパーカー5モデルの違い
- 公式実寸をもとにしたサイズ感
- 街着・通勤・旅行・登山の用途別の選び方
自分に合う1着を選ぶ参考にしてください。
目次
ノースフェイスのゴアテックスマウンテンパーカーの特徴とモデルの違い
今回紹介する「マウンテンパーカー」の範囲


「マウンテンパーカー」は、フード付きのアウトドアジャケットを指す日常的な呼び方です。
ノースフェイスの公式ストアでは「ジャケット/ベスト」などのカテゴリーで販売されており、メーカーの商品分類名ではありません。
この記事では、次の条件をすべて満たすモデルを紹介対象にしています。
- 大人向け(メンズ中心)でフード付き
- 対象型番の公式素材表記で、防水シェル素材としてGORE-TEXの採用を確認できる
- ダウンや中わた入りの防寒アウター、キッズモデルではない
ノースフェイスには、GORE-TEX以外の防水素材を使うモデルや、撥水加工が中心のモデルもあります。
また、「ウィンドストッパー」のように防風を主な目的とするGOREブランドの素材もあるため、商品名や通販サイトの検索キーワードではなく、型番ごとの素材欄で確認するのが確実です。
防水・透湿・撥水・防風・保温の違い


似た言葉ですが、それぞれ意味が異なります。主な違いを表にまとめました。
| 性能 | 意味 | ポイント |
|---|---|---|
| 防水性 | 外からの雨を生地の内側へ通さない | GORE-TEXでは、生地に貼り合わせた薄い膜(メンブレン)が担う |
| 透湿性 | 汗による水蒸気を外へ逃がす | 運動量や気温によっては蒸れや結露が起こる |
| 撥水性 | 表地が水滴をはじく表面加工の働き | 着用や汚れで低下する。防水性とは別物 |
| 防風性 | 風を通しにくい | ― |
| 保温性 | 暖かさを保つ | 今回の5モデルは中わたなし。中に着る服で調整 |
透湿性があっても、「ゴアテックスなら蒸れない」わけではありません。撥水性と防水性も別の性能として確認しましょう。
2層と3層の違い


GORE-TEXの生地には、主に次の構造があります。
| 構造 | 仕組み | 今回の該当モデル |
|---|---|---|
| 2層 | 表地とメンブレンを貼り合わせ、内側に別の裏地を付けた構造 | マウンテンライトジャケット/マウンテンジャケット/2000レトロマウンテンライトジャケット |
| 3層 | 表地・メンブレン・裏側の生地を一体に貼り合わせた構造 | クライムライトジャケット/マウンテンラウンダージャケット |
5モデルの中では、3層の2モデルが軽量です。
構造だけで優劣は決まらず、表地の厚さや裏地、重量、用途との相性で選ぶことが大切です。
なお、今回の5モデルはいずれも公式説明でePEメンブレン(非フッ素系の膜)を採用しています。
人気・定番といわれる理由
「人気」の根拠として確認できたのは、次のような情報です。
いずれも販売数そのものを示すものではない点に注意してください。
人気の根拠として確認できた情報
- 比較サイトマイベストのメンズマウンテンパーカーランキング(2026年9月版、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋をもとに作成と記載)で、マウンテンライトジャケット(NP62550)が1位、マウンテンジャケット(NP62510)も上位に掲載されています。
- Amazonでは、マウンテンライト系のまとめ商品ページ(NP62550・NPW62550・NP12651を同一ページで販売)やマウンテンジャケットに「過去1か月で100点以上購入」と表示されていました(2026年10月22日確認)。複数の型番・性別をまとめた表示のため、型番単体の販売数ではありません。
- 公式ストアのレビュー件数は、マウンテンジャケットが315件、マウンテンライトジャケットが290件でした(同日確認)。件数は売上や満足度と同じではありません。
- マウンテンジャケットは、1985年の登場以来改良が重ねられてきたと公式に説明されている定番モデルです。
商品面では、肩の切り替えが特徴的なデザインが街着にもなじみやすく、アウトドアと普段使いを兼用できる点が支持される理由と考えられます。
マウンテンジャケットとマウンテンライトジャケットの違い


検索でよく比較される2モデルの主な違いを、公式情報をもとに表にまとめました。
| 項目 | マウンテンジャケット | マウンテンライトジャケット |
|---|---|---|
| 商品画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 表地 | 150デニール (GORE-TEX 2層) | 70デニール (GORE-TEX 2層) |
| 重量 | 約795g(L) | 約725g(L) |
| 脇下ベンチレーション | ○ | 公式記載なし |
| スノーカフ | ○(取り外し可能) | 公式記載なし |
| メーカー価格 | ¥66,000(税込) | ¥45,100(税込) |
| 詳細 | Amazonで見てみる/楽天市場で見てみる | Amazonで見てみる/楽天市場で見てみる |
どちらもインナーを連結できるZIP IN ZIP(ジップインジップ)に対応しています。
街着から3シーズンのアウトドアまでならマウンテンライトジャケット、秋冬の山やスノーシーンも視野に入れるならマウンテンジャケットが候補です。
ノースフェイスのゴアテックスマウンテンパーカーの選び方
主な使用場面を先に決める


街着・通勤が中心か、登山や旅行で持ち歩くかによって、重視するポイントが変わります。
| 主な使用場面 | 重視するポイント |
|---|---|
| 街着・通勤が中心 | デザイン・着丈・重ね着のしやすさ |
| 登山・旅行で持ち歩く | 軽さ・収納性・換気機能 |
先に使用場面を決めておくと、確認すべき素材や装備を絞り込みやすくなります。
GORE-TEXの構造と表地の厚さを確認する


表地のデニール数(糸の太さの目安)が大きいほど生地はしっかりした質感になり、小さいほど軽く薄手になる傾向があります。
ただし、デニール数だけで耐久性や防水性は判断できません。
重量と携帯性のバランスを見る


今回の5モデルでは、約285g(L)のクライムライトジャケットから約795g(L)のマウンテンジャケットまで差があります。
持ち歩く時間が長いなら、軽量モデルやスタッフサック(収納袋)付きのモデルが便利です。
身幅・着丈・裄丈と重ね着の余裕を確認する


サイズ選びは、公式の実寸(平置き採寸)と手持ちのアウターを比べるのが確実です。
今回の5モデルのMサイズの公式実寸は、次のとおりです。
| モデル | 着丈 | 身幅 | 袖まわり |
|---|---|---|---|
マウンテンライトジャケット![]() ![]() | 76cm | 62cm | 裄丈90cm |
マウンテンジャケット![]() ![]() | 75cm | 63cm | 肩幅56cm 袖丈64cm |
クライムライトジャケット![]() ![]() | 72cm | 62cm | 裄丈87cm |
マウンテンラウンダージャケット![]() ![]() | 72cm | 62cm | 裄丈87cm |
2000レトロマウンテンライトジャケット![]() ![]() | 77cm | 61cm | 肩幅49cm 袖丈64cm |
着丈は2000レトロマウンテンライトジャケットが最も長く、3層の2モデルは短めです。サイズを比べるときは、次の点に注意しましょう。
- モデルによってサイズ表の項目が「裄丈(首の後ろ中心から袖口まで)」と「肩幅・袖丈」で異なるため、同じ項目同士で比べましょう。
- フリースや薄手ダウンを中に着る予定なら、その厚みも考慮します。
- マウンテンライトジャケットは2024年秋冬シーズンからサイズ感が見直されているため、旧型の口コミは参考程度にとどめるのがおすすめです。
換気・連結・収納などの装備を比較する


使う場面によって、次のような装備が使い勝手を左右します。
| 装備 | 役立つ場面 |
|---|---|
| 脇下ベンチレーション | 汗をかく登山 |
| ZIP IN ZIP対応 | 秋冬の重ね着 |
| 収納袋の有無 | 旅行 |
各モデルの装備の違いは、ランキングの比較表で確認できます。
型番と購入条件を確認する
同じ商品名でも、型番が変わると素材やサイズ感が異なる場合があります。
購入時は型番(例:NP62550)と性別区分を確認し、海外モデルや並行輸入品はサイズ表記や返品条件も確認しましょう。
ノースフェイスのゴアテックスマウンテンパーカーおすすめランキング5選


ランキングの選定基準
ランキングは、次の3つの評価基準で編集部が順位を決めています。
| 評価基準 | 見るポイント |
|---|---|
| 素材・装備と用途の相性 | GORE-TEXの構造や表地の厚さ、換気機能などが使用場面に合うか |
| 着用時の使いやすさ | 重量、持ち運びやすさ、重ね着のしやすさ |
| コストパフォーマンス | メーカー価格と、素材・装備・対応用途のバランス |
総合順位は「街着・通勤から週末のハイキングまで、1着で幅広く使えるか」を前提にしています。
実測による採点ではなく、公式に公開されている仕様をもとに比較しました。
おすすめランキング比較表


5モデルの特徴や素材、重量、装備、参考価格を一覧で比較できます。
スクロールできます
| 比較項目 | 第1位 | 第2位 | 第3位 | 第4位 | 第5位 |
|---|---|---|---|---|---|
| 商品名 | マウンテンライトジャケット | マウンテンジャケット | クライムライトジャケット | マウンテンラウンダージャケット | 2000レトロマウンテンライトジャケット |
| 商品画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 主な特徴 | 街着〜アウトドア兼用の定番 | 厚手生地と充実装備 | 5モデル中最軽量の3層 | 3層で定価が最も手頃 | 2000年代デザインの復刻系 |
| GORE-TEX構造・表地 | 2層・70D | 2層・150D | 3層・20D | 3層・50D | 2層・40D(一部70D) |
| 重量(Lサイズ) | 約725g | 約795g | 約285g | 約410g | 約655g |
| 換気機能 | 未確認 | ○(脇下) | ○(両脇下) | 未確認 | △(ポケット兼用) |
| インナー連結(ZIP IN ZIP) | △(対応インナー別売) | △(対応インナー別売) | 未確認 | 未確認 | △(対応インナー別売) |
| おすすめの人・用途 | 街着・通勤+キャンプ | 秋冬の山・スノー | 登山・旅行の携帯 | 予算重視・雨対策 | デザイン重視の街着 |
| 参考価格 | ¥25,800~¥45,100 | ¥33,330~¥66,000 | ¥30,360~¥50,600 | ¥22,810~¥44,000 | ¥22,550~¥45,100 |
| 詳細 | Amazon 楽天市場 | Amazon 楽天市場 | Amazon 楽天市場 | Amazon 楽天市場 | Amazon 楽天市場 |
※○=対応・搭載、△=条件付き・一部対応、×=非対応・非搭載(今回該当なし)。「未確認」は公式の製品説明で記載を確認できなかった項目で、非搭載とは限りません。
※重量はメーカー公表値(Lサイズ)です。測定条件の詳細は公表されていないため、目安としてご覧ください。
※参考価格は記事執筆時点(2026年10月22日)の販売価格です。セール品や前シーズンのカラーを含むため下限が低くなっています。サイズ・カラー・販売店などにより異なり、変動する場合があります。
第1位:マウンテンライトジャケット(NP62550)|街着とアウトドアを1着でこなす定番


マウンテンライトジャケット(NP62550)を1位にした理由は、70デニールのGORE-TEX 2層素材とやや長めの着丈で、通勤や普段着からキャンプ・トレッキングまで幅広く使える汎用性の高さです。
フロントは雨の浸入を抑えるダブルフラップ仕様で、フードは片手で調整できるワンハンドアジャスター付き。
ZIP IN ZIP対応なので、別売の対応インナーと連結すれば秋冬まで着用期間を延ばせます。
マウンテンジャケットより約70g軽く、メーカー価格も約2万円安い一方、脇下ベンチレーションやスノーカフの公式記載はありません。
3層モデルと比べると重いため、小さくたたんで持ち歩く使い方には向きにくいモデルです。
【主なスペック】
| 型番・区分 | NP62550(メンズ)※レディースはNPW62550 |
|---|---|
| 素材 | 表地:70D Recycled GORE-TEX(2層) 裏地:ポリエステル |
| 重量 | 約725g(Lサイズ) |
| サイズ展開 | S・M・L・XL・XXL |
| 実寸(M/L) | M:着丈76・身幅62・裄丈90cm L:着丈78・身幅64・裄丈93cm |
| メーカー価格 | ¥45,100(税込) |
出典:ゴールドウイン公式ストア
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 街着にもなじむ定番デザイン ZIP IN ZIP対応で秋冬の重ね着にも使える | 3層モデルより重く、携帯には不向き 脇下ベンチレーションの公式記載がない |
【こんな人におすすめ】
- 通勤・通学や普段着で使える1着を探している人
- 春秋は単体、冬はインナーを足して長く着たい人
- キャンプや低山ハイキングとも兼用したい人
¥34,172 (2026/10/22 05:38時点 | Amazon調べ)
第2位:マウンテンジャケット(NP62510)|150デニールの厚手生地と充実装備の山岳シェル


マウンテンジャケット(NP62510)を2位にした理由は、5モデルで最も厚い150デニールの表地に、脇下ベンチレーションや取り外し可能なスノーカフまで備え、秋冬のアウトドアにも対応しやすい装備の充実度です。
公式では冬山登山からスノースポーツまでの山岳シーンを想定したモデルと説明されており、フリースなどを重ねても動きやすいゆとりのあるシルエットです。ZIP IN ZIPにも対応しています。
一方で重量は約795g(L)、メーカー価格は¥66,000と5モデルで最も重く高価なため、雨の日の通勤用だけなら装備を持て余す可能性があります。
サイズ表は「肩幅・袖丈」表記で、マウンテンライトジャケットの「裄丈」とは比較方法が異なる点にも注意しましょう。
【主なスペック】
| 型番・区分 | NP62510(メンズ)※レディースはNPW62510 |
|---|---|
| 素材 | 表地:150D GORE-TEX Plain Woven(2層) 裏地:ナイロン |
| 重量 | 約795g(Lサイズ) |
| サイズ展開 | XS・S・M・L・XL・XXL |
| 実寸(M/L) | M:着丈75・身幅63・肩幅56・袖丈64cm L:着丈77・身幅65・肩幅58・袖丈66cm |
| メーカー価格 | ¥66,000(税込) |
出典:ゴールドウイン公式ストア
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 厚手の表地でしっかりした着用感 脇下ベンチレーションで換気しやすい | 5モデルで最も高価 5モデルで最も重い |
【こんな人におすすめ】
- 秋冬のアウトドアやスノーシーンでも使いたい人
- インナーを重ねる着方が多い人
- 長く着られる定番モデルを選びたい人
¥48,639 (2026/10/22 05:40時点 | Amazon調べ)
第3位:クライムライトジャケット(NP12501)|約285gの軽量3層で登山・旅行に携帯しやすい


クライムライトジャケット(NP12501)を3位にした理由は、20デニールの軽量なGORE-TEX 3層素材で約285g(L)と5モデルで最も軽く、両脇下のベンチレーションも備えている点です。
フロントとポケットは止水ファスナー仕様で、ポケットはザックのベルトと干渉しにくい位置に配置。
フードはヘルメットの上からかぶれる設計で、スタッフサックも付属します。
街着向けのモデルより着丈が短め(M:72cm)で生地も薄手なため、普段のアウターとして重厚感を求める人には向きにくいでしょう。
通販では旧型番(NP62303など)の出品も見られるため、購入時は型番を確認してください。
【主なスペック】
| 型番・区分 | NP12501(メンズ)※レディースはNPW12501 |
|---|---|
| 素材 | 20D Recycled Nylon GORE-TEX C-Knit Backer(3層) |
| 重量 | 約285g(Lサイズ) |
| サイズ展開 | S・M・L・XL・XXL |
| 実寸(M/L) | M:着丈72・身幅62・裄丈87cm L:着丈74・身幅64・裄丈90cm |
| メーカー価格 | ¥50,600(税込) |
出典:ゴールドウイン公式ストア
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 5モデルで最も軽く、持ち運びやすい 両脇下ベンチレーションと止水ファスナー付き | 薄手で街着としての重厚感は控えめ 暖かさは中に着る服で補う必要がある |
【こんな人におすすめ】
- 登山・ハイキングで雨具を兼ねたシェルがほしい人
- 旅行や出張にコンパクトに持って行きたい人
- 何より軽さを優先したい人
第4位:マウンテンラウンダージャケット(NP12503)|3層GORE-TEXで定価を抑えたエントリーモデル


マウンテンラウンダージャケット(NP12503)を4位にした理由は、GORE-TEX 3層素材でスタッフサックも付属しながら、メーカー価格が¥44,000と5モデルで最も手頃な、予算と機能のバランスのよさです。
表地は適度な厚みの50デニールのリサイクルポリエステルで、重量は約410g(L)。
ダブルフラップのフロントやフラップ付きポケット、ヘルメット対応フードを備え、公式でもエントリーユーザーに使いやすいモデルと説明されています。
クライムライトジャケットより約125g重い一方、表地は厚めです。脇下ベンチレーションとZIP IN ZIPは公式説明で確認できませんでした。
公式ではミドラーを重ねやすいボックスシルエットとされていますが、実寸はクライムライトジャケットと同じ数値なので、サイズ表で確認して選びましょう。
【主なスペック】
| 型番・区分 | NP12503(メンズ)※レディースはNPW12503 |
|---|---|
| 素材 | 50D Recycled Polyester GORE-TEX Tricot Backer(3層) |
| 重量 | 約410g(Lサイズ) |
| サイズ展開 | S・M・L・XL・XXL |
| 実寸(M/L) | M:着丈72・身幅62・裄丈87cm L:着丈74・身幅64・裄丈90cm |
| メーカー価格 | ¥44,000(税込) |
出典:ゴールドウイン公式ストア
| メリット | デメリット |
|---|---|
| メーカー価格が5モデルで最も手頃 スタッフサック付きで持ち運びやすい | 換気機能の公式記載がない インナー連結の公式記載がない |
【こんな人におすすめ】
- 初めてゴアテックスのシェルを買う人
- 雨の日の外出や旅行、キャンプで使いたい人
- 予算を抑えつつ3層素材を選びたい人
第5位:2000レトロマウンテンライトジャケット(NP12651)|2000年代の意匠を街着で楽しむ復刻系


2000レトロマウンテンライトジャケット(NP12651)を5位にした理由は、2000年代のアイコンモデルを現代の素材でアップデートしたデザイン性に加え、ベンチレーション兼用ポケットやZIP IN ZIP対応など、街着での使い勝手も備えている点です。
表地本体は40デニール、切り替え部分は70デニールのGORE-TEX 2層素材で、重量は約655g(L)。
フードを内側に折り返すとスタンドカラーとしても着られます。
マウンテンライトジャケットと同じメーカー価格で約70g軽い一方、対応できる用途はほぼ重なるため、デザインの好みで選ぶモデルといえます。
公式ストアではメンズ型番のみ確認できました。
【主なスペック】
| 型番・区分 | NP12651(メンズ) |
|---|---|
| 素材 | 表地:40D Recycled GORE-TEX(2層)※切り替え部分は70D 裏地:ポリエステル |
| 重量 | 約655g(Lサイズ) |
| サイズ展開 | S・M・L・XL・XXL |
| 実寸(M/L) | M:着丈77・身幅61・肩幅49・袖丈64cm L:着丈79・身幅63・肩幅51・袖丈66cm |
| メーカー価格 | ¥45,100(税込) |
出典:ゴールドウイン公式ストア
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 2000年代を思わせるレトロなデザイン ポケット兼用のベンチレーション付き | 機能面ではマウンテンライトとの差が小さい 公式ストアではレディース型番を確認できない |
【こんな人におすすめ】
- 定番とは少し違うデザインを選びたい人
- 街着中心で、雨の日にも頼れるアウターがほしい人
- ポケットを開けて換気したい人
¥32,605 (2026/10/22 05:43時点 | Amazon調べ)
用途・重視する条件別に選ぶおすすめモデル


用途や重視する条件ごとのおすすめモデルを、表にまとめました。
| 用途・条件 | おすすめモデル | 選ぶポイント |
|---|---|---|
| 街着・通勤 | マウンテンライトジャケット![]() ![]() | 定番の見た目と着丈 |
| 雨の日の外出・旅行 | クライムライトジャケット![]() ![]() | 約285gで携帯しやすい |
| ハイキング・登山 | 両脇下ベンチレーション・止水ファスナー | |
| 秋冬の重ね着 | マウンテンライトジャケット![]() ![]() マウンテンジャケット ![]() ![]() | ZIP IN ZIP対応 |
| 予算と機能のバランス | マウンテンラウンダージャケット![]() ![]() | 手頃なメーカー価格と3層素材 |
それぞれの選び方を、以下で詳しく解説します。
街着・通勤で着回したい人
第1位のマウンテンライトジャケットが最有力です。
定番の見た目と着丈で普段の服装に合わせやすく、デザインで差をつけたいなら2000レトロマウンテンライトジャケットも候補になります。
雨の日の外出や旅行に携帯したい人
約285gのクライムライトジャケットが最も携帯向きです。
予算を抑えたい場合は、スタッフサック付きのマウンテンラウンダージャケットを選びましょう。
ハイキング・登山で使いたい人
両脇下ベンチレーションや止水ファスナー、ヘルメット対応フードを備えたクライムライトジャケットが適しています。
秋冬の山やスノーシーンまで視野に入れるなら、公式で冬山からスノースポーツまでを想定しているマウンテンジャケットが候補です。
秋冬の重ね着に使いたい人
ZIP IN ZIP対応のマウンテンライトジャケットかマウンテンジャケットがおすすめです。
連結には別売の対応インナーが必要なので、対応品番を確認してから組み合わせましょう。
予算と機能のバランスを重視する人
メーカー価格が最も手頃で3層素材を採用したマウンテンラウンダージャケットが選びやすいモデルです。
商品選びで迷った場合の結論


迷ったときは、次の順番で絞り込むと失敗しにくくなります。
迷ったときの絞り込み手順
- 主な用途: 街着・通勤ならマウンテンライトジャケット、登山・携帯ならクライムライトジャケット、秋冬の山やスノーならマウンテンジャケット
- 必要な装備: 換気を重視するならマウンテンジャケットかクライムライトジャケット、インナー連結が必要ならZIP IN ZIP対応の3モデル
- サイズ・重ね着: 公式実寸と手持ちのアウターを比べ、中に着る服の厚みも考慮
- 予算: 定価で選ぶならマウンテンラウンダージャケット。セール品は前シーズンのカラーやサイズが限られる場合があります
総合1位のマウンテンライトジャケットは汎用性の高いモデルですが、軽さや登山での使いやすさを重視するなら別のモデルが合うこともあります。
ノースフェイスのゴアテックスマウンテンパーカーに関するよくある質問


ノースフェイスのマウンテンパーカーは、すべてゴアテックスですか?
いいえ。GORE-TEX以外の防水素材を使うモデルや、撥水加工が中心のモデルもあります。
購入前に、型番ごとの公式素材欄で「GORE-TEX」の表記を確認しましょう。
街着中心でもゴアテックスを選ぶメリットはありますか?
突然の雨や冷たい風に1枚で対応しやすい点がメリットです。
一方で撥水ジャケットより価格は高めになるため、雨の日に着る機会がどれくらいあるかで判断するとよいでしょう。
ゴアテックスのマウンテンパーカーは冬も着られますか?
今回の5モデルは中わたが入っていないため、冬はフリースやダウンなどを中に重ねて着用します。
ZIP IN ZIP対応モデルなら、別売の対応インナーと連結できます。
雨の日に着ても蒸れたり、内側が濡れたりすることはありますか?
あります。汗の量が透湿性能を上回ったり、気温差で結露したりすると、内側が湿ることがあります。
また、表地の撥水性が落ちて生地が水を含むと、蒸れを感じやすくなります。
換気機能を使い、洗濯表示とメーカーの案内に沿ったお手入れを行いましょう。
メンズとレディースでは何が違いますか?
レディースは「NPW」で始まる別型番で、サイズ設計や実寸、重量が異なります。
メンズの数値をそのまま当てはめず、レディース型番のページで確認してください。
まとめ|用途・サイズ・装備に合う1着を選ぼう


ノースフェイスのゴアテックス採用マウンテンパーカーは、GORE-TEXの構造や表地の厚さ、重量、装備によって得意な用途が異なります。
- 街着とアウトドアを1着で兼ねるならマウンテンライトジャケット
- 秋冬の山やスノーシーンまで考えるならマウンテンジャケット
- 登山や旅行で持ち歩くならクライムライトジャケット
- 予算重視ならマウンテンラウンダージャケット、デザイン重視なら2000レトロマウンテンライトジャケット
購入前には、型番と公式の素材表記、実寸、販売条件を確認し、自分の使い方とサイズに合う1着を選びましょう。
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