【2026年最新】ソフトテニスシューズおすすめ人気ランキング9選!選び方も解説

【2026年最新】ソフトテニスシューズおすすめ人気ランキング9選!選び方も解説

ソフトテニスで結果を出したいなら、実はラケット選びと同じくらいシューズ選びが大切です。

フットワークの軽さ、踏み込みの強さ、そして長時間のプレーで足腰を守ってくれるかどうかシューズ一つでプレーの質は大きく変わります

とはいえ、スポーツショップに足を運ぶと「オムニ・クレー用」「オールコート用」など聞き慣れない言葉が並び、ヨネックスやミズノ、アシックスといった有名メーカーのモデルもズラリ。

「結局どれを選べばいいの?」と立ち尽くしてしまう方も少なくありません。

そこでこの記事では、ソフトテニスシューズの選び方の基本から、プレースタイルやコートに合わせたおすすめモデル9選までまとめて紹介します。あなたにぴったりの一足がきっと見つかるはずです。

目次

ソフトテニスシューズの正しい選び方

ソフトテニスシューズの正しい選び方

ソフトテニスシューズを、見た目や値段だけで選んでしまうのは危険です。

足や環境に合っていないシューズは、プレーの質を下げるだけでなく、足首の捻挫や膝の痛みといった怪我の原因にもなりかねません。

後悔しない一足を選ぶために、次の4つのポイントを順番にチェックしていきましょう。

1. プレーするコートの種類に合わせて選ぶ

ソフトテニスシューズの正しい選び方

まず押さえておきたいのが、自分が普段プレーするコートの種類に合ったシューズを選ぶことです。

コートの素材によって、靴底(アウトソール)の形は驚くほど変わります。

オムニ・クレーコート用(砂入り人工芝・土)

日本の学校の部活動や大会で最もよく見かけるのが、砂入り人工芝の「オムニコート」と、土の「クレーコート」です。

この2種類は表面が滑りやすいため、「オムニ・クレーコート用(OC)」のシューズには、靴底にスタッド(イボイボ)と呼ばれる凹凸が深く刻まれています

このイボが砂や土をしっかり噛むから、ダッシュもストップも切り返しも思い通りに決まります。

部活動でソフトテニスを始める中高生なら、まずはこの「オムニ・クレーコート用」を選んでおけば間違いありません。

オールコート用(ハードコート向け)

「オールコート用(AC)」という名前から「どのコートでも使える万能シューズ」と思われがちですが、実はコンクリートやアスファルトに樹脂をコーティングした「ハードコート」専用に作られたシューズです。

靴底の溝は比較的浅く、波のようなパターンになっています。摩擦の強いハードコートで急に引っかかって足首を捻らないよう、適度にスライドできる設計です。

逆に、オムニコートでオールコート用を履くとツルツル滑って非常に危険。必ずコートに合わせて使い分けましょう。

カーペット・インドアコート用

体育館や室内カーペットコートでプレーするなら「インドア(カーペット)用」を選びます。靴底はほぼ平らで、摩擦が起きにくい作りです。

さらに、体育館の床を傷つけたり色移りしたりしないよう、「ノンマーキングソール」という専用ゴムが使われているのも特徴です。

インドアの大会に出る予定があるなら、一足は必ず用意しておきたいところです。

2. 足のサイズと幅(ワイズ)を正確に把握する

ソフトテニスシューズの正しい選び方

シューズ選びで絶対に妥協したくないのが「フィット感」。縦のサイズ(足長)だけでなく、足の横幅や厚みを示す「ワイズ」までしっかり確認しましょう。

日本人の足は「甲高・幅広」タイプが多いと言われ、3Eや4Eといったワイドモデルが人気です。ただし、本当は標準的な2E幅なのに、大きめサイズを緩く履いてしまっているケースも意外と多いので注意が必要です。

シューズの中で足が遊んでしまうと、踏み込みのパワーが逃げるうえ、マメができたり、爪が黒く変色したりする原因になります。反対に、細すぎるシューズも足の痛みやしびれを引き起こします。

一度スポーツショップで足長とワイズ(2E・3E・4Eなど)を計測してもらうと、自分に合うサイズがはっきり見えてきます。

3. レベルとプレースタイルに応じた重量・機能性

ソフトテニスシューズの正しい選び方

どんな機能のシューズが合うかは、プレーヤーの技術レベルや前衛・後衛といったポジションによっても変わってきます。

初心者は「クッション性・安定性」を重視

ソフトテニスを始めたばかりの方や、足腰に不安がある方には、ソールが厚めで「クッション性」と「安定性」の高いモデルがおすすめです。

着地の衝撃をしっかり吸収してくれるので、長時間の練習でも疲れにくく、成長期のひざや腰への負担もぐっと軽くなります。

重量はやや重めになりますが、ケガをしないことが何より優先です。

中・上級者は「軽量性・反発性」を重視

素早いフットワークで一瞬の切り返しが求められる中級者・上級者には、「軽さ」と「反発性」に優れたモデルがぴったりです

特にネットプレーが多い前衛は、一歩目のダッシュ力が勝負を決めるため、軽くて蹴り出しをサポートしてくれるシューズと相性抜群です。

一方、ストロークでラリーを組み立てる後衛は、左右への激しい動きが多いので、横ブレを抑える「安定性」とスイング時の「グリップ力」のバランスに優れたモデルが向いています。

4. 人気メーカーの特徴をチェック

ソフトテニスシューズ市場を引っ張っているのは、主に「ヨネックス」「ミズノ」「アシックス」の3大メーカー。

それぞれの技術や足型の傾向を知っておくと、選びやすさが一段とアップします。

YONEX(ヨネックス)

YONEX(ヨネックス)
引用元:YONEX公式サイト

ヨネックスのテニスシューズは、ソフトテニス界で「王者」と呼ばれる存在です。

独自の衝撃吸収反発素材「パワークッション」は、生卵を落としても割れないほどの優れたクッション性と反発力を誇ります。

ラインナップの豊富さも随一で、プレースタイルに合わせた細かな選択ができる点も魅力です。

MIZUNO(ミズノ)

MIZUNO(ミズノ)
引用元:MIZUNO公式サイト

ミズノのテニスシューズは、ヨネックスと人気を二分する王道ブランドです。

ソールに波型プレートを挟み込んだ「ミズノウエーブ」が、両立が難しい「クッション性」と「横ブレを抑える安定性」を見事にまとめ上げています。

日本人の足に合いやすい、ややゆったりめの足型(ラスト)を採用したモデルが多いのも嬉しいポイントです。

ASICS(アシックス)

ASICS(アシックス)
引用元:ASICS公式サイト

アシックスのテニスシューズは、ランニングシューズで培った技術力をふんだんに投入しています。

かかとの「GEL(ゲル)」による衝撃吸収力と、足にピタッと寄り添うフィット感が魅力です。

ハードな練習に打ち込む競技志向のプレーヤーから厚い支持を集めています。

【オムニ・クレーコート用】ソフトテニスシューズおすすめ人気ランキング3選

まずは、日本の練習環境で出番の多い「オムニ・クレーコート用(砂入り人工芝・土)」のおすすめモデルを3つ紹介します。

【オールコート用】ソフトテニスシューズおすすめ人気ランキング3選をお探しの方は、こちらからスクロールしてチェックしてください。

【初心者・幅広向け】ソフトテニスシューズおすすめ人気ランキング3選をお探しの方は、こちらからスクロールしてご確認ください。

🥇 1位|ヨネックス(YONEX)パワークッションソニケージWGC

緻密なアッパー設計が生み出す、快適で軽快なフットワーク

ヨネックスのパワークッションソニケージWGCは、柔軟性と素早いフットワークをサポートする人気シリーズ。ワイド設計を採用したユニセックスモデルで、足幅が広めの方でもゆったりと快適に履けるのが特徴です。

快適な履き心地だけでなく、独自の「パワークッションプラス」が激しいフットワーク時の衝撃を和らげ、次の動きへの推進力に変えてくれるのも魅力。

俊敏な切り返しが求められるストロークから、スピーディーなネットプレーへの移行まで、軽やかなフットワークでコートをカバーしたいプレーヤーにおすすめのモデルです。

🥈 2位|ミズノ(MIZUNO)ウエーブエクシード OC

軽さとフィット感の絶妙なバランス。ミズノの王道モデル

ミズノのウエーブエクシードは、同社のソフトテニスシューズを代表する大ベストセラーシリーズです。

「ミズノウエーブ」が生むクッション性と安定性に加え、甲部分の素材が柔らかく、履いた瞬間から包み込まれるようなフィット感を味わえます。軽量性も高く、クセのない履き心地は、初心者からトッププレーヤーまで誰にでも勧められる完成度の高い一足です。

2E、3E(ワイド)、4E(スーパーワイド)と足幅展開が豊富なのも、多くのプレーヤーから支持される理由です。

🥉 3位|アシックス(ASICS)プレステージライト OC

長時間の練習でも疲れにくい、極上のクッションとホールド感

アシックスのプレステージライトは、軽さと屈曲性に優れたオムニ・クレーコート用モデルです。

代名詞である「GEL」をかかとに内蔵し、着地の衝撃をしっかり軽減。さらにシューズ全体が足の動きに沿って柔らかく曲がるため、ダッシュもストップもスムーズに決まります。

フィット感が高く、靴の中で足がズレにくいので、毎日の厳しい部活動で足を酷使する学生プレーヤーに特におすすめです。

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【オムニ・クレーコート用】比較表

ランキングメーカー・モデル名ワイズ(幅)目安特徴・おすすめな人
1位パヨネックス ワークッションソニケージWGC3E超軽量。スピード重視の前衛や機動力を求める方に。
2位ミズノ ウエーブエクシード2E / 3E / 4E軽さと極上のフィット感。全プレーヤーにおすすめ。
3位アシックス プレステージライト2E / 3E屈曲性とクッション性。部活でハードに練習する学生に。

【オールコート用】ソフトテニスシューズおすすめ人気ランキング3選

続いて、ハードコートでの練習や試合が多い方のために、安定感と耐久性に優れたオールコート用のおすすめモデルを紹介します。

🥇 1位|ヨネックス(YONEX)パワークッション ソニケージ AC

耐久性と軽やかなフットワークを両立したハイコスパモデル

ヨネックスのパワークッション ソニケージ ACは、上位モデルに迫る性能でありながら価格が抑えめという、コスパの高さが光る一足です。

ハードコートの強い摩擦に負けないよう、つま先や内側の耐久性が強化されています。ソール中央の「TPUシャンク」という樹脂パーツが激しい切り返し時のねじれを防ぎ、ショットの安定感を支えてくれます。

部活でガシガシ使いたい方にぴったりのモデルです。

🥈 2位|ミズノ(MIZUNO)ブレイクショット AC

これからソフトテニスを始める方へ。基本をしっかり押さえた入門モデル

ミズノのブレイクショット ACは、ソフトテニスを始めたばかりの初心者のために開発されたエントリーモデル

足への負担を減らすため、ソールはやや厚めでクッション性もしっかり。フラットなソール形状が着地を安定させ、正しいフットワークを自然に身につけられるようサポートしてくれます。

価格もリーズナブルで、「最初はちゃんとしたテニスシューズを揃えたい」という方の1足目として、長く支持されています。

🥉 3位|アシックス(ASICS)ゲルレゾリューション AC

圧倒的な安定感でベースラインを支配する重戦車モデル

アシックスのゲルレゾリューション ACは、ストロークを中心にラリーを組み立てる後衛(ベースライナー)から絶大な支持を集めるモデルです。

シューズ全体の剛性が非常に高く、左右に激しく動いても靴がブレず、強烈な踏み込みをしっかり受け止めてくれます

重量はやや重めですが、その分ホールド感と安定感はトップクラス。ハードコートでの激しいスライドや切り返しでも、足首を守ってくれる安心感があります。

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【オールコート用】比較表

ランキングメーカー・モデル名ワイズ(幅)目安特徴・おすすめな人
1位ヨネックス・パワークッション ソニケージ AC3E / 4E高耐久でコスパ抜群。ハードコートでの激しい練習用に。
2位ミズノ・ブレイクショット AC2E / 3E安定感に優れた入門機。これから始める初心者の方に。
3位アシックス・ゲルレゾリューション AC2E圧倒的な安定感。ベースラインで打ち合う後衛向け。

【初心者・幅広向け】ソフトテニスシューズおすすめ人気ランキング3選

足の幅が広くて合うシューズが見つからない方や、足の痛みに悩んでいる方におすすめの「ワイド&快適モデル」を紹介します。

🥇 1位|ネックス(YONEX)パワークッション 106

ゆったり履けて疲れにくい。最初の一足にもぴったりな入門モデル

ヨネックスのパワークッション 106は、足幅が広い方や、これからソフトテニスを始める方に向けたヨネックスの定番エントリーモデルです。

3E相当のゆったり設計で、甲高・幅広の方でも小指が当たったり窮屈さを感じたりすることなくプレーできます。柔らかい人工皮革のアッパーは足になじみやすく、パワークッションが着地時の膝や腰の負担もやわらげてくれます。

部活を始めたばかりの学生さんや、足の痛みが気になる方にぜひ試していただきたい一足です。

🥈 2位|ミズノ(MIZUNO)ウエーブエクシード 6 WIDE OC(3E) / SUPER WIDE OC(4E)

軽さとフィット感はそのままに、幅広設計を実現

ミズノのウエーブエクシード 6 OCは、先ほど紹介したウエーブエクシードの「ワイド(3E)」「スーパーワイド(4E)」展開モデル

「幅広シューズ=重くて野暮ったい」というイメージを覆す、スタイリッシュなデザインと軽量性が魅力です。

つま先にはゆとりを持たせつつ、かかとから足首にかけてはしっかりホールド。靴の中で足が泳ぐこともありません。軽快なフットワークを諦めたくない幅広プレーヤーの救世主と言える一足です。

🥉 3位|プリンス(Prince)ワイドライト アドバンス

長時間のプレーでも足が痛くならない、究極の快適性

プリンスのワイドライト アドバンスは、ヨネックスやミズノの影に隠れがちですが、硬式テニスブランドであるプリンスの「ワイドライト」シリーズも、実はソフトテニスプレーヤーの間で密かに人気を集めています

名前の通り幅広設計(3E〜4E相当)で、さらに注目したいのが履き口のクッションの厚みと柔らかさ。足を優しく包み込み、擦れや圧迫感を最小限に抑えてくれます。

機能性だけでなく「とにかく足が痛くならない、楽なシューズが欲しい」という要望に、見事に応えてくれる一足です。

【初心者・幅広向け】比較表

ランキングメーカー・モデル名ワイズ(幅)目安特徴・おすすめな人
1位ヨネックス・パワークッション 1063Eゆったり快適な履き心地。足の痛みに悩む幅広の方に。
2位ミズノ・ウエーブエクシード OC3E / 4E幅広でも軽量。機動力を落としたくない甲高・幅広の方。
3位プリンス・ワイドライト アドバンス3E / 4E抜群の柔らかさ。長時間のプレーでも疲れにくい。

※シューズのワイズ(幅)展開は、モデルの年度やカラーによって変わる場合があります。購入時は各ショップでスペックを必ずご確認ください。

ソフトテニスシューズに関するよくある質問(FAQ)

ソフトテニスシューズに関するよくある質問(FAQ)

ソフトテニスシューズを選ぶときや、使っていて気になりがちなポイントにお答えします。

Q1. シューズの買い替えのタイミング、寿命の目安は?

A. 靴底(アウトソール)の溝がすり減って平らになってきたり、アッパーが破れてきたりしたら買い替えのサインです。

特にオムニ・クレーコート用の「イボイボ」がすり減るとコート上で滑って危険。週5〜6日ハードに練習する部活生なら、目安はおよそ半年〜半年強です。

週末プレーヤーなら1年〜1年半もつこともありますが、クッションの反発力は徐々に落ちていきます。怪我の予防のためにも、定期的な買い替えを意識しておきましょう。

Q2. 硬式テニス用のシューズはソフトテニスでも使える?

A. 基本的には問題なく使えます。ソフトテニス用と硬式テニス用で、シューズの構造に決定的な違いはありません。

ただし、大会に出るなら注意が必要です。中体連や高体連が主催するソフトテニスの公式戦では、「日本ソフトテニス連盟(JSTA)」の公認マーク付きシューズの着用を求められることがあります。

部活で購入するなら、念のため顧問の先生やコーチに「公認マークが必要かどうか」を確認してから買うと安心です。

Q3. お店で試し履きをする際、気をつけるポイントは?

A. 午後の時間帯に、実際にプレーで履く「厚手のテニスソックス」を持参して試し履きをするのがベストです。

人の足は夕方にかけて少しずつむくんで大きくなります。朝ピッタリだったサイズが、夕方の部活では窮屈に感じることもあるからです。履くときは必ず両足の紐を一番上までしっかり結び、かかとに隙間がないか、つま先に1cm弱の余裕(捨て寸)があるかをチェックしましょう。

可能なら、その場でダッシュの構えや横移動のステップを踏んでみて、足がズレないかまで確認できれば完璧です。

まとめ

ソフトテニスシューズは、コート上でのパフォーマンスを最大限に引き出し、大切な身体を怪我から守ってくれる最も重要なギアです。

まずは「プレーするコートの種類(オムニ・クレーなのかハードなのか)」を確認し、そのうえで「足のサイズと幅(ワイズ)」に合ったものを選ぶのが鉄則です。

デザインの好みだけで決めず、各メーカーのテクノロジー(ヨネックスのパワークッション、ミズノのウエーブなど)や自分のプレースタイル(軽さ重視か、安定性重視か)を踏まえて選んでみてください。

今回紹介したランキングを参考に、あなただけの「最高の一足」を見つけて、パワフルでスピーディーなプレーを思いきり楽しんでくださいね。

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