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ノースフェイスのマザーズバッグおすすめ7選|トート・ショルダー・リュック比較

おむつ、着替え、ミルク、おやつ、水筒、抱っこ紐。子どもと出かけるだけで荷物はあっという間に増えていきます。
「せっかく買うなら育児が終わってからも使えるバッグがいい」と考えて、ノースフェイスにたどり着いた方も多いのではないでしょうか。
ただ、いざ選ぼうとすると「トートとショルダー、リュックのどれが正解?」「大容量にしたら重くて後悔しない?」と迷ってしまいます。
この記事では、トート・ショルダー・リュック・ウエストポーチまでタイプを横断しておすすめ7モデルをランキング形式で紹介します。容量・重量・素材・参考価格をまとめた比較表と、タイプ別・悩み別の選び方もあわせて解説します。
目次
ノースフェイスがマザーズバッグに選ばれる理由

ノースフェイスは本来アウトドアブランドですが、その特性がそのまま育児シーンで役立ちます。
軽くて丈夫な生地で、荷物の総重量を抑えられる

マザーズバッグは中身だけで数kgになります。だからこそ、バッグ本体の重さがそのまま負担に直結します。
ノースフェイスは登山やキャンプ向けに培った「薄くても破れにくい」生地の使い方が得意で、同じ容量帯でも本体が軽く仕上がっているモデルが多くあります。
箱型で自立するモデルが多く、荷物を探しやすい

育児中は「片手がふさがった状態でバッグの中を探す」場面が続きます。
ノースフェイスのボックス系やベースキャンプ系は四角い形をキープする構造で、床やベビーカーの下に置いても倒れにくいのが利点。
開口部が大きく開くモデルなら上から中身を見渡せるので、「おしり拭きが見つからない」というストレスが減ります。
ママ・パパで共用しやすいデザイン

黒やグレーなどの落ち着いた色が中心で、ロゴ以外に装飾がほとんどありません。パパが持っても違和感がないため、「今日はパパが持つ」という日にそのまま渡せます。
育児が落ち着いたあとも通勤・通学・旅行バッグとして使い続けられ、結果的にコストパフォーマンスも高くなります。
ノースフェイスのマザーズバッグの選び方

購入前に押さえておきたいポイントを3つに整理します。
タイプ別の向き・不向きを知る

マザーズバッグは「どのタイプを選ぶか」で使い勝手が大きく変わります。まずは自分の外出スタイルに合うタイプを絞り込みましょう。
| タイプ | 向いているシーン | メリット | 注意点 |
|---|---|---|---|
| トートバッグ | ベビーカー移動、車移動、児童館・支援センター | 開口部が広く出し入れが速い。置いたまま使える | 肩掛けのみだと両手が空きにくい |
| 2WAY(トート+ショルダー) | 抱っこ紐と併用、電車移動 | シーンごとに持ち方を変えられる | 単機能モデルよりやや重くなりがち |
| ショルダーバッグ | 近所の買い物、公園、ちょっとしたお散歩 | 軽く、体に沿うので動きやすい | 容量が小さく1日分の荷物には不向き |
| リュック | 上の子と手をつなぐ、長時間の外出、旅行 | 両手が完全に空き、重さを背中で分散できる | 背負ったままだと中身が取り出せない |
| ウエスト・ボディバッグ | 抱っこ紐使用時のサブ、公園デビュー前後 | 必要最低限を身につけられる | メインバッグにはならない |
トートは「出し入れの速さ」、リュックは「両手の自由」、ショルダーは「身軽さ」が最大の強みです。
ベビーカー中心の生活ならトート、抱っこや徒歩移動が多いならリュック、と外出手段から逆算すると失敗しにくくなります。
なお、リュックタイプに絞って容量や背負い心地を細かく比較したい方は、姉妹記事のノースフェイスのマザーズリュックおすすめランキング7選で容量別の選び方を詳しく解説しています。あわせてご覧ください。
容量は「子どもの月齢+外出時間」で決める

容量選びで迷ったら、以下を目安にしてください。
- 4〜9L:抱っこ紐でのお散歩、近所の買い物。おむつ数枚とおしり拭き、財布とスマホ程度
- 15〜20L:半日〜1日のお出かけ。おむつ、着替え1組、ミルク・水筒、おやつ、ブランケット
- 30L前後:1日フル外出、日帰り帰省、きょうだいの荷物をまとめて持つ場合。着替え2組や大きめのタオルも余裕
おむつが外れる前は荷物量のピークなので、迷ったら少し大きめが安心です。ただし、大きいバッグはそれ自体が重くなりがちなので、「毎日使う容量」で選ぶのが基本になります。
軽さ・ポケット・自立性の3点をチェックする

同じ容量でも本体重量が300g違えば体感は大きく変わります。子どもを抱っこしながら手持ちすることを考えると、トートなら本体700g前後まで、リュックなら1kg前後までが扱いやすいラインです。
あわせて、外側にサッと使えるポケットがあるか(おしり拭き・スマホ・鍵の定位置になります)、置いたときに自立するかも確認しておきましょう。
ノースフェイスのマザーズバッグおすすめランキング7選

ランキングの選定基準
今回のランキングは、以下の3つの基準で総合的に評価しました。育児中は「バッグの性能」よりも「バタバタしている状況でストレスなく使えるか」が満足度を決めるためです。
- 持ったときのラクさ:トートは本体そのものの軽さ、リュックは荷重を分散できる背面構造を評価。「入るけれど重くて使わなくなる」バッグを上位から外しています。
- 荷物の出し入れのしやすさ:片手がふさがった状態でも中身にアクセスできるかを重視。開口部・自立性・ポケットで分けられるモデルを高く評価しました。
- ママパパ兼用のしやすさと汎用性:デザインがユニセックスで、育児後も通勤や普段使いに転用できるかどうかも順位に反映しています。
また、タイプによる向き不向きがあるため、特定のタイプに偏らないよう、トート・2WAY・リュック・ショルダー・ウエストポーチをバランスよく選定しています。第1位が全員にとっての正解とは限らないため、各モデルの「向いている人」も必ず明記しました。
おすすめランキング比較表

まずは7モデルの容量・重量・価格・特徴を一覧で比較します。気になるモデルは、後述の詳細レビューもあわせてご覧ください。
スクロールできます
| 順位 / 商品名 | 商品画像 | 参考価格 / 詳細 | タイプ | 容量/サイズ | 主な特徴 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1位 ジオフェイストート(NM32352) | ![]() | 約10,000~12,000円 Amazon 楽天市場 | トート | 15L/H30.5×W27×D12cm・約330g | クッション性のある自立型ボックス。15Lで約330gの軽さ | 総合力重視。デイリーに使える1本目 |
| 第2位 ビッグショット(NM72301) | ![]() | 約15,000~20,000円 Amazon 楽天市場 | リュック | 33L/H54×W32.5×D20cm・約1,000g | 33Lの大容量。スパインチャンネル構造とエアメッシュ背面 | 大容量重視。両手を空けたい人 |
| 第3位 シャトルトート(NM82453) | ![]() | 約17,472円 Amazon 楽天市場 | トート/ショルダー2WAY | 20L/H35×W42.5×D16.5cm・約620g | 1050Dコーデュラ製。15インチPCスリーブ搭載 | 通園・通勤を1つで兼用したい人 |
| 第4位 BCヒューズボックス2(NM82255) | ![]() | 約13,000円 Amazon 楽天市場 | リュック | 30L/H46×W33×D15cm・約1,065g | TPEラミネートで水や汚れに強い箱型30L | 汚れを気にせず使いたい人 |
| 第5位 ピレネーショルダーL(NM82508) | ![]() | 約8,000~9,500円 Amazon 楽天市場 | ショルダーバッグ | 8L/H22.5×W33.5×D7.5cm・約280g | 840Dナイロンのマットな質感。A4対応 | 近所のお出かけ中心、身軽に動きたい人 |
| 第6位 ジオフェイスボックストート(NM32355) | ![]() | 約7,000~9,500円 Amazon 楽天市場 | ミニトート | 7L(9L)/H21×W29.5×D15cm・約200g | 自立するクッション入りボックス型。約200gと軽量 | サブバッグ・おむつポーチを探している人 |
| 第7位 スウィープ(NM72304) | ![]() | 約4,000~7,500円 Amazon 楽天市場 | ウエスト/ボディバッグ | 4L/H17×W43×D11cm・約200g | 前後2気室で仕分けしやすい。たすき掛け可 | 抱っこ紐と併用したい、最小限で出たい人 |
※本記事に記載しているスペックと価格は執筆時点の参考価格(税込)です。最新の情報は各販売ページをご確認ください。
第1位:ジオフェイストート(NM32352)|15Lで約330g、毎日持てる軽さが決め手

「大容量マザーズバッグを買ったけれど、重くて結局使わなくなった」—これはよくある失敗です。ジオフェイストートは、そこを真正面から解決してくれるモデルです。
容量15Lに対して本体重量はわずか約330g。この軽さは、同じ容量帯のトートとしては際立っています。子どもを抱っこしながら片手で持ち上げる場面が多いマザーズバッグにおいて、本体が軽いというのはそれだけで大きな価値になります。
素材は80Dポリエステルの「ジオエンボス」生地で、表面に凹凸のあるエンボス加工が施されています。生地自体にクッション性があり、メインコンパートメントはタブレットや13インチまでのノートPCを簡易的に収納できる仕様。
中身を優しく守りながら、四角い形をキープして自立するので、床やベビーカーの下に置いても倒れません。開口部が広く、上から中身を見渡せるのも育児中にはありがたいポイントです。
内部にはスマートフォン用ポケットとファスナー付きポケットを備えており、鍵やスマホが荷物の底に沈む心配もありません。
カラーはブラック、グレー、カーキ、ホワイトなど落ち着いた展開で、パパが持っても違和感がなく、育児が終わったあとは通勤やPCトートとしてそのまま使えます。
15Lは「半日〜1日のお出かけ」にちょうど収まる容量です。軽さ・出し入れのしやすさ・汎用性という3つの評価基準すべてで高水準だったため、第1位としました。
【こんな人におすすめ】
- 軽さ重視。バッグ本体の重さを1gでも減らしたい人
- 初めてのマザーズバッグで、失敗したくない人
- ベビーカー移動が中心の人
- ママ・パパで共用したい人/育児後も通勤に使いたい人
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第2位:ビッグショット(NM72301)|33Lの大容量を背中で支える定番リュック

荷物が多く、なおかつ両手を空けたい。この2つを同時に満たすのがビッグショットです。ノースフェイスの中でも通勤・通学向けとして定番のバックパックで、容量は33Lとランキング内で最大。着替え2組、ミルク・水筒、おやつ、上の子の荷物、さらに自分の持ち物まで入れても余裕があります。
大容量リュックで気になるのが「重さがつらくないか」ですが、ビッグショットは背骨への負担を軽減するスパインチャンネル構造と、通気性を確保するエアメッシュ・PEシートの立体的な背面構造を採用しています。
重い荷物を肩だけでなく背中全体で受け止める設計なので、長時間の外出や、上の子と手をつないで歩く場面で効いてきます。
17インチまでのノートPC専用スリーブも備えており、復職後の通勤バッグとしても使えます。
一方で本体重量は約1,000gあり、荷物を入れる前から1kgという点は理解しておく必要があります。
また、リュック全般に言えることですが、背負ったままでは中身を取り出せません。「頻繁に出し入れするより、まとめて運びたい」という人向けのモデルです。
リュックタイプをもっと詳しく比べたい方へ:容量別の選び方や、より軽量なリュックモデルとの比較はノースフェイスのマザーズリュックおすすめランキング7選で詳しく解説しています。
【こんな人におすすめ】
- 大容量重視。荷物がとにかく多い人
- 上の子と手をつなぐ、抱っこが多いなど両手を空けたい人
- 1日フル外出や日帰り帰省が多い人
- 復職後に通勤バッグとしても使いたい人
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第3位:シャトルトート(NM82453)|通園と通勤を1つで兼ねる、丈夫な2WAY

シャトルトートは、育休明けに「保育園バッグと通勤バッグを1つにまとめたい」と考えている人に向くモデルです。1050Dのリサイクルコーデュラ・バリスティックナイロンという非常に耐久性の高い素材を使っており、毎日の通勤で酷使しても型崩れしにくい作りになっています。
内部には15インチまでのノートPCに対応したパッド入りスリーブ、フロントポケット内にはスマートフォン用ポケットと小物用ファスナーポケットを備えています。
おむつセットとPC・書類を同じバッグに入れても、中で混ざらず整理できるのが強みです。取り外し可能なショルダーストラップ付きで、手持ちと斜め掛けを切り替えられます。
容量20Lで約620gと、この生地の丈夫さを考えれば十分に軽量。参考価格が20,350円とランキング内では高めですが、育児期間が終わってからもビジネスバッグとしてそのまま使えることを考えれば納得できる価格帯です。
【こんな人におすすめ】
- 保育園の送迎から、そのまま出勤する人
- 通勤兼用でマザーズバッグを選びたい人
- 丈夫さを最優先したい人
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第4位:BCヒューズボックス2(NM82255)|汚れを拭き取れる、水に強い箱型30L

ミルクをこぼす、砂場の砂がつく、急な雨に降られる。マザーズバッグは「汚れ前提」で使われます。BCヒューズボックス2は、1000デニールのリサイクルポリエステルにTPE(樹脂)をラミネートした生地を使っており、軽い汚れなら濡らした布で拭くだけでリセットできるのが最大の特徴です。布製バッグのように毎回洗う必要がありません。
容量30L、型崩れしにくいボックス形状で、床に置いても中身が見やすい構造。15インチまでのPC用パッド付きスリーブも装備しています。ノースフェイスの中でも特に定番のロングセラーで、街中でよく見かける安心感もあります。
ただし本体重量は約1,065gとランキング内で最も重く、同じリュックの第2位ビッグショット(33L・約1,000g)と比べると「容量は少し小さいのに重い」という関係になります。
荷重を分散する背面構造の面でもビッグショットに軍配が上がるため、「汚れへの強さを最優先する人向けのリュック」という位置づけで第4位としました。
【こんな人におすすめ】
- 汚れや水濡れを気にせずガシガシ使いたい人
- お手入れに時間をかけたくない人
- 定番モデルの安心感を重視する人
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第5位:ピレネーショルダーL(NM82508)|約280gで身軽、近所のお出かけ用の1本

ピレネーショルダーLは、「近所のスーパーや公園に、大きなバッグを持って行くのが億劫」という人に向くショルダーバッグです。容量8LでA4サイズが収まり、重量は約280gと非常に軽量。840Dのリサイクルナイロンを使ったマットな質感で、カジュアルにもきれいめにも合わせやすいデザインです。
内部にファスナー付きポケットとメッシュスリットポケット、フロントにファスナーポケット、背面にスリットポケットを備えており、おむつ数枚・おしり拭き・財布・スマホ・小さめの水筒程度なら十分整理して入ります。
1日分の荷物をすべて入れるにはやや小さいため、メインバッグというよりは「短時間の外出専用」と割り切って使うのが正解です。おむつが外れた後も長く使えます。
【こんな人におすすめ】
- 軽さ重視。短時間の外出が中心の人
- 2本目として、身軽な日用のバッグがほしい人
- 子どもが少し大きくなり、荷物が減ってきた人
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第6位:ジオフェイスボックストート(NM32355)|約200gで自立、サブバッグの決定版

ジオフェイスボックストートは、第1位のジオフェイストートと同じ「ジオエンボス」生地を使った、ひと回り小さい自立型ミニトートです。重量はわずか約200g、容量は7L(サイドのボタンを外すと9Lまで拡張)。クッション性があり、13インチまでのノートPCやA4書類が入るサイズ感です。
マザーズバッグとしては単体で1日分の荷物をまかなうのは難しいものの、大きなトートやリュックの中に入れる「おむつセット専用バッグ」として非常に優秀です。
自立してボックス型を保つので、中でつぶれずに形をキープしてくれます。そのまま取り出して、おむつ替えスペースへ持ち歩くこともできます。
第1位のジオフェイストートとシリーズで揃えれば、生地の質感やカラーを合わせられるのも嬉しいところ。価格も抑えめなので、メインバッグに追加する1つとして検討する価値があります。
【こんな人におすすめ】
- バッグインバッグ・おむつポーチを探している人
- 保育園の連絡帳やお着替えをまとめる小分けバッグがほしい人
- コストパフォーマンス重視の人
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第7位:スウィープ(NM72304)|抱っこ紐との相性が良い、4Lのウエストポーチ

抱っこ紐を使っていると、肩やお腹まわりにバッグを掛けにくくなります。そんなときに便利なのが、腰やたすき掛けで身につけられるウエストポーチです。
スウィープは容量4L、重量約200gと軽量ながら、フロントと背面の2気室構造になっており、おむつ・おしり拭き・スマホ・財布・鍵を分けて収納できます。ワンハンドで長さを調整できる片引きタイプのベルトなので、パパと共用するときも付け替えが簡単です。
もちろんメインのマザーズバッグにはなりませんが、「ベビーカーに大きい荷物は載せて、貴重品だけ身につけたい」という使い方をする人にはこれ以上ない選択肢です。価格も約7,480円と手に取りやすくなっています。
【こんな人におすすめ】
- 抱っこ紐を毎日使っている人
- ベビーカーに荷物を載せ、貴重品だけ身につけたい人
- 予算を抑えてサブバッグを追加したい人
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タイプ別・用途別・悩み別のおすすめモデル

ここまでのランキングを、シーンごとに整理します。
バッグのタイプで選ぶ
- トートバッグがほしい → 第1位 ジオフェイストート(15L)、第3位 シャトルトート(20L)
- ショルダーバッグがほしい → 第5位 ピレネーショルダーL(8L)
- リュックがほしい → 第2位 ビッグショット(33L)、第4位 BCヒューズボックス2(30L)
※さらに詳しい比較はマザーズリュック特集記事をご覧ください。 - ポーチ・サブバッグがほしい → 第6位 ジオフェイスボックストート、第7位 スウィープ
利用シーンで選ぶ
- 近所のお散歩・公園 → ピレネーショルダーL、スウィープ
- 半日〜1日のお出かけ → ジオフェイストート
- 1日フル外出・日帰り帰省 → ビッグショット、BCヒューズボックス2
- 通園と通勤の兼用 → シャトルトート(トート派)、ビッグショット(リュック派)
- 車移動が中心で、車内にまとめて積みたい → フィルデンスギアトートS(37L・約980g)のような大型ギアトートも選択肢になります
悩み別に選ぶ
- とにかく軽いものがいい → ジオフェイスボックストート・スウィープ(各約200g)、ピレネーショルダーL(約280g)、ジオフェイストート(約330g)
- 汚れが気になる → BCヒューズボックス2(TPEラミネート生地)
- 重い荷物を楽に運びたい → ビッグショット(背面構造で荷重を分散)
- ママパパ兼用したい/育児後も長く使いたい → ジオフェイストート、シャトルトート、ビッグショット
商品選びで迷った場合の結論

まだ子どもが小さく、ベビーカー中心で動いている人は、第1位のジオフェイストートを選べばまず外しません。15Lという実用的な容量に対して約330gという軽さは、毎日持つバッグとして大きな武器になります。自立して中身が見やすく、育児後は通勤トートに転用できる汎用性も備えています。
タイプ別の結論を、ひと目でわかるようにまとめました。
| こんな人 | おすすめ | ポイント |
|---|---|---|
| 荷物が多く両手を空けたい | 第2位 ビッグショット(33L)![]() | 背中で荷重を受けられ、大容量でもラク |
| 復職・通勤兼用 | 第3位 シャトルトート![]() | PCスリーブ付きで働き始めても使える |
| 汚れを気にせず使いたい | 第4位 BCヒューズボックス2![]() | 拭くだけでお手入れできる素材 |
| 2本目・サブがほしい | 第1位 ジオフェイスボックストート![]() 第7位 スウィープ ![]() | 数千円の追加で整理と身軽さが改善 |
リュックに気持ちが傾いている人は、リュックだけを掘り下げたノースフェイスのマザーズリュックおすすめランキング7選を先に読んでから決めるのがおすすめです。
よくある質問(FAQ)

ノースフェイスのバッグはマザーズバッグとして本当に使えますか?
専用品ではないため、おむつ替えシートや哺乳瓶ホルダーといった付属品は基本的に付いていません。一方で開口部の広さ、自立性、ポケットの多さ、軽さと丈夫さは育児シーンと相性が良く、付属品より「使い勝手と長く使えること」を重視する人に向いています。
容量は何リットルくらいがちょうどいいですか?
半日〜1日のお出かけなら15〜20L前後が目安です。着替えを2組持つ、きょうだい分の荷物を入れる場合は30L前後を検討してください。近所への短時間の外出が中心なら4〜9Lでも足ります。
トートとリュック、どちらを選べばいいですか?
出し入れの頻度が高く、ベビーカーが移動の中心ならトート。抱っこや徒歩移動が多く、両手を空けたいならリュックです。荷物量が中くらい(15〜20L)ならトート、それ以上ならリュックのほうが体への負担が少なくなります。
雨や汚れに強いモデルはどれですか?
TPEやTPUなどの樹脂ラミネート・コーティング生地のモデルです。今回のランキングではBCヒューズボックス2が該当します。
ただし完全防水ではないため、豪雨の日はレインカバーの併用が安心です。
パパと兼用しやすいモデルはどれですか?
装飾の少ないユニセックスなデザインが兼用しやすく、ジオフェイストート、ビッグショット、シャトルトート、BCヒューズボックス2はいずれも男女問わず持てるデザインです。
まとめ

ノースフェイスのマザーズバッグ選びは、「タイプ」を決めることから始めると迷いません。出し入れの速さならトート、両手を空けたいならリュック、身軽さならショルダー・ウエストポーチです。
そのうえで、軽さと総合力なら第1位のジオフェイストート、大容量重視なら第2位のビッグショット、通勤兼用なら第3位のシャトルトート、汚れへの強さなら第4位のBCヒューズボックス2が有力候補になります。
どのモデルも育児後まで使えるデザインと耐久性を備えています。今の荷物量だけでなく「この先どう使うか」まで想像して選ぶのが、後悔しないコツです。







