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【2026年】メンズのゴアテックススニーカーおすすめ6選|人気モデルの見方と選び方

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雨の日の通勤で靴の中まで濡れるのはもう避けたい…。
でも、ゴアテックスのスニーカーはどれを選べばいいんだろう?
そんな経験から、ゴアテックス(GORE-TEX)のスニーカーを検討している方は多いのではないでしょうか。
一方で、タイプが幅広く「人気モデルを選べば間違いないのか」と迷う方もいるはずです。
この記事では、メンズ向けゴアテックススニーカーのおすすめ6モデルを、メーカー公式の仕様をもとにランキング形式で紹介します。
この記事でわかること
- 足幅(ワイズ)・サイズ展開・参考価格の比較
- 用途別の選び方とおすすめモデル
- 防水シューズでも注意したい点
目次
メンズ向けゴアテックススニーカーの特徴と「人気」の見方
一般的なスニーカーやほかの防水スニーカーとの違い


ゴアテックスは、防水性と透湿性(汗による湿気を外に逃がす性質)を両立した素材です。
一般的なスニーカーや撥水スプレーを吹いた靴との違いは、次のとおりです。
| 種類 | 特徴 |
|---|---|
| 一般的なスニーカー | 雨水がしみ込みやすい |
| 撥水スプレーを吹いただけの靴 | 表面で水を弾いているにすぎない |
| ゴアテックス | 防水性と透湿性を両立 |
ブランド独自の防水素材を使ったモデルもありますが、この記事では対象モデルへのGORE-TEX採用をメーカー公式で確認できた商品だけを紹介しています。
天気が読みにくい日でも1足で出かけられるため、通勤や出張・旅行で雨用の靴を別に用意する手間を減らせるのが大きな利点です。
人気モデルは「売れている」と「自分に合う」を分けて考える


人気の目安には、次のようなものがあります。
- メーカー公式の「Best Seller」表示
- 通販サイトの売れ筋ランキング
- レビュー件数
ただしランキングは時期で変動し、レビュー件数の多さが品質を示すわけでもありません。
人気モデルでも、足幅や用途が合わなければ快適には履けません。
防水でも注意したい浸水・蒸れ・滑りやすさ


- 浸水:履き口より深い水たまりに入ったり、濡れたパンツの裾や靴下を伝ったりすると、靴の中に水が入ることがあります。
- 蒸れ:透湿性があっても、気温・湿度・歩く量・靴下の素材によっては蒸れを感じます。
- 滑りやすさ:ゴアテックスは防水のための素材で、グリップ性能とは別物です。滑りにくさはアウトソール(靴底)の設計で判断しましょう。
メンズ向けゴアテックススニーカーの選び方


まずは、6つの選び方のポイントを表で整理します。
| ポイント | 確認すること | 注意点 |
|---|---|---|
| ①用途 | 舗装路中心か、未舗装路も歩くか | 普段着との合わせやすさも考える |
| ②GORE-TEX採用 | 品番や公式ページの「GORE-TEX」表記 | 同じシリーズ名でも非採用モデルがある |
| ③サイズ・足幅 | 足幅の選択肢とサイズガイド | 木型はメーカーごとに異なる |
| ④クッション・重量・靴底 | ミッドソール・かかとの構造・靴底 | 測定条件が違う重量は単純比較できない |
| ⑤蒸れ対策 | 季節に合う靴下 | 冬は厚手の靴下を前提にサイズを選ぶ |
| ⑥カラー・価格・返品 | 色・素材感・ロゴの目立ち方 | 通販はサイズ交換・返品条件を事前に確認 |
ここからは、それぞれのポイントを詳しく解説します。
①通勤・街歩き・旅行など主な用途を決める


主な用途ごとに、候補になるタイプは次のとおりです。
- 舗装路の通勤や旅行が中心ならウォーキングシューズ系
- 普段着との合わせやすさを優先するならライフスタイル系
- 公園や未舗装路も歩くならトレイルランニング系
②対象モデルのGORE-TEX採用を確認する


同じシリーズ名でも、GORE-TEXを採用していない通常モデルが販売されていることがあります。
商品名だけで判断せず、品番や公式ページの「GORE-TEX」表記を確認しましょう。
③サイズ・足幅・甲のフィット感を確認する


「4E」のように足幅を選べるモデルもあれば、標準幅のみのモデルもあります。
同じサイズ表記でもメーカーごとに木型(ラスト)が異なるため、各メーカーのサイズガイドで確認しましょう。
④クッション構造・重量・靴底の特徴を比べる


ミッドソールの素材や、かかとを支える構造をチェックします。
重量は片足か両足か、何cmで測ったかで数値が変わるため、条件が異なる数値は単純比較できません。
靴底は、街中なら耐摩耗性、未舗装路なら凹凸の深さなど、歩く路面に合わせて選びましょう。
⑤蒸れ対策は季節と靴下もセットで考える


季節ごとのポイントは、次のとおりです。
- 夏場:吸湿速乾性のある靴下を合わせると快適さを保ちやすい
- 冬場:厚手の靴下を履く前提でサイズを選ぶと窮屈さを防げる
⑥カラー・素材感と、価格・お手入れ・返品条件を確認する


通勤用なら黒やグレーが無難ですが、黒ならどの職場にも合うとは限りません。
服装規定がある場合は素材感やロゴの目立ち方も確認し、通販ではサイズ交換・返品の条件も事前に確かめておきましょう。
メンズ向けゴアテックススニーカーおすすめランキングTOP6


ランキングの選定基準
今回は、以下の3つの基準で総合的に順位を決めました。
- 歩行を支える構造とフィットの選択肢:クッション構造、足幅の展開、締め付け方式。サイズが合わないと防水性も活かせないため、最も重視しました。
- 使用場面に合う機能:アウトソールの特徴や、メーカーが想定する用途。
- 日常での使いやすさとコスパ:服装との合わせやすさ、着脱方法、価格とのバランス。
順位は売上順や人気順ではなく、メーカー公式の仕様をもとにした編集部の評価です。
おすすめランキング比較表


スクロールできます
| 比較項目 | 第1位 | 第2位 | 第3位 | 第4位 | 第5位 | 第6位 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品名 メーカー | Walking 880 v7 GTX ニューバランス | ゲルライドウォーク GTX 2 アシックス | CM996XV2 GTX ニューバランス | XA PRO 3D V9 GTX サロモン | GEL-SONOMA 8 GTX アシックス | オールスター GTX OX コンバース |
| 商品画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 主な特徴 | 歩行特化の構造 | 長距離歩行向けの靴底 | 定番996のシルエット | 安定感のある構造 | トレイル用の靴底 | 撥水キャンバス |
| 公式サイズ展開 | 22.0〜29.0cm | 22.5〜30.0cm | 22.0〜30.0cm | 25.0〜31.0cm | 24.5〜32.0cm | 22.0〜30.0cm |
| 足幅・ワイズ | D・2E・4E | 2E相当 | D | スタンダード | STANDARD | 未確認 |
| 重量 | 320g※ | 未確認 | 350g※ | 360g※ | 未確認 | 未確認 |
| 締め付け方式 | 靴ひも | コードロック | 靴ひも | Quicklace™ | 靴ひも | 靴ひも |
| おすすめの人・用途 | 雨の日の通勤・足幅重視 | 長時間歩く旅行 | 普段着で街歩き | 未舗装路を含む旅行 | 予算重視・大きいサイズ | キャンバス派の雨対策 |
| 参考価格 | ¥14,307~¥19,800 | ¥15,750~¥22,021 | ¥19,800~¥22,000 | ¥15,400~¥22,000 | ¥11,165~¥15,950 | ¥13,860~¥19,800 |
| 詳細 | Amazonで見る/楽天市場で見る | Amazonで見る/楽天市場で見る | Amazonで見る/楽天市場で見る | Amazonで見る/楽天市場で見る | Amazonで見る/楽天市場で見る | Amazonで見る/楽天市場で見る |
※全6モデルとも、メーカー公式ページで対象モデルへのGORE-TEX採用を確認しています。
※重量は公式表記ですが、片足・両足の別や測定サイズの記載がないため単純比較はできません。「未確認」は公式の記載がない項目です。
※公式サイズ展開は、調査時点で購入できるサイズを保証するものではありません。29.5cmなど一部のハーフサイズは展開がないモデルもあります。
※参考価格は記事執筆時点(2026年10月21日)の販売価格です。サイズ・カラー・販売店などにより異なり、変動する場合があります。中古品や通常モデル、相場から大きく外れた並行輸入品は除いています。
第1位:ニューバランス Fresh Foam X Walking 880 v7 GORE-TEX|3つの足幅から選べる歩行特化モデル


ニューバランス Fresh Foam X Walking 880 v7 GORE-TEXを1位にした理由は、歩くための構造と、D・2E・4Eの3つの足幅から選べるフィットの選択肢を両立しているからです。
GORE-TEX防水ファブリックを採用し、ミッドソールには「Fresh Foam X」、アウトソールには歩行時の足の動きを自然にガイドする「Walking Strike Path」を採用。
摩耗しやすい部分はNduranceラバーで補強し、かかとには外付けのヒールカウンターを備えています。
ニューバランス公式オンラインストアでは「Best Seller」表示がありました(2026年10月21日確認)。
名前がよく似たGORE-TEX非採用の通常モデルもあるため、購入時は品番「U880G」を確認しましょう。
【主なスペック】
| 公式サイズ展開 | 22.0〜29.0cm(ユニセックス) |
|---|---|
| 足幅 | D・2E・4E |
| 重量 | 320g(測定条件の記載なし) |
| 主な構造 | Fresh Foam Xミッドソール、Walking Strike Pathアウトソール |
| 公式価格 | 19,800円(税込) |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| D・2E・4Eから足幅を選べる 歩行に特化したソール構造 | 通常モデルと名前が似ていて間違えやすい カラーやワイズによってはサイズが欠けやすい |
【こんな人におすすめ】
- 雨の日も徒歩や電車で通勤する人
- 2Eや4Eなど、足幅に合わせて靴を選びたい人
- 旅行で舗装路を長く歩く予定がある人
¥16,482 (2026/10/21 17:45時点 | Amazon調べ)
第2位:アシックスウォーキング ゲルライドウォーク GORE-TEX 2|コードロックで着脱しやすいロングウォーク向け


ゲルライドウォーク GORE-TEX 2を2位にした理由は、長時間の歩行を想定した靴底の構造に加え、コードロックによる着脱のしやすさを備えているからです。
GORE-TEXファブリクスを搭載し、つま先部分をカーブ形状にした「エナジーセービンク」機能で、歩行時の足首の曲げを減らし、効率のよい歩行を促す設計です。
前足部に大型のTPUプレート、かかとにfuze GELを搭載し、アウトソールにはさまざまな路面でのグリップ力をうたう「ASICSGRIP」を採用しています。
足幅は2E相当の1種類のみで、重量は公式に記載がありません。
カーブした靴底の感触は好みが分かれる可能性があるため、できれば試し履きを。
【主なスペック】
| 公式サイズ展開 | 22.5〜30.0cm(29.5cmなし) |
|---|---|
| 足幅 | 2E相当 |
| 重量 | 未確認 |
| 主な構造 | エナジーセービンク、fuze GEL、ASICSGRIP |
| 公式価格 | 22,000円(税込) |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| コードロックで脱ぎ履きしやすい 長距離歩行を想定した靴底構造 | 足幅は2E相当のみ 公式の重量表記がない |
【こんな人におすすめ】
- 旅行や観光で1日中歩く予定がある人
- 靴ひもを結び直す手間を減らしたい人
- ブラックやライトグレーのシンプルな見た目を好む人
¥16,127 (2026/10/21 17:47時点 | Amazon調べ)
第3位:ニューバランス CM996XV2 GORE-TEX|定番996の見た目で街歩きに合わせやすい


ニューバランス CM996XV2 GORE-TEXを3位にした理由は、普段着に合わせやすい定番デザインのまま、雨の日にも履けるからです。
1988年登場の「996」のシルエットを再現し、GORE-TEXを搭載したモデルです。
C-CAP搭載の2層構造ミッドソールとPUインソール、スエード/メッシュのアッパーを採用しています。
ニューバランス公式オンラインストアでは「Best Seller」表示がありました(2026年10月21日確認)。
足幅はDのみのため、幅広の足の方は試着をおすすめします。
長距離を歩く日が多い方は、ウォーキング系の第1位・第2位とも比べてみてください。
【主なスペック】
| 公式サイズ展開 | 22.0〜30.0cm(ユニセックス) |
|---|---|
| 足幅 | D |
| 重量 | 350g(測定条件の記載なし) |
| 主な構造 | C-CAP搭載2層構造ミッドソール、PUインソール |
| 公式価格 | 22,000円(税込) |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| デニムやチノなど普段着になじむ ブラック・グレー系で通勤カジュアルにも | 足幅はDのみ スエードはメーカー指定の手入れが必要 |
【こんな人におすすめ】
- 見た目を重視してゴアテックススニーカーを選びたい人
- 普段着で街歩きやカフェ巡りをする人
- 晴れの日も雨の日も同じ1足で過ごしたい人
¥22,000 (2026/10/20 17:44時点 | Amazon調べ)
第4位:サロモン XA PRO 3D V9 GORE-TEX|未舗装路でも安定感を重視したい人に


サロモン XA PRO 3D V9 GORE-TEXを4位にした理由は、未舗装路を含む旅行やアウトドアでも使いやすい安定感と、つま先を守る構造を備えているからです。
メーカーの分類は男性用トレイルランニングシューズで、GORE-TEXメンブレンを採用。
薄型シャーシ「3D Advanced Chassis™」で安定性を高め、アウトソールには濡れた路面や岩場、泥道などに対応するよう設計された「All Terrain Contagrip®」を採用。
つま先の補強トゥキャップや、素早く締められる「Quicklace™」も特徴です。
街中の通勤だけなら、第1位〜第3位のほうが服装に合わせやすいでしょう。
【主なスペック】
| 公式サイズ展開 | 25.0〜31.0cm(29.5・30.5cmなし) |
|---|---|
| 足幅 | スタンダード(公式の目安) |
| 重量 | 360g(測定条件の記載なし) |
| 主な構造 | 3D Advanced Chassis™、EnergyCell™+、All Terrain Contagrip® |
| 公式価格 | 22,000円(税込) |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 未舗装路を想定したアウトソール Quicklace™で素早く締められる | スポーティーな見た目で服装を選ぶ サイズは25.0cmから |
【こんな人におすすめ】
- 旅行先で公園や整備された山道も歩く人
- キャンプなどアウトドアと街履きを兼用したい人
- ひもを結ぶ手間を減らしたい人
¥22,000 (2026/10/21 17:53時点 | Amazon調べ)
第5位:アシックス GEL-SONOMA 8 GTX|1万円台前半から狙えるコスパモデル


アシックス GEL-SONOMA 8 GTXを5位にした理由は、今回の6モデルの中で参考価格の下限が最も低く、32.0cmまでの大きいサイズにも対応しているからです。
GORE-TEXファブリクスに加え、ミッドソールにはAMPLIFOAM PLUSとGELテクノロジーを搭載。
トレイル専用のアウトソールを備えた、オフロード向けのランニングシューズです。
インソールは固定式のため、手持ちの中敷きに入れ替えたい方には向きません。
通勤メインなら第1位・第2位とも比較してみてください。
【主なスペック】
| 公式サイズ展開 | 24.5〜32.0cm(29.5・30.5・31.5cmなし) |
|---|---|
| 足幅 | STANDARD |
| 重量 | 未確認 |
| 主な構造 | AMPLIFOAM PLUS、GEL、トレイル専用アウトソール |
| 公式価格 | 15,950円(税込) |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 1万円台前半から購入しやすい 32.0cmまでのサイズ展開 | インソールは固定式 トレイル向けで見た目はスポーティー |
【こんな人におすすめ】
- 初めてのゴアテックススニーカーを予算を抑えて試したい人
- 28.5cm以上の大きいサイズを探している人
- 雨の日の散歩や公園でのウォーキングに使いたい人
第6位:コンバース ALL STAR GORE-TEX OX|いつものオールスター感覚で雨に備える


コンバース ALL STAR GORE-TEX OXを6位にした理由は、定番のキャンバススニーカーの見た目で、雨の日の備えができるからです。
2026年2月発売の、ゴアテックス ファブリクス搭載モデルです。
アッパーには撥水加工を施したキャンバスを採用。タンのガセット(シュータンと本体をつなぐ部分)にはストレッチ性のあるゴアテックス素材を使い、フィット感を高めています。
インソールには高密度ウレタンフォームとラバースポンジを採用しています。
カラーはブルーとバーガンディーの2色で、黒の展開はありません。
足幅や重量の公式表記がなく、歩行向けの構造も他モデルほど詳しく公開されていないため6位としました。
【主なスペック】
| 公式サイズ展開 | 22.0〜30.0cm(ユニセックス) |
|---|---|
| 足幅 | 未確認 |
| 重量 | 未確認 |
| 主な構造 | 撥水キャンバス、ストレッチ性のあるGORE-TEXガセット |
| 公式価格 | 19,800円(税込) |
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 定番オールスターの見た目 普段着に取り入れやすい | 黒の展開がない 足幅・重量の公式表記がない |
【こんな人におすすめ】
- キャンバススニーカーが好きで、雨の日も同じ雰囲気で履きたい人
- 近所への買い物など短時間の外出が中心の人
- 足元に色を取り入れたい人
用途・足の悩み・予算別のおすすめモデル


用途や足の悩み、予算ごとのおすすめモデルを表にまとめました。
| 用途・悩み | おすすめモデル | 理由 |
|---|---|---|
| 雨の日の通勤 | 第1位 Walking 880 v7 GORE-TEX![]() ![]() | 歩行向けの構造、ブラック系のカラーあり |
| 普段着で街歩き | 第3位 CM996XV2 GORE-TEX![]() ![]() 第6位 ALL STAR GORE-TEX OX ![]() ![]() | 定番デザイン/キャンバスの見た目 |
| 旅行・長時間の外出 | 舗装路:第2位 ゲルライドウォーク GORE-TEX 2![]() ![]() 未舗装路:第4位 XA PRO 3D V9 GORE-TEX ![]() ![]() | 歩く路面に合わせて選ぶ |
| 足幅重視 | 第1位 Walking 880 v7 GORE-TEX![]() ![]() | D・2E・4Eから選べる |
| 公園・未舗装路 | 第4位 XA PRO 3D V9 GORE-TEX![]() ![]() 第5位 GEL-SONOMA 8 GTX ![]() ![]() | メーカーがトレイル向けとしている |
| 価格と機能のバランス | 第5位 GEL-SONOMA 8 GTX![]() ![]() | 参考価格の下限が最も低い |
それぞれの詳しい選び方は、以下で解説します。
雨の日の通勤に使いたい人
歩行向けの構造でブラック系のカラーもある第1位のニューバランス Walking 880 v7 GORE-TEXがおすすめです。
普段着に合わせて街歩きで使いたい人
第3位のCM996XV2 GORE-TEXが候補です。キャンバスの見た目が好みなら第6位のALL STAR GORE-TEX OXも選択肢になります。
旅行や長時間の外出に使いたい人
舗装路が中心なら第2位のゲルライドウォーク GORE-TEX 2、未舗装路も歩くなら第4位のXA PRO 3D V9 GORE-TEXが向いています。
足幅の選択肢を重視する人
D・2E・4Eから選べる第1位が最有力です。
ほかのモデルは足幅が1種類か非公表のため、試着で確認しましょう。
公園や整備された未舗装路でも使いたい人
メーカーがトレイル向けとしている第4位のサロモンと第5位のGEL-SONOMA 8 GTXが候補です。
価格と機能のバランスを重視する人
参考価格の下限が最も低い第5位のGEL-SONOMA 8 GTXがおすすめです。
商品選びで迷った場合の結論


迷ったら、歩行向けの構造と3つの足幅を備えた第1位のニューバランス Fresh Foam X Walking 880 v7 GORE-TEXを基準に考えるのがおすすめです。
¥16,482 (2026/10/21 17:45時点 | Amazon調べ)
そのうえで、優先したいポイントに合わせて次のように選びましょう。
- 着脱のしやすさを優先するなら第2位
- 見た目を優先するなら第3位
- 未舗装路を歩くなら第4位
- 予算を抑えたいなら第5位
購入前には、次の3点を最後に確認してください。
- 普段のサイズと足幅
- 主に歩く場所
- サイズ交換・返品の条件
よくある質問(FAQ)


ゴアテックスなら雨の日に靴の中が濡れる心配はない?
靴の本体からの浸水は防ぎやすくなりますが、履き口より深い水たまりに入ったり、濡れた裾や靴下を伝ったりすると水が入ることがあります。
大雨の日は裾の長さや歩く場所にも気を配りましょう。
夏は蒸れやすい?一年中履ける?
透湿性はありますが、気温や歩く量によっては蒸れを感じます。
日本ゴアの案内では、表生地の撥水(DWR)が劣化すると表地に水がしみ、湿りや蒸れを感じやすくなるとされています。
夏は吸湿速乾性のある靴下を合わせ、こまめにお手入れしましょう。
普段と同じサイズでよい?
一律に「大きめがよい」とは言えません。
木型はメーカーごとに異なるため、各社のサイズガイドを確認し、冬用なら厚手の靴下を履いた状態で試着するのが確実です。
幅広・甲高の足に合うモデルはどう選ぶ?
公式に足幅(2E・4Eなど)の選択肢があるモデルを優先しましょう。
見た目だけで「幅広向け」とは判断できないため、試着やサイズ交換の条件も確認してください。
濡れた路面や雪道でも滑りにくい?
滑りにくさはGORE-TEXではなく、アウトソールの素材や溝の形で決まります。
雪道や凍結路での使用をメーカーがうたっていないモデルは、過信しないようにしましょう。
洗い方や乾かし方は?防水スプレーは必要?
日本ゴアのGORE-TEXフットウェア向けの案内では、次の3点が推奨されています。
- 洗濯機ではなく手洗いする
- 直接熱を加えずに乾かす
- 撥水スプレーは水系を使う
防水ワックスやグリスは透湿性に影響する可能性があるため避けましょう。
スエードやレザーの素材は、各メーカーの指示を優先してください。
出典:日本ゴア「お手入れの方法 – GORE-TEX フットウェア」
まとめ


メンズ向けゴアテックススニーカーは、人気やブランド名だけで選ぶより、「どこを歩くか」「足幅が合うか」「予算はいくらか」の3点で絞り込むと失敗しにくくなります。
- 通勤・足幅重視:第1位 Walking 880 v7 GORE-TEX
- 長時間の歩行・着脱のしやすさ:第2位 ゲルライドウォーク GORE-TEX 2
- 街歩き・見た目重視:第3位 CM996XV2 GORE-TEX
- 未舗装路を含む旅行:第4位 XA PRO 3D V9 GORE-TEX
- 予算重視:第5位 GEL-SONOMA 8 GTX
防水仕様でも、履き口からの浸水や蒸れには注意が必要です。
用途と足の形に合う1足で、雨の日の外出も快適に過ごしましょう。
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