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【2026年最新】登山リュック35Lおすすめ10選!日帰り・小屋泊対応の選び方も解説

登山リュックを選ぶとき、「35Lは日帰り登山には大きすぎる?」「山小屋泊にも使える?」「30Lや40Lと何が違う?」と迷っていませんか。
結論からいうと、35L前後の登山リュックは、日帰り登山・富士登山・1泊の山小屋泊まで使いやすい万能サイズです。
20〜25Lのリュックでは防寒着や雨具を入れると余裕がなくなりやすく、40L以上になると日帰りでは少し大きく感じることがあります。
その中間にあたる35Lクラスは、荷物が多くなりやすい初心者にも扱いやすく、登山用リュックを初めて本格的に選ぶ方にもおすすめです。
この記事では、登山リュック35L前後のおすすめモデルを比較しながら、選び方・用途別の使い分け・購入前の注意点までわかりやすく解説します。
目次
登山リュック35Lはどんな登山におすすめ?

35Lの登山リュックは、日帰り用としてはやや余裕があり、山小屋泊用としては標準的に使いやすい容量です。
特に、春・秋の登山や標高の高い山では、防寒着・レインウェア・行動食・水・ヘッドライトなど、持ち物が増えやすくなります。
そのため、普段の低山ハイキングだけでなく、富士登山や1泊の山小屋泊まで視野に入れている方には、35L前後のリュックが使いやすいでしょう。
35Lリュックが向いている登山シーン
| 登山シーン | 35Lの相性 | 理由 |
|---|---|---|
| 低山の日帰り登山 | やや大きめ | 荷物が少ない日は余裕が出やすい |
| 春・秋の日帰り登山 | おすすめ | 防寒着や雨具を入れやすい |
| 富士登山 | おすすめ | 防寒着・水・行動食・ヘッドライトを収納しやすい |
| 1泊の山小屋泊 | おすすめ | 着替えや洗面用品を追加しても対応しやすい |
| テント泊 | 小さめ | テント・寝袋・マットを入れるには容量不足になりやすい |
35Lは「日帰りも山小屋泊も1つのリュックで対応したい」という方にちょうどよい容量です。
ただし、テント泊まで考えている場合は、50L以上の大型ザックを検討した方が安心です。
30L・35L・40Lの違い

登山リュックは、5L違うだけでも収納力や背負ったときの印象が変わります。
「30Lで足りるのか」「40Lの方が安心なのか」と迷う場合は、登山スタイルに合わせて選びましょう。
| 容量 | 向いている用途 | 特徴 |
|---|---|---|
| 30L | 日帰り登山・軽めの小屋泊 | 軽くて扱いやすいが、荷物が多いと余裕が少ない |
| 35L | 日帰り登山・富士登山・山小屋1泊 | 容量と背負いやすさのバランスが良い |
| 40L | 山小屋泊・荷物多めの登山 | 収納力は高いが、日帰りでは大きく感じることもある |
日帰り登山だけなら30Lでも十分な場合がありますが、季節や山域によっては防寒着や雨具で容量が足りなくなることもあります。
一方で40Lは収納力に余裕がありますが、荷物が少ないとリュック内で荷物が動きやすく、日帰りではオーバースペックに感じる場合もあります。
迷った場合は、日帰りメインなら30〜35L、富士登山や山小屋泊も考えるなら35〜40Lを目安に選ぶと失敗しにくいでしょう。
登山リュック35Lの選び方

登山リュックは容量だけで選ぶと失敗しやすいアイテムです。
同じ35L前後でも、背負い心地・収納方式・重量・レインカバーの有無・ポケット配置はモデルによって大きく異なります。
ここでは、購入前に確認したいポイントを解説します。
まずは、購入前にチェックしたい選び方のポイントを早見表で確認しておきましょう。
| チェック項目 | 選び方のポイント | 注意点 |
|---|---|---|
| 背面長・フィット感 | 体に合うサイズ展開があるか | 容量だけで選ばない |
| レインカバー | 標準装備か別売りかを確認 | 雨対策は必須 |
| 荷物の出し入れ | 開閉方式・ポケット配置を確認 | 取り出しにくい構造に注意 |
| 重量 | 軽さと背負い心地のバランス | 軽さだけで選ばない |
背面長とフィット感で選ぶ

登山リュックで最も大切なのが、体へのフィット感です。
35Lクラスは荷物を入れるとそれなりの重量になるため、肩だけで背負うと疲れやすくなります。
腰ベルトで荷重を支えられるか、背面長が体に合っているかを必ず確認しましょう。
- 腰ベルトが骨盤の位置に合うか
- ショルダーベルトが肩に食い込みすぎないか
- 胸ベルトの高さを調整できるか
- 背負ったときに左右に揺れにくいか
- 自分の身長や背面長に合うサイズ展開があるか
特に小柄な方や女性は、容量だけでなく背面長のサイズにも注目しましょう。
レインカバー付きか確認する

登山では、晴れ予報でも急に雨が降ることがあります。
リュック本体に撥水加工があっても、ファスナーや縫い目から水が入る可能性があるため、レインカバーは必須です。
35Lクラスの登山リュックには、レインカバーが標準装備されているモデルもあります。
別売りの場合は、35L前後に対応したサイズを選びましょう。
荷物の出し入れしやすさで選ぶ

登山中は、レインウェア・防寒着・行動食・スマホ・ヘッドライトなどをこまめに出し入れします。
トップローディング式は荷物をしっかり収納しやすい一方、下に入れた荷物を取り出しにくい場合があります。
初心者には、サイドファスナーやフロントアクセスがあるモデルもおすすめです。
- サイドファスナー:雨蓋を開けずに中身を取り出しやすい
- 2気室構造:着替えや濡れ物を分けて収納しやすい
- ヒップベルトポケット:スマホや行動食を入れやすい
- フロントポケット:脱いだ上着やレインウェアを入れやすい
- サイドポケット:ボトルやトレッキングポールを収納しやすい
重量と背負いやすさのバランスで選ぶ
登山リュックは軽いほど楽に感じますが、軽量モデルは生地が薄かったり、背面フレームや腰ベルトが簡素だったりする場合があります。
35Lクラスでは、1kg前後の軽量モデルから1.5kg前後の安定感重視モデルまで幅があります。
日帰り登山が中心なら軽量モデル、山小屋泊や荷物が多い登山なら、背面フレームや腰ベルトがしっかりしたモデルを選ぶと安心です。
メンズ・レディースのサイズ展開を確認する
登山リュックには、メンズ向け・レディース向け・背面長違いのモデルがあります。
女性や小柄な方が大きめのメンズモデルを選ぶと、腰ベルトの位置が合わず、肩に負担が集中することがあります。
「35Lだから大丈夫」と判断せず、自分の体格に合うサイズを選びましょう。
登山リュック35L前後おすすめ10選

ここからは、日帰り登山・富士登山・山小屋泊に使いやすい35L前後の登山リュックを紹介します。
厳密に35Lだけに絞ると選択肢が少なくなるため、この記事では30+5L、32L、33L、34L、35L、37L前後のモデルも35Lクラスとして比較しています。
おすすめモデル比較表
まずは10モデルの特徴を一覧で比較してみましょう。気になるモデルは、表のあとの個別解説で詳しくチェックできます。
| 商品名 | 容量目安 | おすすめ用途 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ザ・ノース・フェイス テルス35 | 約33〜37L | 初心者・日帰り・小屋泊 | バランスの良い定番モデル |
| ミレー サースフェー NX 30+5 | 30+5L | 本格登山・山小屋泊 | 収納力と安定感に優れる |
| カリマー リッジ 30+ | 30L+ | 初心者・長時間歩行 | 背負いやすさと収納力が魅力 |
| グレゴリー ズール35 | 35L | 快適性重視・夏山 | 通気性の高い背面構造 |
| マムート リチウム30 | 30L | 軽量日帰り・荷物少なめ | 軽さと機能性のバランスが良い |
| パーゴワークス バディ33 | 33L | 日帰り・軽めの小屋泊 | 荷物にアクセスしやすい独自構造 |
| オスプレー ストラトス34 | 34L | 通気性重視・夏山 | 背中が蒸れにくいメッシュ背面 |
| ドイター フューチュラ32 | 32L | 日帰り・暑い時期の登山 | 背面通気性に優れる |
| モンベル チャチャパック35 | 35L | 初心者・コスパ重視・小屋泊 | 国産で扱いやすく価格も手頃 |
| オスプレー タロン33 | 33L | 軽量重視・日帰り・ファストハイク | 軽くて動きやすい背面構造 |
※価格・重量・カラー・仕様は販売時期やサイズによって変わる場合があります。購入前に各販売ページで最新情報を確認してください。
1. ザ・ノース・フェイス テルス35

ザ・ノース・フェイスのテルス35は、日帰り登山から山小屋泊まで幅広く使える定番の中型トレッキングパックです。
サイズによって容量が異なり、体格に合わせて選びやすい点が魅力です。
背面のフィット感、サイドファスナーによるアクセスのしやすさ、レインカバー付きなど、登山で使いやすい機能がまとまっています。
初めて35Lクラスの登山リュックを購入する方にも選びやすいモデルです。
おすすめの人
- 初めて本格的な登山リュックを買う人
- 日帰り登山と山小屋泊の両方で使いたい人
- 定番ブランドから選びたい人
- レインカバー付きのモデルを探している人
2. ミレー サースフェー NX 30+5

ミレーのサースフェー NX 30+5は、30Lを基本に容量を拡張できるモデルです。
日帰り登山ではコンパクトに、山小屋泊では容量に余裕を持たせる使い方ができます。
収納ポケットが多く、荷物を整理しやすい点も魅力です。
レインウェア、着替え、行動食、ボトルなどを分けて収納したい方に向いています。
おすすめの人
- 山小屋泊にも使いやすいモデルを探している人
- 荷物を整理しやすいリュックがほしい人
- 収納ポケットの多さを重視する人
- 本格登山にも対応できるモデルを選びたい人
3. カリマー リッジ 30+

カリマーのリッジ 30+は、背負いやすさと収納力のバランスに優れた中型リュックです。
容量は30L+ですが、日帰り登山から軽めの山小屋泊まで対応しやすいモデルです。
腰ベルトや背面構造がしっかりしているため、長時間歩く登山でも安定感があります。
初心者でも扱いやすく、長く使える登山リュックを探している方におすすめです。
おすすめの人
- 背負いやすさを重視したい人
- 長時間歩いても疲れにくいモデルを選びたい人
- 日帰りから軽めの小屋泊まで使いたい人
- 安定感のある定番ザックを探している人
4. グレゴリー ズール35

グレゴリーのズール35は、背負い心地と通気性を重視する方におすすめの35Lリュックです。
背面の通気性に優れており、夏山や長時間歩行で背中の蒸れが気になる方に向いています。
荷物へのアクセスもしやすく、パッキングに慣れていない初心者でも扱いやすいでしょう。
快適性を重視して登山リュックを選びたい方におすすめです。
おすすめの人
- 夏山や暑い時期の登山が多い人
- 背中の蒸れが気になる人
- 荷物を取り出しやすいモデルがほしい人
- 背負い心地にこだわりたい人
5. マムート リチウム30

マムートのリチウム30は、35Lより少し小さめながら、軽量性を重視する方におすすめのモデルです。
日帰り登山や荷物をコンパクトにまとめる山行で扱いやすく、軽快に歩きたい方に向いています。
30Lクラスながら登山に必要な機能を備えているため、荷物が少なめの方には十分候補になります。
ただし、山小屋泊で荷物が多くなる方は、35L以上のモデルも検討しましょう。
おすすめの人
- できるだけ軽い登山リュックを選びたい人
- 日帰り登山がメインの人
- 荷物を少なめにまとめられる人
- 軽快に歩けるモデルを探している人
6. パーゴワークス バディ33

パーゴワークスのバディ33は、日本のアウトドアブランドらしい使いやすさが魅力のリュックです。
容量は33Lで、日帰り登山から軽めの山小屋泊まで対応しやすいサイズです。
荷物にアクセスしやすい独自構造を採用しており、登山中の出し入れがスムーズにできます。
登山だけでなく、旅行やキャンプにも使いやすいデザインを求める方にも向いています。
おすすめの人
- 人と被りにくい登山リュックを選びたい人
- 荷物の出し入れのしやすさを重視する人
- 日帰り登山と軽めの小屋泊で使いたい人
- 登山以外でも使いやすいデザインが好みの人
7. オスプレー ストラトス34

オスプレーのストラトス34は、背面通気性を重視する方に人気のモデルです。
34L容量で35Lクラスに近い使い方ができ、日帰り登山から軽めの山小屋泊まで対応しやすいサイズです。
背中とリュックの間に空間を作るメッシュ背面構造により、汗をかきやすい季節でも快適に使いやすい点が魅力です。
おすすめの人
- 夏の登山が多い人
- 背中の汗や蒸れが気になる人
- 日帰りから軽めの小屋泊で使いたい人
- 海外ブランドの本格リュックを選びたい人
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8. ドイター フューチュラ32

ドイターのフューチュラ32は、通気性に優れた背面システムが特徴の登山リュックです。
容量は32Lで35Lより少し小さめですが、日帰り登山や荷物少なめの山小屋泊には十分対応できます。
背中に熱がこもりにくいため、暑い時期の低山登山や長時間のハイキングで快適に使いやすいモデルです。
おすすめの人
- 汗をかきやすい人
- 背面メッシュ構造のリュックを探している人
- 日帰り登山中心で使いたい人
- 安定感のある海外ブランドを選びたい人
9. モンベル チャチャパック35

モンベルのチャチャパック35は、国産ブランドならではの扱いやすさとコストパフォーマンスの高さで、初心者から長く支持されている定番モデルです。
日本人の体型に合わせた背面設計で、フィット感を得やすいのが特長です。雨蓋式で大きく開く荷室、複数のポケット、レインカバーの収納など、登山で必要な機能が手頃な価格帯にまとまっています。
「最初の1本をできるだけ予算を抑えて選びたい」という方に特におすすめできるモデルです。
おすすめの人
- できるだけコストを抑えて登山リュックを揃えたい人
- 国産ブランドの安心感を重視する人
- 日帰り登山から1泊の小屋泊まで1本で使いたい人
- 初めて本格的な登山リュックを買う人
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10. オスプレー タロン33

オスプレーのタロン33は、本体が軽く、軽快に歩きたい登山者に向いた軽量モデルです。
体に沿うように動く背面構造で、行動中の安定感とフィット感に優れています。トレッキングだけでなく、ファストハイクや日帰りメインのアクティブな使い方にも対応しやすい設計です。
「荷物は最小限にして、とにかく軽く歩きたい」という方に向いた1本です。
おすすめの人
- 軽さを最優先で選びたい人
- 日帰り登山やファストハイクが中心の人
- 体にフィットして動きやすいモデルを探している人
- 荷物を絞ってコンパクトに歩きたい人
目的別|35L登山リュックのおすすめタイプ

登山スタイルごとに、重視したいポイントとおすすめタイプを表にまとめました。自分の使い方に近いものから選んでみてください。
| 登山スタイル | 重視ポイント | おすすめタイプ |
|---|---|---|
| 初心者・日帰り | 収納の多さ・レインカバー | 定番・多機能モデル |
| 富士登山 | 防寒着・雨具の収納力 | 35L前後で余裕のあるモデル |
| 山小屋1泊 | 容量の拡張性 | 30+5L〜40Lモデル |
| 夏山・暑い時期 | 背面通気性 | メッシュ背面モデル |
初心者にはレインカバー付き・収納多めのモデル
初心者は、何をどこに入れるか迷いやすいため、ポケットが多く、レインカバーが付属しているモデルを選ぶと安心です。
特に、ザ・ノース・フェイス テルス35、ミレー サースフェー NX 30+5、カリマー リッジ 30+は、登山に必要な機能がまとまっており、最初の1つとして検討しやすいモデルです。
富士登山には防寒着と雨具が入る余裕を重視
富士登山では、夏でも山頂付近は冷え込みます。
レインウェア、防寒着、手袋、ヘッドライト、水、行動食などを持つ必要があるため、25L前後では容量が足りなく感じることがあります。
35L前後のリュックなら、必要装備を入れても余裕を持たせやすく、荷物を無理に詰め込まずに済みます。
山小屋泊には30+5L〜40L前後が使いやすい
山小屋泊では、日帰り装備に加えて、着替え・洗面用品・インナーシーツ・防寒着などが増えます。
荷物を最小限にできる方なら35Lでも対応できますが、寒い時期や荷物が多い方は40L前後も検討しましょう。
夏山には背面通気性の高いモデルがおすすめ
夏の登山では、背中の蒸れが不快になりやすく、汗冷えの原因になることもあります。
グレゴリー ズール35、オスプレー ストラトス34、ドイター フューチュラ32のように、背面通気性を重視したモデルは夏山と相性が良いでしょう。
登山リュック35Lを買う前の注意点

購入後に「思っていたのと違った」とならないよう、買う前に次の3点はとくに意識しておきましょう。
普段使いリュックとは構造が違う
登山リュックは、普段使いのリュックと違い、長時間歩くことを前提に作られています。
腰ベルト、胸ベルト、背面フレーム、コンプレッションベルト、ポールホルダーなど、山で必要な機能が備わっているか確認しましょう。
街用リュックでも低山ハイキング程度なら使える場合がありますが、富士登山や山小屋泊では登山用モデルを選ぶ方が安心です。
容量だけでなく背負ったときの安定感を見る
35Lあれば荷物は入りますが、背負い心地が悪いと登山中の疲労につながります。
腰ベルトを締めたときに荷重が腰に乗るか、肩に負担が集中していないか、歩いたときにリュックが揺れないかを確認しましょう。
ネット購入ではサイズ・返品条件を確認する
Amazonや楽天市場などで購入する場合は、サイズ表、背面長、レインカバーの有無、返品条件を必ず確認しましょう。
同じ商品名でも、年式や販売店によって仕様や付属品が異なることがあります。
特に並行輸入品や旧モデルは、カラーや仕様が現行品と違う場合があるため注意が必要です。
登山リュック35Lに入れたい基本装備

35Lのリュックを選んでも、持ち物が多すぎるとすぐにパンパンになります。
まずは必要な装備を整理し、取り出す頻度に合わせて収納しましょう。
日帰り登山の基本装備
- レインウェア
- 防寒着
- 水・行動食
- 地図・コンパス・スマホ
- ヘッドライト
- 救急セット
- モバイルバッテリー
- タオル・着替え
- ゴミ袋
山小屋泊で追加したい装備
- 着替え
- 洗面用品
- インナーシーツ
- 防寒用の中間着
- 予備の靴下
- 耳栓やアイマスク
- 小型スタッフバッグ
35Lは余裕がある容量ですが、荷物を詰め込みすぎると重量が増えて疲れやすくなります。
必要なものと不要なものを見極め、軽量化も意識しましょう。
よくある質問

登山リュック35Lは日帰りには大きすぎますか?
軽装の低山ハイキングでは大きく感じる場合がありますが、防寒着や雨具、調理道具、カメラなどを持つ日帰り登山なら使いやすい容量です。
荷物が少ないときは、コンプレッションベルトでリュックを絞ると安定しやすくなります。
35Lで山小屋泊はできますか?
荷物をコンパクトにまとめられる方なら、1泊の山小屋泊に対応できます。
ただし、寒い時期や着替えが多い場合は40L前後の方が余裕があります。
富士登山に35Lリュックは向いていますか?
富士登山には35L前後のリュックが使いやすいです。
レインウェア、防寒着、水、行動食、ヘッドライトなどを入れられる容量があり、荷物を無理に詰め込まずに済みます。
レインカバーは必要ですか?
必要です。
登山では天候が変わりやすく、リュック本体が撥水仕様でも完全防水とは限りません。
レインカバー付きのモデルを選ぶか、別売りの35L対応カバーを用意しましょう。
35Lと40Lで迷ったらどちらがおすすめですか?
日帰り登山が多いなら35L、山小屋泊が多いなら40L前後がおすすめです。
ただし、体格が小さい方は40Lが大きく感じることもあるため、背面長やフィット感も確認しましょう。
まとめ|登山リュック35Lは日帰りから小屋泊まで使いやすい万能サイズ
登山リュック35Lは、日帰り登山には余裕があり、山小屋泊にも対応しやすい便利な容量です。
特に、富士登山や春・秋の登山、防寒着や雨具をしっかり持ちたい登山では、30Lよりも35L前後の方が安心感があります。
選ぶ際は、容量だけでなく、背面長、腰ベルト、レインカバー、荷物の出し入れのしやすさ、重量とのバランスを確認しましょう。
- 初心者の最初の1つ:ザ・ノース・フェイス テルス35
- 山小屋泊までしっかり使う:ミレー サースフェー NX 30+5
- 背負いやすさ重視:カリマー リッジ 30+
- 通気性重視:グレゴリー ズール35、オスプレー ストラトス34
- 軽量性重視:マムート リチウム30
- デザインと使いやすさ重視:パーゴワークス バディ33
自分の登山スタイルに合う35Lクラスのリュックを選べば、日帰り登山から山小屋泊まで快適に楽しめます。
