【2026年】ノースフェイスの通学用リュックおすすめ5選!容量・サイズ・雨対策の選び方

【2026年】ノースフェイスの通学用リュックおすすめ5選!容量・サイズ・雨対策の選び方

ノースフェイスのリュックを通学用にしたいけれど、どのモデルを選べばいいの?

30Lは大きすぎない?雨の日は大丈夫?

と迷っている中学生・高校生や保護者の方は多いのではないでしょうか。

結論からいうと、通学用リュック選びで大切なのは次の3つです。

  • 毎日の荷物が入る容量
  • 重さを分散できる背負いやすさ
  • 雨への備え

教科書やファイルに加えて弁当・水筒・部活用品まで持つ人と、荷物が少ない人・小柄な人とでは、適したモデルが変わります。

この記事では、THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)の国内向け現行モデルから通学に向く5モデルを、持ち物と容量の目安や型番別の仕様比較とあわせて紹介します。

目次

ノースフェイスの通学用リュックを選ぶ前に知っておきたい基礎知識

持ち物別に見る容量の目安

ノースフェイスの通学用リュックを選ぶ前に知っておきたい基礎知識

リュックの容量(L=リットル)は、荷物がどれくらい入るかの目安です。

ただし同じ容量でも、形や開口部の広さによって入れやすさは変わります。

下の表は、毎日の持ち物ごとに容量の目安と候補モデルを整理したものです。公式の容量表示をもとにした編集部の目安として参考にしてください。

毎日の持ち物容量の目安/候補になりやすいモデル
教科書・ノート中心で、置き勉ができる20〜25L前後
シングルショット(20L)

ボルダーデイパック(24L)
教科書・A4ファイル・弁当・水筒25〜30L前後
ホットショット(27L)

BCヒューズボックス2(30L)
上記+体操着や部活の着替え30L以上
BCヒューズボックス2(30L)

ビッグショット(33L)
上記+ノートPCPC収納部の対応サイズで判断
ビッグショット(17インチまで)

BCヒューズボックス2

ホットショット(15インチまで)

実際の教科書の厚さや部活用品の大きさは学校によって異なるため、購入前に普段の荷物をそろえて確認するのがおすすめです。

荷物が少ない人には30Lは余裕が大きすぎることがあり、反対にシューズやボールなど大きな部活用品は30L前後でも別のバッグが必要になる場合があります。

「撥水」「耐水素材」と「防水」の違い

ノースフェイスの通学用リュックを選ぶ前に知っておきたい基礎知識

撥水(はっすい)は生地の表面で水をはじく状態、防水は水の侵入を防ぐ状態を指すのが一般的です。

リュックはファスナーや縫い目、開口部から水が入る可能性があるため、濡れに強い素材を使っていても「完全防水」ではありません

たとえばBCヒューズボックス2は、公式ストアで「濡れや汚れに強いTPEファブリックラミネート素材」と説明されていますが、Amazonの商品情報では耐水レベルが「非防水」と表示されています。

雨の日の通学に備えるなら

大雨の日に教科書やPCを守りたい場合は、リュック用レインカバーや、中身を防水袋・ジッパー付き袋に入れる対策を組み合わせましょう。

ノースフェイスの通学用リュックの選び方

ノースフェイスの通学用リュックの選び方

まずは、通学用リュックを選ぶときに見るべき5つの判断軸を表にまとめました。

判断軸見るべきポイント注意点
容量荷物が一番多い曜日に合わせる学年だけで決めない
体格本体の高さと重量高さがあると歩きにくいことがある
背負いやすさ肩ベルト・背面構造・ベルト類荷物が重いほど差が出る
PC・タブレット対応インチと端末の実寸インチ数の表示は目安
正規品か型番(NM〜)を確認する海外向け・並行輸入品に注意

それぞれの見方を、次から順番に解説します。

学年ではなく「実際の荷物量」で容量を決める

ノースフェイスの通学用リュックの選び方

同じ学年でも、部活や置き勉の有無で荷物量は大きく変わります。

荷物が一番多い曜日を基準に「無理なく閉まり、少し余裕がある容量」を選ぶと失敗しにくくなります。

体格に合う高さと本体重量を確認する

ノースフェイスの通学用リュックの選び方

小柄な人は容量だけでなく本体の高さと重量も確認しましょう。

高さのあるリュックは腰より下まで下がり、歩きにくく感じることがあります。

性別で容量を決める必要はなく、体格・持ち物・好み・校則(色やロゴの指定など)を基準に選ぶのがおすすめです。

背負いやすさにつながる仕様を比べる

ノースフェイスの通学用リュックの選び方

重い教科書を運ぶなら、次のような仕様があるかを比較するのがポイントです。

  • ショルダーハーネス(肩ベルト)のクッション性や形状
  • チェストストラップ(胸の前で左右の肩ベルトをつなぐベルト)
  • 背面パッドや、背骨への負担を減らす背面構造
  • 取り外し式のウエストベルトなど、荷重を分散する装備

PC・タブレットは「インチ数」だけで判断しない

ノースフェイスの通学用リュックの選び方

PCスリーブ(PC用の仕切り)の「15インチまで」といった表示は目安です。

同じインチ数でも端末の外寸やケースの厚みで入らないことがあるため、手持ちの端末を測り、学校配布のタブレットはケースごと入るかも確認しましょう。

国内向けモデル(正規品)かを確認する

Amazonなどでは、同じ名前でも海外向けや並行輸入品が販売されていることがあります。

本記事では、国内の公式ストアで型番(NMから始まる品番)を確認できたモデルを掲載しています。

ノースフェイスの通学用リュックおすすめランキング

ノースフェイスの通学用リュックおすすめランキング

ランキングの選定基準

中学生・高校生の毎日の通学を想定し、次の4項目で総合的に順位を決めました。

  • 収納力・整理のしやすさ:教科書・ファイル・弁当・水筒などを入れやすい容量と開口部か。毎日の出し入れのしやすさに直結するため、最も重視しました。
  • 背負いやすさ・重量:本体重量、ショルダーハーネス、背面構造など。重い荷物を毎日運ぶ通学では、容量と同じくらい重要です。
  • 耐久性・雨への備え:素材や、濡れに関する公式の記載。数年使うことが多く、雨の日の通学も避けられないためです。
  • 通学への適性・価格のバランス:荷物量や体格との相性と、調査日時点の参考価格。

販売数や人気順位によるランキングではありません。数値の実測や独自採点は行っておらず、公式仕様と販売ページで確認できた情報をもとに文章で比較しています。

なお、第1位がすべての人に最適とは限りません。荷物が多い人、小柄な人、PCを持ち運ぶ人向けのモデルは、ランキングの後で目的別に紹介しています。

おすすめランキング比較表

ノースフェイスの通学用リュックおすすめランキング

掲載商品のメーカーはすべてTHE NORTH FACE(国内販売:ゴールドウイン)です。

価格はAmazonのブラックの税込参考価格で、在庫とあわせて2026年9月17日に確認しました。価格や在庫は変動するため、購入前に販売ページでご確認ください。

スクロールできます
比較項目第1位第2位第3位第4位第5位
商品名
(型番)
BCヒューズボックス2
(NM82255)
ホットショット
(NM72302)
ビッグショット
(NM72301)
ボルダーデイパック
(NM72356)
シングルショット
(NM72303)
商品画像
容量30L27L33L24L20L
外寸(高さ×幅×奥行き)46×33×15cm50×30.5×20cm54×32.5×20cm確認できず44×30×19cm
重量約1,065g約920g約1,000g約850g約740g
主な素材1000D TPEファブリックラミネート(リサイクルポリエステル)ほか420Dリサイクルナイロンほか(色により異なる)420Dリサイクルナイロンほか(色により異なる)600Dリサイクルポリエステル420Dリサイクルナイロンほか(色により異なる)
教材・PCの収納ボックス形状・大きな開口部、15インチまでのPCスリーブ、取り外し式オーガナイザーパネルローディング、15インチまでのPCスリーブ、オーガナイザー付きフロントポケットパネルローディング、17インチまでのPCスリーブ、オーガナイザー13インチまでのPC・タブレット、A4ドキュメントファイル対応の蛇腹式スリーブスリーブ付きメイン、オーガナイザー付き第2コンパートメント(PC対応サイズは公式記載なし)
背負いやすさに関する仕様チェストストラップ付きショルダーハーネス、トップスタビライザーフレックスベントのショルダーハーネス、スパインチャネル、取り外し式ウエストベルト、チェストストラップ(Amazonのメーカー説明)フレックスベントのショルダーハーネス、スパインチャネル、取り外し式ウエストベルトストレッチウェビングテープ、スパインチャネルパッド付きエアメッシュ背面、取り外し式ウエストベルト
撥水・防水に関する仕様濡れや汚れに強い素材(公式)。Amazon表示は「非防水」撥水・防水の公式記載なし撥水・防水の公式記載なし撥水・防水の公式記載なし撥水・防水の公式記載なし
主な特徴自立しやすい四角い形で出し入れしやすい容量と重さのバランス型5モデル中最大容量PC・タブレットと書類の整理向き5モデル中最軽量
おすすめの人教科書・弁当・水筒・着替えを毎日持つ中高生30Lは大きいが容量も欲しい人荷物が多い人、大きめPCを持つ人荷物が少なめでタブレット・PCを持つ人置き勉中心で軽さを重視する人
注意点5モデル中もっとも重い30Lより容量は少なめ高さ54cmで小柄な人は要確認部活用品が多いと容量不足になりやすい教科書が多い日は容量不足の可能性
税込参考価格(Amazon・ブラック)13,890円(公式定価20,900円)14,482円(公式定価22,770円)15,255円(公式定価23,980円)12,818円(公式定価17,600円)12,036円(公式定価18,920円)
購入先Amazonで見る
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※外寸はBCヒューズボックス2が公式ストア、ホットショット・ビッグショット・シングルショットはAmazon掲載のメーカー説明による数値です。ボルダーデイパックの外寸は確認できませんでした。公式定価はゴールドウイン公式ストアの表示価格です。

第1位:BCヒューズボックス2(NM82255)|教科書も弁当も出し入れしやすい30Lボックス型

BCヒューズボックス2を1位にした理由は、通学で重視したい「容量」「出し入れのしやすさ」「濡れへの強さ」がそろっているからです。

THE NORTH FACEの代表的なロングセラーモデルで、型崩れしにくいボックス形状と大きな開口部が特徴です。

取り外し可能なインナーオーガナイザー(小物入れ)やサイドのフラップ付きポケットを備え、ボトムはパッド付きで自立させやすい設計です。

教室で荷物を出し入れしやすく、メイン素材は濡れや汚れに強く耐摩耗性の高いTPEファブリックラミネートと公式で案内されています。

【主なスペック】

容量30L
外寸高さ46×幅33×奥行き15cm
重量約1,065g
素材1000D TPEファブリックラミネート(リサイクルポリエステル100%)、840Dリサイクルナイロン
収納15インチまでのPCスリーブ、取り外し可能なインナーオーガナイザー、サイドポケットほか
背負いやすさチェストストラップ付きショルダーハーネス、トップスタビライザー
税込参考価格13,890円
Amazon・ブラック、販売元:Super Sports XEBIO/公式定価20,900円

【こんな人におすすめ】

  • 教科書・A4ファイル・弁当・水筒を毎日持ち歩く中学生・高校生
  • 体操着など、荷物が多い日がある人
  • 雨の日の通学が多く、濡れに強い素材を選びたい人

【注意点】

  • 本体重量は約1,065gと5モデルでもっとも重く、荷物が少ない人には余裕が大きすぎる場合があります
  • Amazonでは「非防水」と表示されているため、大雨の日はレインカバーを併用しましょう
  • 名前の似た「ノベルティBCヒューズボックス」(NM82250)など別型番もあるため、購入時は型番を確認してください

出典:ザ・ノース・フェイス公式ストア(NM82255)

第2位:ホットショット(NM72302)|背負い心地と容量のバランスがよい27L

ホットショットを2位にした理由は、背負いやすさに関する装備が充実しており、27Lで容量と重さのバランスがよいからです。

クラシカルなデザインを継承しつつ、素材強度と機能を高めた多機能デイパックです。

背骨への負担を減らすスパインチャネル構造、エアメッシュとPEシートの背面、フレックスベントのショルダーハーネス、取り外し式ウエストベルトを採用。

Amazon掲載のメーカー説明ではチェストストラップも案内されています。メインは大きく開くパネルローディングタイプで、15インチまでのPCスリーブ付きです。

【主なスペック】

容量27L
外寸高さ50×幅30.5×奥行き20cm
重量約920g
素材420Dリサイクルナイロンほか(カラーにより異なる)
収納15インチまでのPCスリーブ、オーガナイザー付きフロントポケット、サイドのメッシュボトルポケット
背負いやすさフレックスベントのショルダーハーネス、スパインチャネル、取り外し式ウエストベルト
税込参考価格14,482円
Amazon・ブラック、販売元:Amazon.co.jp/公式定価22,770円

【こんな人におすすめ】

  • 30Lは大きいと感じるが、教科書と弁当・水筒はしっかり入れたい人
  • 通学時間が長く、背負い心地を重視したい人
  • 通学だけでなく、休日の外出にも使いたい人

【注意点】

  • 撥水・防水の公式記載はないため、雨対策はレインカバーなどで補いましょう
  • 着替えなど荷物が多い日は、27Lでは余裕がなくなる可能性があります

出典:ザ・ノース・フェイス公式ストア(NM72302)

第3位:ビッグショット(NM72301)|荷物が多い人やPC持ち運びに強い33L

ビッグショットを3位にした理由は、5モデル中最大の33Lと17インチまでのPCスリーブで、荷物の多い人に対応しやすい一方、高さがあり体格を選ぶためです。

ホットショットと同じシリーズの背面構造を持つ大きめモデルです。

背面構造やショルダーハーネス、取り外し式ウエストベルトはホットショットと共通の仕様です。

部活の着替えまで一つにまとめたい人や、大きめのノートPCを持ち運ぶ大学生にも候補になります。

【主なスペック】

容量33L
外寸高さ54×幅32.5×奥行き20cm
重量約1,000g
素材420Dリサイクルナイロンほか(カラーにより異なる)
収納17インチまでのPCスリーブ、オーガナイザー、縦型フロントポケット、サイドのメッシュボトルポケット
背負いやすさフレックスベントのショルダーハーネス、スパインチャネル、取り外し式ウエストベルト
税込参考価格15,255円
Amazon・ブラック、販売元:Amazon.co.jp/公式定価23,980円

【こんな人におすすめ】

  • 教科書に加えて部活の着替えなども毎日持つ人
  • 15インチを超えるノートPCを持ち運ぶ大学生
  • 体格がしっかりしていて、大きめのリュックでも背負いやすい人

【注意点】

  • 高さ54cmは5モデル中もっとも高く、小柄な人は背負ったときに大きく感じる可能性があります
  • 容量が大きいぶん荷物を詰め込みすぎると重くなるため、必要な物だけを入れる意識も大切です
  • 撥水・防水の公式記載はありません

出典:ザ・ノース・フェイス公式ストア(NM72301)

第4位:ボルダーデイパック(NM72356)|タブレットとA4書類を整理しやすい24L

ボルダーデイパックを4位にした理由は、PC・タブレットと書類の整理に強い一方、24Lのため教科書と部活用品を毎日持つ人には容量が足りない場合があるからです。

デバイスやガジェットの収納に配慮した高機能デイパックです。

内部には13インチまでのPCやタブレット、A4サイズまでのドキュメントファイルを収納できる蛇腹式スリーブを装備。

自立しやすいボックス型で、肩ベルトの付け根には荷重とずり落ちを軽減するストレッチゴムバンドを採用しています。

【主なスペック】

容量24L
外寸確認できず
重量約850g
素材600Dリサイクルポリエステル
収納13インチまでのPC・タブレット、A4ドキュメントファイル対応の蛇腹式スリーブ、フロントのガジェットスリーブ、サイドの隠しポケット
背負いやすさストレッチウェビングテープ、スパインチャネル
税込参考価格12,818円
Amazon・ブラック、販売元:Amazon.co.jp/公式定価17,600円

【こんな人におすすめ】

  • 学校配布のタブレットやノートPCを毎日持ち運ぶ人
  • 置き勉ができ、荷物が比較的少ない中高生
  • 書類やプリントを折らずに整理したい高校生・大学生

【注意点】

  • 13インチを超えるPCは公式の対応範囲外です
  • チェストストラップの公式記載はなく、外寸も確認できませんでした
  • 弁当・水筒・体操着まで入れる日が多い人は、25L以上のモデルと比較しましょう

出典:ザ・ノース・フェイス公式ストア(NM72356)

第5位:シングルショット(NM72303)|荷物が少ない日の通学に向く軽量20L

シングルショットを5位にした理由は、5モデル中もっとも軽い約740gで扱いやすい反面、20Lは教科書が多い中高生の毎日の通学には小さめだからです。

日常からワンデイハイクまで使える定番デイパックです。

第2コンパートメントのオーガナイザーやフロントのダブルポケットで小物を分けて収納でき、背面はパッド付きのエアメッシュです。

【主なスペック】

容量20L
外寸高さ44×幅30×奥行き19cm
重量約740g
素材420Dリサイクルナイロンほか(カラーにより異なる)
収納スリーブ付きメインコンパートメント、オーガナイザー付き第2コンパートメント、フロントダブルポケット、サイドメッシュポケット
背負いやすさパッド付きエアメッシュ背面、取り外し式ウエストベルト
税込参考価格12,036円
Amazon・ブラック、販売元:Amazon.co.jp/公式定価18,920円

【こんな人におすすめ】

  • 置き勉やロッカーを使い、持ち帰る教材が少ない人
  • 小柄で、大きなリュックだと動きにくいと感じる人
  • 本体の軽さを重視する人、塾や習い事用のサブリュックを探している人

【注意点】

  • PCの対応サイズは公式ストアに記載がないため、PCを入れる予定がある人は販売店で確認しましょう
  • 教科書・弁当・水筒・着替えを同時に持つ日は容量が不足しやすく、撥水・防水の公式記載もありません

出典:ザ・ノース・フェイス公式ストア(NM72303)

学年・荷物量・悩み別のおすすめモデル

学年・荷物量・悩み別のおすすめモデル

中学生・高校生で荷物が多い人

教科書と弁当・水筒が中心ならBCヒューズボックス2が候補です。

着替えまで一つにまとめたいならビッグショットを検討しましょう。

小柄な人・軽さを重視する人

本体重量を抑えたいならシングルショット(約740g)やボルダーデイパック(約850g)が候補です。

容量も欲しい場合は、高さ50cm・約920gのホットショットと比べてみてください。

PC・タブレットを持ち運ぶ人

公式の対応範囲は、ボルダーデイパックが13インチまで、BCヒューズボックス2ホットショットが15インチまで、ビッグショットが17インチまでです。

端末の外寸とケースの厚みも確認しましょう。

雨の日の通学が多い人

濡れに強い素材が公式に案内されているのはBCヒューズボックス2です。

ただし完全防水ではないため、どのモデルでもレインカバーや防水袋を用意しておくと安心です。

ノースフェイスの通学用リュック選びで迷った場合の結論

ノースフェイスの通学用リュック選びで迷った場合の結論

毎日の荷物が多い中学生・高校生で、どれにするか迷ったらBCヒューズボックス2から検討するのがおすすめです。

30Lの容量と出し入れしやすいボックス形状、濡れに強い素材がそろっています。

30Lが大きいと感じる人や背負い心地を重視する人はホットショット、荷物がとにかく多い人はビッグショットを比較してみてください。

よくある質問(FAQ)

よくある質問(FAQ)

通学用のノースフェイスリュックは何Lがよいですか?30Lは大きすぎますか?

教科書・ファイル・弁当・水筒を毎日持つなら25〜30L前後が目安です。

荷物が少ない人には30Lが大きいこともあり、大きな部活用品は30Lでも入りきらない場合があります。

中学生と高校生で選び方は変わりますか?

学年よりも、置き勉の可否や部活の荷物量で変わります。

入学前なら学校の案内や先輩の荷物量を参考にし、校則の指定も確認しましょう。

女子・男子で選ぶモデルは違いますか?

今回の5モデルはいずれもユニセックスです。

性別ではなく体格と荷物量で選び、小柄な人は本体の高さと重量を確認しましょう。

ノースフェイスのリュックは雨の日も使えますか?

使えますが、完全防水ではありません

強い雨の日はレインカバーを使い、PCや教科書は防水袋に入れておくと安心です。

重い教科書を運ぶなら、どの仕様を比べればよいですか?

本体重量、ショルダーハーネスのクッション性、チェストストラップやウエストベルトの有無、背面構造を比べましょう。

容量が大きいほど詰め込みすぎに注意が必要です。

国内向けモデルと海外向けモデルは何が違いますか?

同じシリーズ名でも容量や仕様が異なる場合があり、購入後の問い合わせ対応が異なることもあります。

並行輸入品は型番と仕様、販売店の対応を確認しましょう。

小学生の通学にも使えますか?

本記事の5モデルは大人用です。

小学生は、キッズ向けモデルのサイズや重量を確認して選ぶことをおすすめします。

まとめ|荷物量と体格に合うノースフェイスの通学用リュックを選ぼう

まとめ|荷物量と体格に合うノースフェイスの通学用リュックを選ぼう

ノースフェイスの通学用リュックは、容量・背負いやすさ・雨への備えを軸に、自分の荷物量と体格で選ぶのがポイントです。

最後に、目的別のおすすめモデルを表にまとめます。

こんな人におすすめモデル(容量)詳細
荷物が多い中高生の定番候補BCヒューズボックス2(30L)
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容量と背負い心地のバランス重視ホットショット(27L)
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荷物が多い人・大きめPCビッグショット(33L)
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タブレット・書類の整理重視ボルダーデイパック(24L)
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軽さ重視・荷物少なめシングルショット(20L)
Amazonで見る
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迷ったときは、荷物が一番多い曜日の持ち物を基準に比べると選びやすくなります。

価格は販売店やセールで変わるため、購入前に型番・カラー・販売元を確認してください。

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