ノースフェイスのキッズパーカーおすすめ5選|サイズ感や裏起毛・ジップの選び方

ノースフェイスのキッズパーカーおすすめ5選|サイズ感や裏起毛・ジップの選び方

ノースフェイスのキッズパーカーが欲しいけれど、130と140のどちらがいいの?

裏起毛とそうでないもの、ジップとかぶるタイプ、どれを選べばいい?

そんなふうに迷っていませんか。

子ども服は、着る季節や場面、子どもが自分で着替えられるかどうかで、選ぶべき1着が変わります。

しかも同じ130サイズでも、モデルによって身幅や着丈は数cm違います。

この記事では、人気のザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)のキッズパーカーを「スウェット」と「薄手アウター」に分けて整理し、公式サイズ表と商品実寸の見方、季節や用途に合わせた選び方を解説します。

そのうえで、編集部が選んだおすすめ5モデルを比較表付きのランキングで紹介します。

この記事でわかること
  • スウェットパーカーと薄手アウター、フルジップとプルオーバーの違い
  • 公式サイズ表と商品実寸を使ったサイズの選び方
  • おすすめ5モデルの比較表とランキング
  • 用途・季節・悩み別のおすすめモデル
目次

ノースフェイスのキッズパーカーはどんな種類がある?

ノースフェイスのキッズパーカーはどんな種類がある?

「パーカー」という言葉は、フード付きのスウェット(フーディ)を指す場合と、マウンテンパーカーのようなフード付きの薄手アウターを指す場合があります。

ノースフェイスのキッズでは、普段着の主役になるのはスウェット素材のフーディで、上に羽織る薄手アウターは「ジャケット」という名前で展開されています。

選ぶときは、「生地(素材)」と「開閉方式」を分けて考えると整理しやすくなります。

スウェットパーカーと薄手アウターの違い

ノースフェイスのキッズパーカーはどんな種類がある?

スウェットパーカーは、綿やポリエステルを編んだやわらかい生地でできた「着る」服です。

生地に厚みがあり、裏毛や裏起毛のものは秋冬の普段着として活躍します。

薄手アウターは、ナイロンなどの織物で作られた「羽織る」服です。

今回紹介するコンパクトジャケット(キッズ)は、公式に「定番のウインドブレーカー」と位置付けられたモデルで、はっ水加工を施したナイロン生地を使っています。スウェットのような厚みはないものの、軽くて重ね着しやすいのが持ち味です。

なお、はっ水加工は水を弾きやすくする加工で、防水とは異なります。雨具の代わりにはならないと考えておきましょう。

フルジップとプルオーバーの違い

ノースフェイスのキッズパーカーはどんな種類がある?

フルジップとプルオーバーの特徴と、向いている場面を比べます。

開閉方式特徴向いている場面
フルジップ前が全開になり、羽織るように着られる。暑くなったら前を開けて調整できる着替えの練習中の子/外出先で脱ぎ着が多い日
プルオーバー頭からかぶるタイプ。前にファスナーがないぶん見た目がすっきり着たまま過ごす時間が長い日/シルエットやロゴのデザインを楽しみたいとき

脱ぎ着のしやすさを優先するならフルジップ、見た目のすっきり感を楽しむならプルオーバーが目安です。

ノースフェイスのキッズパーカーの選び方|確認したい5つのポイント

ノースフェイスのキッズパーカーの選び方|確認したい5つのポイント

キッズパーカー選びで確認したいポイントは、次の5つです。

ポイント確認すること
サイズ身長の目安と商品の実寸
生地・厚み裏毛・裏起毛など季節に合うか
着脱・フード開閉方式やフードの仕様、園・学校のルール
洗濯・扱いやすさ洗濯表示、防汚加工・記名ラベルの有無
好み・予算好きな色、着用シーン、価格

それぞれのポイントを、順番に解説します。

身長と商品実寸を確認してサイズを選ぶ

ノースフェイスのキッズパーカーの選び方|確認したい5つのポイント

ノースフェイスの国内キッズモデルは、サイズ表記の数字が身長の目安です。

公式のサイズ表(適合サイズ)では、サイズ表記と身長の目安が次のようにされています。

サイズ表記身長の目安
130125〜135cm
140135〜145cm
150145〜155cm
160155〜165cm

トドラーの100〜120も同じ考え方です。これは服を作る基準となる「ヌード寸法」です。

一方、商品ページに載っている着丈・身幅・袖丈は、実際の服を平置きで測った「実寸」です。

同じ130サイズでも、身幅はリアビューフルジップフーディが46cm、スウェットバックスクエアロゴフーディが42cm。

ガールズスウェットロゴフーディは着丈38cmと短めの設計で、モデルによって大きさの出方が違います。

サイズに迷ったら、次の順で確認すると失敗を減らせます。

  1. 今ちょうどよく着られているパーカーやトレーナーを平置きにし、着丈・身幅・袖丈を測る
  2. 商品ページの実寸と比べ、インナーを重ねる余裕があるかを見る
  3. 袖で手が隠れないか、裾が長すぎて動きにくくないかを確認する

成長を見越して大きめを選ぶ場合も、袖や裾が余りすぎると遊ぶときに動きにくくなります。

年齢だけで決めず、今の身長と手持ちの服の実寸をもとに選びましょう。

季節に合う生地・厚み・起毛の有無を確認する

ノースフェイスのキッズパーカーの選び方|確認したい5つのポイント

スウェットの裏側には「裏毛」と「裏起毛」があります。違いは次のとおりです。

生地裏側の特徴肌触り・季節
裏毛小さなループ状さらっとした肌触り
裏起毛ループを起毛させてふんわり秋冬向き

基本の使い分けは、次のとおりです。

  • 春や秋口:裏毛や軽量スウェット
  • 冷え込む日:裏起毛
  • 風が冷たい日:スウェットの上に薄手アウターを重ねる

ただし、暖かさの感じ方は地域や気温、活動量、インナーによって変わります。

商品画像だけで判断せず、素材表記の「裏毛」「裏起毛」と重量をあわせて確認しましょう。

着脱のしやすさとフードの仕様を確認する

ノースフェイスのキッズパーカーの選び方|確認したい5つのポイント

子どもが自分で着替えられるかどうかも大切なポイントです。

リアビューフルジップフーディ(キッズ)は、斜めからも差し込みやすく、一定以上の力がかかると自動的に外れる「Quick Free」ファスナーを採用しています。

フードは、コンパクトジャケット(キッズ)のようにスナップボタンで取り外せるモデルもあります。

通園・通学で使う場合は、フード付きの服に決まりがある園や学校もあるため、事前に服装のルールを確認してください。

遊具で遊ぶときはフードが引っ掛からないよう、外す・脱ぐなど大人が気を配ることも大切です。取り外せる仕様だからといって、それだけで安全が保証されるわけではありません。

洗濯方法と日常での扱いやすさを確認する

ノースフェイスのキッズパーカーの選び方|確認したい5つのポイント

キッズパーカーは洗濯回数が多くなりがちです。洗濯機や乾燥機を使えるかどうかは、モデルごとの洗濯表示で確認しましょう。

販売ページによっては取り扱い方法を「手洗い」と案内している例もあるため、「キッズ用だから洗濯機で洗える」とは考えず、タグを確認してから洗うのが安心です。

日常の扱いやすさでは、次の2つの有無も見ておきたいポイントです。

  • 防汚加工:砂や泥の汚れが洗濯で落ちやすい
  • 記名ラベル:名前を書ける

子どもの好み・着用シーン・予算で絞る

ノースフェイスのキッズパーカーの選び方|確認したい5つのポイント

男の子だから黒、女の子だからピンクと決めつけず、子ども本人の好きな色や、手持ちのボトムスと合わせやすいかで選ぶと出番が増えます。

今回紹介するモデルの公式ストア価格は9,350〜11,000円で、販売店ではこれより安く見つかる場合もあります。

1着目は定番のスウェット、2着目に用途の違う薄手アウターや軽量スウェットを足すと、季節の変わり目にも対応しやすくなります。

ノースフェイスのキッズパーカーおすすめランキング5選

ノースフェイスのキッズパーカーおすすめランキング5選

ランキングの選定基準

日常で使うキッズパーカーを探している保護者に向けて、次の4つの基準で総合的に順位を付けました。

  • 着心地・動きやすさ:素材、ストレッチ性、シルエット、重ね着のしやすさ
  • 普段使いのしやすさ:開閉方式、防汚加工・記名ラベルなどの扱いやすさ、サイズ展開
  • 季節・用途との相性:秋冬の普段着、通園・通学、外遊び、運動などで使える幅
  • コストパフォーマンス:確認した価格と、使える場面の広さのバランス

スウェットを中心に選びつつ、役割の異なる薄手アウターも1モデル加えています。

暖かさや防水性だけで優劣を付けたものではなく、「1着目・2着目として使いやすいか」を踏まえた編集部の順位です。

おすすめランキング比較表

おすすめ5モデルの特徴や生地、サイズ、参考価格を一覧で比較します。スマホでは表を横にスクロールして確認できます。

スクロールできます
比較項目第1位第2位第3位第4位第5位
商品名リアビューフルジップフーディスウェットバックスクエアロゴフーディコンパクトジャケットモーションスムージワイドフーディガールズスウェットロゴフーディ
商品画像
主な特徴厚手の裏起毛・前開き防汚加工の定番裏毛はっ水ナイロンの羽織り軽量・速乾・UVカットワイド×ショート丈
タイプ・開閉方式スウェット・フルジップスウェット・プルオーバー薄手アウター・フルジップ軽量スウェット・プルオーバースウェット・プルオーバー
生地・裏地裏起毛(綿72%・ポリエステル28%)裏毛(ポリエステル主体・綿混)ナイロン100%・はっ水加工ポリエステル系の軽量スウェット裏毛(ポリエステル主体・綿混)
サイズ展開(公式)130〜160(トドラー100〜120あり)130〜160130〜160(トドラーモデルあり)130〜160130〜160
130サイズ実寸着丈51/身幅46cm着丈50/身幅42cm着丈53/身幅44cm着丈50/身幅49cm着丈38/身幅46cm
フード取り外し未確認未確認○(スナップボタン)未確認未確認
おすすめの用途秋冬の普段着・通園通学春秋〜冬の普段着・外遊び春秋の羽織り・重ね着運動・習い事・春秋普段着・コーデ重視
参考価格¥8,360~¥10,450¥8,415~¥9,350¥5,940~¥9,900¥6,611~¥11,000¥7,999~¥9,350
詳細Amazon
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※○=対応・搭載、△=条件付き・一部対応、×=非対応・非搭載。未確認=公式の商品説明に記載がなく、仕様を確認できないもの(「非対応」という意味ではありません)。洗濯方法は各商品の洗濯表示を確認してください。

※参考価格は2026年10月24日にAmazon・楽天市場で確認した新品の販売価格(税込・送料別)。サイズ・カラー・販売店などにより異なり、変動する場合があります。下限にはセール価格を含みます。第1位は130〜160サイズ(NTJ62665)の価格です。

※サイズ展開は公式の設定です。販売店によっては一部のサイズ・カラーのみの取り扱いとなる場合があります。

秋冬の普段着なら第1位、春秋の着回しなら第2位、重ね着用の羽織りなら第3位が目安です。各モデルの詳細は、このあと順番に解説します。

第1位:リアビューフルジップフーディ(キッズ)|裏起毛×前開きで秋冬の普段着に頼れる定番

リアビューフルジップフーディ(キッズ)を1位にした理由は、秋冬に出番の多い裏起毛スウェットでありながら、前開きで脱ぎ着や体温調節がしやすく、日常の使いやすさが最もそろっているからです。

ふくらみのある厚手のスウェット生地で、裏面は肌触りのよい裏起毛。

フロントには子ども向けの「Quick Free」ファスナーを使い、公式でも斜めから差し込めて子どもでも操作しやすいと説明されています。

記名ラベル付きなので、通園・通学や習い事にも使いやすい1着です。

サイズは130〜160のキッズモデル(NTJ62665)に加え、100〜120のトドラーモデル(NTT62665)もあり、きょうだいでそろえやすいのも魅力。

フードには大きなロゴ刺繍が入り、大人と共通のデザインなので親子コーデも楽しめます。

一方で、130サイズで約445gと今回のスウェットでは最も重めです。

走り回って汗をかく日や暖かい日は暑く感じることもあるため、前を開ける・脱ぐなどの調整を前提にしましょう。

【主なスペック】

項目内容
型番NTJ62665(キッズ)/NTT62665(トドラー)
タイプスウェット・フルジップ
素材T/C SWEAT裏起毛(綿72%、ポリエステル28%)
サイズ展開130・140・150・160(トドラー:100・110・120)
重量約445g(130サイズ)
主な機能Quick Freeファスナー、ロゴ刺繍、記名ラベル、ハンドウォーマーポケット
参考価格¥8,360~¥10,450(トドラー:¥8,666~¥9,900)
メリットデメリット
前開きで脱ぎ着や体温調節がしやすい
裏起毛で秋冬の普段着に使いやすい
トドラーからキッズまでサイズが幅広い
厚手のため重め(約445g/130サイズ)
運動量の多い日や暖かい日は暑く感じる場合がある
裏毛モデルより定価がやや高め

【こんな人におすすめ】

  • 秋冬の普段着になる暖かいパーカーを探している
  • 子どもが自分で脱ぎ着しやすい前開きタイプがいい
  • 通園・通学用に記名ラベル付きを選びたい

第2位:スウェットバックスクエアロゴフーディ(キッズ)|防汚加工の裏毛で外遊びにも強いプルオーバー

スウェットバックスクエアロゴフーディ(キッズ)を2位にした理由は、裏毛ならではの着られる期間の長さと、汚れ対策のしやすさ、価格のバランスがよいからです。

生地はストレッチ性のある裏毛スウェットで、砂や泥などの汚れが洗濯で落ちやすい防汚加工付き。公園遊びが多い子の普段着として扱いやすい仕様です。

背中に大きなスクエアロゴ、左胸に小さなロゴがあり、ノースフェイスらしいデザインを楽しめます。

裏起毛ではないため、真冬は上にアウターを重ねる前提です。また頭からかぶるタイプなので、外出先でこまめに脱ぎ着したい場合はフルジップのほうが扱いやすいでしょう。

130サイズの身幅は42cmと、1位のリアビューフルジップフーディ(46cm)よりすっきりした実寸のため、ゆったり着せたいなら手持ちの服と比べて選んでください。

【主なスペック】

項目内容
型番NTJ62633
タイプスウェット・プルオーバー
素材Recycled T/C SWEAT裏毛(ポリエステル70%、綿21%、複合繊維(ポリエステル)9%)
サイズ展開130・140・150・160
重量約425g(130サイズ)
主な機能防汚加工、ストレッチ性、バックロゴプリント
参考価格¥8,415~¥9,350
メリットデメリット
防汚加工で外遊び後の洗濯がしやすい
裏毛で春秋から冬の重ね着まで使える期間が長い
スウェットの中では定価が手頃
かぶるタイプで脱ぎ着に手間がかかる
真冬は単体では寒い場合がある
トドラーサイズ(100〜120)の展開はない

【こんな人におすすめ】

  • 外遊びが多く、服が汚れやすい
  • 春秋から冬まで長く着回したい
  • 背中の大きなロゴデザインが好き

第3位:コンパクトジャケット(キッズ)|フードが外せるはっ水ナイロンの羽織り

コンパクトジャケット(キッズ)を3位にした理由は、スウェットとは役割の違う薄手アウターとして、重ね着のしやすさと扱いやすさ、価格のバランスが優れているからです。

暖かさを比べた順位ではなく、スウェットと組み合わせる「2着目の羽織り」としての評価です。

生地ははっ水加工を施したナイロン(NORTHTECH Cloth ECO)で、130サイズ約200gと軽量。

フードはスナップボタンで取り外せ、外したあとはボタンを襟の中にしまえます。袖口は面ファスナーで調整でき、左右にファスナーポケット、内側に記名ラベルも付いています。

はっ水加工は防水ではないため、雨具の代わりにはなりません。

また、130サイズの身幅は44cmで、1位のリアビューフルジップフーディ(46cm)より小さめです。厚手のスウェットの上に着るなら、実寸を比べて余裕のあるサイズを検討しましょう。

【主なスペック】

項目内容
型番NPJ22510(トドラーモデル:NPT22510)
タイプ薄手アウター(ウインドブレーカー)・フルジップ
素材NORTHTECH Cloth ECO(ナイロン100%)、はっ水加工
サイズ展開130・140・150・160
重量約200g(130サイズ)
主な機能取り外し可能なフード、記名ラベル、袖口の面ファスナー、ファスナーポケット
参考価格¥5,940~¥9,900
メリットデメリット
軽く、スウェットやロンTの上に重ねやすい
フードを外せるので場面に合わせやすい
今回の5モデルで参考価格の下限が最も低い
単体で保温するスウェットとは役割が異なる
はっ水は防水ではなく、雨具の代わりにならない
厚手スウェットの上に着るとサイズに余裕が必要

【こんな人におすすめ】

  • 春秋の羽織りや、スウェットの上に重ねる上着がほしい
  • 園や学校のルールに合わせてフードを外したい
  • 手頃な価格で通学用の上着をそろえたい

第4位:モーションスムージワイドフーディ(キッズ)|軽量・速乾で体を動かす日に向く薄手スウェット

モーションスムージワイドフーディ(キッズ)を4位にした理由は、運動する日の快適さを重視した軽量スウェットで用途がはっきりしている一方、秋冬の普段着としての暖かさは上位モデルに譲るからです。

吸汗速乾性の高いポリエステルの軽量スウェット生地(FLASHDRY)で、130サイズ約160gと今回のスウェットでは最も軽量。

ストレッチ性があり、汗のにおいを抑える抗菌防臭加工、UVプロテクト(UPF50+、紫外線カット率95%以上)も備えています。

ワイドシルエットで、130サイズの身幅は49cmとゆったり。前開きのないプルオーバーなので、脱ぎ着のしやすさより動きやすさを重視する子に向いています。

公式ストア価格は11,000円と今回のモデルで最も高く、寒い日の保温が目的なら裏起毛モデルを選びましょう。

【主なスペック】

項目内容
型番NTJ12601
タイプ軽量スウェット・プルオーバー
素材FLASHDRY Recycled Polyester Light Sweat(ポリエステル83%、複合繊維(ポリエステル)17%)
サイズ展開130・140・150・160
重量約160g(130サイズ)
主な機能吸汗速乾、抗菌防臭加工、UVプロテクト(UPF50+)
参考価格¥6,611~¥11,000
メリットデメリット
軽くてストレッチが効き、運動時も動きやすい
吸汗速乾・抗菌防臭・UVカット機能付き
ワイドシルエットでインナーを重ねやすい
保温を重視する真冬の普段着には不向き
公式ストア価格が5モデルで最も高い
前開きがなく、こまめな脱ぎ着には向かない

【こんな人におすすめ】

  • 習い事や外遊びで汗をかきやすい
  • 春秋の日差しが気になる日の普段着にしたい
  • ゆったりしたシルエットが好き

第5位:ガールズスウェットロゴフーディ(キッズ)|ワイド×ショート丈でおしゃれを楽しめる裏毛フーディ

ガールズスウェットロゴフーディ(キッズ)を5位にした理由は、丈やシルエットに個性があり、好みに合えばコーデの幅が広がる一方、丈感の好みが分かれやすいからです。

公式ではガールズ向けとして展開されているモデルで、身幅は広め、着丈はやや短めのシルエット。

130サイズの着丈は38cmと、ほかのスウェット(50〜51cm)よりかなり短く設計されています。

生地はストレッチ性のある裏毛で防汚加工付き。左胸のロゴは身生地と同系色の刺繍で、落ち着いた印象です。

ハイウエストのパンツやスカートと合わせやすい反面、かがんだときにインナーが見えやすくなります。

カラーはディープバーガンディとペールプラムの2色。名前に「ガールズ」と付いていますが、子ども本人がこの丈感や色を気に入るかで選ぶのがおすすめです。

販売店によっては一部サイズの選択肢が限られていたため、購入時に希望サイズの在庫を確認してください。

【主なスペック】

項目内容
型番NTG62635
タイプスウェット・プルオーバー
素材Recycled T/C SWEAT裏毛(ポリエステル70%、綿21%、複合繊維(ポリエステル)9%)
サイズ展開130・140・150・160
重量約365g(130サイズ)
主な機能防汚加工、ワイドシルエット、ショート丈、カンガルーポケット
参考価格¥7,999~¥9,350
メリットデメリット
ショート丈でボトムスとのバランスを取りやすい
防汚加工の裏毛で普段使いしやすい
同系色ロゴの落ち着いたデザイン
着丈が短く、かがむとインナーが見えやすい
カラーは2色のみ
真冬は上にアウターが必要

【こんな人におすすめ】

  • 丈の短いトップスを使ったコーデが好き
  • 落ち着いた色のパーカーを探している
  • 汚れが落ちやすい普段着がほしい
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用途・季節・悩み別のおすすめモデル

用途・季節・悩み別のおすすめモデル

用途・季節・悩み別のおすすめモデルを、表にまとめました。

用途・悩みおすすめ理由
通園・通学第1位 リアビューフルジップフーディ

第3位 コンパクトジャケット
前開きで記名ラベル付き
秋冬の普段着・寒い日第1位 リアビューフルジップフーディ
厚手の裏起毛スウェット
春秋の羽織り・外遊び第2位 スウェットバックスクエアロゴフーディ

第3位 コンパクトジャケット
防汚加工の裏毛/軽いナイロンの羽織り
運動・習い事第4位 モーションスムージワイドフーディ
軽量で吸汗速乾性のある生地
着替えやすさ重視第1位 リアビューフルジップフーディ
前開き+斜めから差し込めるファスナー

それぞれの理由を、用途ごとに解説します。

通園・通学には第1位・第3位

リアビューフルジップフーディとコンパクトジャケットは、どちらも前開きで記名ラベル付き。フードを外せるコンパクトジャケットは、フードの扱いに決まりがある場合にも検討しやすいモデルです。

いずれも園や学校の服装ルールを確認してから選びましょう。

秋冬の普段着・寒い日には第1位

厚手の裏起毛スウェットで、今回のモデルでは秋冬の普段着に最も向いています。

さらに冷える日はアウターを重ね、室内では脱いで調整しましょう。

春秋の羽織り・外遊びには第2位・第3位

防汚加工の裏毛スウェットは砂遊びの多い時期に、軽いナイロンジャケットはスウェットやロンTの上に重ねる羽織りに便利です。

運動・習い事には第4位

軽量で吸汗速乾性のある生地なので、汗をかく活動の日に向いています。

着替えやすさを重視するなら第1位

前開きのうえ、斜めからも差し込めるファスナーで、子どもが自分で着る練習にも取り入れやすいモデルです。

商品選びで迷った場合の結論

商品選びで迷った場合の結論
目的別のおすすめモデル

サイズは年齢ではなく、今の身長と手持ちの服の実寸を基準に選ぶのが失敗しにくい方法です。

ノースフェイスのキッズパーカーに関するよくある質問

ノースフェイスのキッズパーカーに関するよくある質問

サイズ感は小さめ?ワンサイズ上を選んでもいい?

ブランド全体で一律に小さめ・大きめとはいえません。今回の5モデルでも、130サイズの身幅は42〜49cmと差があります。

身長が適合範囲の上限に近い場合や、厚手のインナーを重ねたい場合はワンサイズ上も選択肢ですが、袖や着丈が余りすぎないか実寸で確認しましょう。

フルジップとプルオーバーはどちらがおすすめ?

着替えのしやすさや体温調節を重視するならフルジップ、すっきりした見た目や着たまま過ごす日が多いならプルオーバーが向いています。

裏毛と裏起毛はどう違う?冬はパーカーだけで暖かい?

裏毛は裏側がループ状の生地、裏起毛はそのループを起毛させたふんわりした生地です。

冬にパーカー単体で足りるかは、地域や気温、活動量によって変わります。寒い日はアウターを重ね、室内で脱げるようにしておくと安心です。

フード付きでも通園・通学に使える?

園や学校によっては、フード付きの服や上着に決まりがある場合があります。購入前に服装のルールを確認してください。

フードを外せるモデルでも、ルールに合うかは別途確認が必要です。

洗濯機や乾燥機は使える?

モデルごとに洗濯表示が異なるため、タグの表示に従ってください。

販売ページで「手洗い」と案内されている例もありました。乾燥機の使用可否も洗濯表示で確認しましょう。

スウェットパーカーとマウンテンパーカーはどう使い分ける?

スウェットパーカーは単体で「着る」服、マウンテンパーカーや薄手ジャケットは上に「羽織る」服です。

スウェットの上にコンパクトジャケットのような薄手アウターを重ねると、寒暖差に合わせて調整しやすくなります。

本格的な雨の日には、防水仕様のレインウェアを別に用意しましょう。

国内モデルと海外モデルではサイズ選びが違う?

国内モデルは100〜160の身長目安で表記されていますが、並行輸入の海外モデルはXS・Sなどのアルファベットや別基準の表記で、寸法も一致するとは限りません。

海外モデルは販売ページの実寸表で確認し、国内サイズに機械的に置き換えないようにしましょう。

販売店には前年モデルが並ぶこともあるため、型番(例:NTJ62665)もあわせて確認すると安心です。

まとめ|サイズと着用シーンに合うキッズパーカーを選ぼう

まとめ|サイズと着用シーンに合うキッズパーカーを選ぼう

ノースフェイスのキッズパーカーは、「着る」スウェットと「羽織る」薄手アウターに分けて考えると選びやすくなります。

そのうえで、次の3点を確認しましょう。

  • 季節に合う生地(裏毛・裏起毛・軽量素材)
  • 子どもが着替えやすい開閉方式
  • 園や学校のルールに合うフードの仕様

迷ったら、秋冬の普段着と着替えやすさを両立した第1位のリアビューフルジップフーディ(キッズ)がおすすめです。

春秋も長く着るなら第2位のスウェットバックスクエアロゴフーディ(キッズ)、重ね着用の羽織りを足すなら第3位のコンパクトジャケット(キッズ)を検討してみてください。

サイズは、公式の適合サイズと商品の実寸を手持ちの服と比べて選ぶのがポイントです。

子どもの体格と着る場面に合う1着を選んで、毎日の外遊びやお出かけを快適にしてあげましょう。

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