中学生におすすめのバドミントンラケット9選|選び方も解説【2026年最新版】

中学生におすすめのバドミントンラケット9選|選び方も解説【2026年最新版】

子どもが部活でバドミントンを始めたいと言っているけど、ラケットって何を選べばいいの?

こんなふうに悩んでいる親御さんは、きっと少なくないはずです。

お店に行ってもラケットがずらりと並んでいて何を基準に選べばいいのか分からない。ネットで調べても聞き慣れない専門用語ばかりで、かえって迷子になってしまう——そんな経験、ありませんか?

せっかくお子さんがやる気を見せてくれているのに、最初の一本選びでつまずかせるのはもったいないですよね。

そこでこの記事では、中学生向けのバドミントンラケット9本をレベル別のランキング形式でまとめました。

重さ・バランス・グリップサイズといった「数字やアルファベットで書かれたスペック」の読み方から、初心者と中級者それぞれの選び方のコツまで、バドミントン未経験の方でも理解できるようにかみ砕いて説明していきます。最後まで読んでいただければ、お子さんに合う一本がきっと見つかるはずです。

目次

バドミントンラケットの基本の選び方

バドミントンラケットの基本の選び方

具体的なおすすめ商品をご紹介する前に、まずはラケット選びで押さえておきたい基本スペックを確認しておきましょう。

パッと見ると数字やアルファベットが並んでいて難しそうに感じますが、見るべきポイントは限られています。
要点さえ押さえれば、ラケット選びはぐっとシンプルになります。

重さ(U表記)

重さ(U表記)

バドミントンラケットの重さは「U(ユー)」という単位で表記され、数字が大きいほど軽くなるのがポイントです。一般的な感覚と逆なので注意してください。

表記重さの目安おすすめ対象
5U約75〜79g中学生初心者・軽さ重視
4U約80〜84g中学生中級者・バランス重視
3U約85〜89g中学生上級者・パワー重視

部活を始めたばかりの中学生には、まずは5U(約75〜79g)の軽量タイプが基本となります。

ラケットが軽ければ振り抜きやすく、長時間の練習でも疲れにくいので、正しいフォームを身につける時期にぴったりです。

練習を重ねて腕の筋力がついてきたら、4Uや3Uといった少し重めのモデルにステップアップしてみましょう。
重さが加わることでショットの威力が増し、プレーの幅が広がります。

グリップサイズ(G表記)

グリップサイズ(G表記)

握る部分の太さを示すのがグリップサイズで、こちらも「G」の数字が大きいほど細くなる仕組みです。

重さの「U」と同じく、数字と太さが逆になっている点に気をつけましょう。

表記太さの目安おすすめ対象
G4やや太め大人・男性
G5標準中学生全般
G6細め手が小さい人・女子

中学生の標準サイズはG5。ただし手の大きさには個人差があるので、握ってみてしっくりくるものを選ぶのが正解です。

手の小さい方や女子選手なら、より細いG6も検討してみてください。

グリップが手のひらにフィットするほど力がスムーズに伝わり、シャトルのコントロールも安定します。

ラケットの長さ

ラケットの長さ

バドミントンラケットの全長は、おおむね664〜675mmが標準です。

中学生になれば体格的に大人用サイズをそのまま扱えるようになるので、長さで悩む必要はあまりありません。

自分の体格に合ったサイズを選ぶことで、無理のない自然なスイングが身につきます。

ラケットのバランス(重心の位置)

ラケットのバランス(重心の位置)

ラケットの「バランス」とは、ラケット全体の重心がどこに寄っているかを示すもので、大きく分けて3種類あります。

それぞれ得意とするプレーが違うため、自分のスタイルや目標に合わせて選ぶことが大切です。

・ヘッドヘビー(トップヘビー)

ラケットの先端(打球面側)に重心が寄ったタイプ。スマッシュのような攻撃的なショットで威力を出しやすい反面、振り回すには慣れと筋力が必要です。

・イーブンバランス

重心がラケットのほぼ中央にあるタイプ。攻守どちらにも対応しやすく、扱いやすさは抜群。初心者が最初に手にする一本としてもっとも無難な選択です。

・ヘッドライト(トップライト)

グリップ側(手元)に重心が寄ったタイプ。ラケットを素早く振れるため、ダブルスの前衛のようにとっさの反応が求められるプレーに向いています。

迷ったら、初心者にはイーブンバランスを選んでおけば間違いありません。クセがなくどんな場面でも使いやすいので、基礎をしっかり固めたい時期にぴったりです。

プレーの引き出しが増えてきたら、自分のポジションや得意なショットに合わせて、ヘッドヘビーやヘッドライトに切り替えていきましょう。

フレームの素材

フレームの素材

ラケットのフレームに使われている素材は、主に「カーボン(グラファイト)」と「アルミ」の2種類です。

素材の違いは、振りやすさや反発の強さに直結します。

・カーボン製(グラファイト)

軽くてシャトルがよく飛ぶのが特徴で、競技用ラケットの主流となっている素材です。

・アルミ製

価格が安く頑丈ですが、その分重くなりやすく、スピーディーなプレーには向きません。

本気で上達を目指すなら、迷わずカーボン製を選ぶのが鉄則です。
初心者であっても、最初から軽量カーボンモデルを使うほうが上達のスピードは確実に速くなります。

中学生向けバドミントンラケットの選び方のポイント

中学生向けバドミントンラケットの選び方のポイント

中学生になると部活で本格的にバドミントンに取り組む機会が増え、ラケット選びにも一段上の視点が求められるようになります。

初心者と中級者では押さえるべきポイントが異なるので、お子さんの今のレベルに合わせて確認していきましょう。

中学生初心者は「扱いやすさ」重視で

中学生初心者は「扱いやすさ」重視で

バドミントンを始めたばかりの中学生にまずおすすめしたいのが、イーブンバランスで4U〜5Uの軽量モデルです。

ラケットの扱いに慣れていない段階では、軽くてクセのない一本を選ぶほうが基礎技術を身につけやすくなります。フォームが安定するまでは、何よりも「振りやすさ」を優先しましょう。

あわせてチェックしたいのが、シャフト(ラケットの細い首の部分)の硬さ。
初心者には「柔らかめ」のシャフトが、シャトルを面に乗せて飛ばす感覚をつかみやすくおすすめです。

中学生中級者は「攻撃力」か「操作性」かで選ぶ

中学生中級者は「攻撃力」か「操作性」かで選ぶ

半年から1年ほど練習を積んで基礎が身についてきたら、自分のプレースタイルに合わせたラケット選びがいよいよ重要になってきます。

・スマッシュで攻める後衛タイプ

ヘッドヘビーバランスを選びましょう。先端が重い分、打球に体重が乗りやすく、スマッシュのスピードと威力が一段アップします。

・素早いラリーを好む前衛・ダブルスタイプ

ヘッドライトかイーブンバランスのラケットがおすすめ。素早いラケット捌きで、目まぐるしい展開のラリーにも対応できます。

ストリング(ガット)のテンションも確認しよう

ストリング(ガット)のテンションも確認しよう

ラケット本体だけでなく、ガット(ストリング)の張りの強さ、いわゆる「テンション」もプレーの感覚を大きく左右するポイントです。

テンションは「ポンド(lbs)」という単位で表され、数値が大きいほどガットが硬く張られていることを意味します。

初心者・小学生

17〜19ポンドのやや柔らかめがおすすめ。シャトルを面でしっかり捉える感覚をつかみやすく、コントロールも安定します。

中学生初心者〜中級者

20〜22ポンドが標準的な目安です。スピードと飛距離のバランスが良く、幅広いショットに対応できます。

・上級者、競技志向

23ポンド以上のハードな張りが向いています。コントロール精度はぐっと上がりますが、しっかり振り抜くだけの筋力が前提となります。

市販のラケットの多くは、購入時点で18〜20ポンド前後で張られています。
自分の好みやレベルに合わなければ、後からスポーツショップで張り替えてもらうこともできるので安心してください。

中学生向けおすすめバドミントンラケット9選

中学生向けおすすめバドミントンラケット9選

ここからは、部活や習い事でバドミントンに本気で取り組む中学生におすすめしたいラケットを、ランキング形式で9本ご紹介していきます。

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順位/メーカー・商品名商品画像重さバランス対象価格帯詳細
1位 ヨネックス ナノフレア 111ヨネックス ナノフレア 1114U(G5)ヘッドライト初心者〜約11,000円~Amazon
楽天市場
2位 ヨネックス ナノフレア 300ヨネックス ナノフレア 3005U(G5)ヘッドライト初心者〜中級約10,000円〜Amazon
楽天市場
3位 ヨネックス アストロクス 02クリアヨネックス アストロクス 02クリア5U(G5)ヘッドヘビー初級〜中級約8,000円〜Amazon
楽天市場
4位 ヨネックス アストロクス 22 RXヨネックス アストロクス 22 RX4U(G5)ヘッドヘビー中級・後衛約10,000円〜Amazon
楽天市場
5位 ヨネックス アストロクス88S ゲームヨネックス アストロクス 88S ゲーム4U(G5)ヘッドヘビー中級・前衛・ダブルス約15,000円〜Amazon
楽天市場
6位 ヨネックス ナノフレア ネクステージヨネックス ナノフレア ネクステージ4U(G5)ヘッドライト中級・前衛約11,000円〜Amazon
楽天市場
7位 ヨネックス ナノフレア 700 プロヨネックス ナノフレア 700 プロ4U(G5)ヘッドライト中上級・ダブルス約12,000円〜Amazon
楽天市場
8位 ミズノ アルティウスソニックミズノ アルティウスソニック4U(G6)ヘッドライト初心者〜中級・女子約7,000円〜Amazon
楽天市場
9位 ヨネックス アストロクス88D ゲームヨネックス アストロクス 88D ゲーム4U(G5)ヘッドヘビー中上級・後衛約14,000円〜Amazon
楽天市場

🥇 1位|ヨネックス ナノフレア 111

初心者の「まず1本目」にも選べる、操作性重視の軽量エントリーモデル

ヨネックスの「ナノフレア」シリーズの中でも、初心者向けのエントリーモデルとして人気なのがナノフレア 111です。

4U(約83g)の扱いやすい重量に、手元側に重心を置いたヘッドライト設計を組み合わせ、ラケットを素早く振り抜ける操作性の高さが特徴です。ソニックフレアシステムと厚ラケ形状による弾きの良さもあり、初心者でもシャトルを飛ばしやすいのも嬉しいポイント。

なおこのモデルはガット未張りのフレームのみなので、好みのテンションでガットを張ってから使いましょう(専用ケース付き・日本バドミントン協会検定合格品)。価格は11,000円前後とエントリー帯ながら、「軽くて振り抜きやすい、初めての一本に安心」と多くの初心者・中学生から選ばれている人気モデルです。

🥈 2位|ヨネックス ナノフレア 300

スピードと操作性を重視する中学生に人気の定番モデル

ヨネックス ナノフレア 300は、ヘッドライトバランス特有の素早いラケット操作が最大の魅力。ダブルスや前衛でのネットプレーで真価を発揮します。

5Uの軽量設計なので、女子選手や手首・腕への負担を減らしたい中学生にも扱いやすく、テンポの速いラリーを得意としたい選手から高い評価を集めています。

数か月の練習を経て「もう一段、自分のプレーに合った一本が欲しい」と感じ始めたときの、最初のステップアップ機としても人気の高いモデルです。

🥉 3位|ヨネックス アストロクス 02クリア

攻撃的なプレーを目指す初中級者に最適なヘッドヘビー入門モデル

ヨネックス アストロクス 02クリアは、「アストロクス」シリーズのエントリーモデルとして位置づけられた一本で、ヘッドヘビーバランスで攻撃力を高めつつ、初中級者でも無理なく扱えるように設計されています。

スマッシュを武器にしたい中学生の後衛プレーヤーや、これから攻撃的なスタイルを磨いていきたい方にぴったりの一本です。

価格も手の届きやすい設定で、部活の顧問の先生から「最初の一本に」とすすめられることも多い、信頼の厚いモデルです。

4位|ヨネックス アストロクス 22 RX

スイングしやすい設計で中級者に人気の攻撃型モデル

ヨネックスのアストロクス 22 RXは、アストロクスシリーズの中で「扱いやすさ」と「攻撃力」を両立させたモデルです。ヘッドヘビー設計でありながらシャフトがしなりやすく、まだ筋力が発展途上の中学生でも振り抜きやすいのが大きな特徴です。

バックハンドや体勢を崩された場面でも比較的スムーズにスマッシュが打てるため、後衛として1〜2年の経験を積んできた中級者から厚い支持を得ているモデルです。

5位|ヨネックス アストロクス 88S ゲーム

ダブルス・前衛で活躍したい中級者に最適な88シリーズ入門モデル

アストロクス 88S ゲームは、ダブルスでの決定力と突破力を高めることを目的に設計されたシリーズです。なかでも「88S ゲーム」グレードは中級者でも扱いやすいしなり感に調整されているのが特徴です。

前衛でのネット際の駆け引きや、テンポの速いラリーでもコンパクトな振りでショットを正確に打ち分けられるので、ダブルスに本気で取り組みたい中学生に特におすすめできる一本です。

同じ88シリーズには後衛特化型の「88D ゲーム」(9位)もあるので、ペアのポジション分担に合わせて選び分けるのも面白いですよ。

6位|ヨネックス ナノフレア ネクステージ

「もっと速く動きたい」前衛・ダブルス志向の中級者へ

ヨネックスのナノフレア ネクステージは、ナノフレアシリーズの中でも機動性を徹底的に追求した上位モデルです。

ヘッドライトバランスによる軽快なラケットワークで、前衛でのネット際の攻防や、目まぐるしく展開するダブルスのラリーで存在感を発揮します。

4Uというほどよい重量感がありながら扱いやすさも両立しているため、「もうワンランク上のスピードがほしい」と感じ始めた中級者の次の一本として支持されています。

7位|ヨネックス ナノフレア 700 プロ

ダブルス・前衛で活躍したい中上級者向けの高機動モデル

ナノフレア 700 プロは、「ナノフレア 700」シリーズの上位モデルとして位置づけられた一本です。高い反発性能とヘッドライト設計を組み合わせることで、素早いラケット操作と前後左右へのフットワークをしっかり支えてくれます。

ダブルスの前衛で本格的に勝負したい中学生や、より高いレベルを目指したい中上級者にこそ手にしてほしいモデルです。

8位|ミズノ アルティウスソニック

「ヨネックス以外を試したい」初心者・女子中学生にも人気の国産モデル

ミズノのアルティウスソニックは、ヘッドライトバランスとやわらかめのシャフト設計が組み合わさり、シャトルを面にしっかり乗せて運ぶ感覚が掴みやすいのが特徴です。

G6の細めグリップは、手の小さい女子選手や中学生の手にもしっかりフィット。ガットも張り上げ済みなので、届いた日からすぐにコートで使えるのが嬉しい点です。

バドミントンラケット市場はヨネックス一強と言われるなか、ミズノらしい丁寧な作り込みと手ごろな価格を両立。「ヨネックス以外も試してみたい」と感じる方に、最初の選択肢としておすすめしたい一本です。

9位|ヨネックス アストロクス 88D ゲーム

後衛専門で本格的にスマッシュを磨きたい中上級者向け

アストロクス 88Dシリーズは、「後衛特化」を掲げる攻撃型ラケットです。88D ゲームはその入門グレードに位置するモデルで、高い打ち込み精度と強力なスマッシュを目指すプレーヤーを力強くサポートしてくれます。

部活でポジションがしっかり定まり、後衛として本気でレベルアップを目指したい中上級者が手にする一本として、定評のあるモデルです。

価格はやや高めの設定ですが、競技レベルが上がっても長く使い続けられるため、しっかり投資する価値のある一本といえます。

中学生レベル別おすすめラケット早見表

中学生レベル別おすすめラケット早見表
対象/レベルおすすめラケットバランス/重さ
中学生/初心者(まず1本目)ヨネックス ナノフレア 111
ヨネックス ナノフレア 111
ヘッドライト/4U
中学生/初心者(スピード重視)ヨネックス ナノフレア 300
ヨネックス ナノフレア 300
ヘッドライト/5U
中学生/初心者(攻撃志向)ヨネックス アストロクス 02クリア
ヨネックス アストロクス 02クリア
ヘッドヘビー/5U
中学生/中級(後衛)ヨネックス アストロクス88S ゲーム
ヨネックス アストロクス 88S ゲーム
ヘッドヘビー/4U
中学生/中級(前衛・ダブルス)ヨネックス ナノフレア ネクステージ
ヨネックス ナノフレア ネクステージ
ヘッドライト/4U
中学生/初心者〜中級・女子ミズノ アルティウスソニック
ミズノ アルティウスソニック
ヘッドライト/4U
中学生/中上級(後衛スマッシュ)ヨネックス アストロクス88D ゲーム
ヨネックス アストロクス 88D ゲーム
ヘッドヘビー/4U

バドミントンラケットのよくある質問(FAQ)

バドミントンラケットのよくある質問(FAQ)

Q. ラケットを何本も持つ必要はありますか?

結論から言うと、最初は1本で十分です。ただし試合や強度の高い練習に臨むときは、ガットが切れた場合のスペアとして2本目を用意しておくと安心できます。

部活で本格的に取り組むようになってきたら、早めに2本目の準備を視野に入れておくのがおすすめです。

Q. ガット(ストリング)はいつ張り替えればいいですか?

週に2〜3回練習する方なら、3〜6か月に一度の張り替えが目安です。ガットは使い込むうちに少しずつ伸びてしまい、打感が変化してコントロールが落ちてきます。

ガットが切れていなくても、「なんとなく今までと打感が違う」と感じたら張り替えのサインです。スポーツショップに持ち込めば対応してもらえます(費用はガット代と工賃を合わせて1,500〜3,000円程度が目安)。

Q. ヨネックス以外のメーカーでもいいですか?

もちろん大丈夫です。ミズノ、ビクター、ヨネックスはいずれも世界的に信頼されているメーカーです。

ただバドミントン競技ではヨネックスのシェアが圧倒的に高く、部活の仲間が使っているケースも多いので、ガットの張り替えや情報交換のしやすさという点ではヨネックスに分があると言えます。

Q. 予算はどのくらいを目安にすればいいですか?

中学生の部活で使う一本なら、7,000〜12,000円のレンジで信頼できるメーカーのモデルを選ぶのが、コスパと品質のバランスがもっとも取れた選択です。

初心者向けのエントリーモデルもこの価格帯に多く揃っているため、上達に合わせて次の一本にステップアップする際の基準にもなります。

まとめ:自分のレベルとプレースタイルに合ったラケット選びを

まとめ:自分のレベルとプレースタイルに合ったラケット選びを

ここまで、中学生におすすめのバドミントンラケット9本をランキング形式でご紹介してきました。最後に、選び方のポイントを簡単に振り返っておきましょう。

  • 中学生初心者(まず1本目):ヘッドライトで操作性に優れた軽量エントリーモデルから始めるナノフレア 111
  • 中学生初心者〜中級(スピード・前衛重視):ヘッドライトの軽量モデルを選ぶナノフレア 300
  • 中学生中級(後衛・スマッシュ重視):ヘッドヘビーバランスで攻撃力を高めるアストロクス88S ゲーム
  • 本格競技志向の中上級者:専用設計の上位モデルへステップアップアストロクス88D ゲーム

どうしても決め切れないときは、お近くのスポーツショップで実際に握ってみるのが一番の近道です。スタッフの方に相談しながら自分の体格や握力に合う一本を見つけられれば、毎日の練習のモチベーションもぐっと上がりますよ。

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